まともな人
(ノ゜ο゜)ノ オオォォォ-
集会が終わり部屋に帰った。先に隣の囚人が寝ている俺も寝床に着いた。
さっきのはなんだったのだろう?金髪の少女の言葉は。そんなこと考えながら就寝した。
朝起きると、朝ごはんが置いてあった。隣の囚人が先に食べている。
また、美味しそうなご飯だ。ここが最悪の刑務所とは思えない。
そして、2日たってここになれてしまう自分が怖い。何も無いただの生活を繰り返す。今までの生活とも何も変わらない。どちからとゆうと、この生活
の方がいいと思ってしまう。でも、すぐに死ぬ。それを思うとここにいたいと思わない。だか、ここで生活するんだ。少しは、情報を得なければいけない。囚人とも仲良くしないと、ここでは生活出来ない。あれ?そう考えたら隣の囚人の名前を知らない。聞くのを忘れているのを思い出した。1番一緒にいる囚人だ。この人と仲良く仲良くなれなければほかの人と、仲良くできない。でも犯罪者。俺らとは、違う世界に生きている人だ。相手の価値観に合わせなければいけない。1番俺が苦手とする分野だ。ここに入る前もひとと関わりがなかったから、話初めが分からない。まずは、一言言わなければ。
「ここの朝ごはんは美味しいですね?いやー。一人暮らし生活の時より、栄養がとれてますよ。そういえば、名前を聞いてませんでしたね。これから1番一緒にいるから名前ぐらい知っときたいんですけどいいですか……。」
だめか?身体中に汗が溢れ出す。すると、囚人は、こちらを見て。
「そうだね。名前を知らなかったね。僕の名前は、佐藤あきひろよろしくね。僕の罪状は、妻を殺してしまってね……妻が保険金目当てに結婚して私を殺そうとしたんだ。妻がわたしをころそうもしたときに間違えて殺してしまったんだ。殺す気はなかったんだでも自己防衛で軽く床に押し付けようとしたんだけど、間違えて頭を強く打たせてしまった。その後警察に事情を話したんだけどとうらなかったよ。ごめんねこんなこと話して。いやー。2人部屋なのに誰もここ数年入って来なかったから話がしたくてね。君からも何か話してくれるかい?」
と言った。彼は、いっぱい喋ってくれた。自分の今までと、ここの囚人との仲良くする方法などでもここの監視官、代表については、喋ってくれなかった。言ってはいけない、ここでの暗黙の了解なのだろう。その後俺も喋った。名前とここに来た理由何もしてないこと。彼は、しっかりと聞いてくれた。でも彼が出した答えは「諦めろ」ただそれだけだった。それは、分かっていた。死刑囚の再審議は、ほぼ不可能に近い。でも俺は、やってない。
でもそれを自分の中で思うしかなかった。そんなことを考えていると、響く足音の音これは、監視官だ。コツコツとゆう音が、近ずいている。するとドワの前に来て仕事だ。と言いに来た。俺と、佐藤さんは、連れてかれた。すると、ある部屋に連れてかれた。部屋の奥を見ると、囚人達が、洗濯をしている。俺たちも洗濯室に中にいれられて。俺たちも洗濯をした。洗濯とゆうより、アイロンがけだ。ここでは、色々な囚人がいる。これは、仲良くなるチャンスだと思い声をかけようとするが、喋るよな空気ではない。静かに作業をしている俺は、そのまま何も喋れずに作業が終わった。
そして俺の三日目の囚人生活は、終わった。
佐藤あきひろ(34)
性別:男
趣味:映画鑑賞




