金髪の少女
(((o(*゜▽゜*)o)))
部屋中に、響きわたる、足枷の音。ありえないほどの、男の悪臭。
牢獄とは、思えないほどの綺麗部屋。何も無いのに全てが怖い。
俺は、こんなにビビってるのに後ろの囚人達は、しゃんとしてる。
もう諦めているのだろう、ここで過ごせるだけましってことか。
そんなことを考えていると、布団を渡されて大きい扉の前に着いた。
その奥には、俺の囚人部屋に通じていた。
2人1部屋らしい部屋の中は、結構綺麗だった。価値観が全く違う犯罪者。
仲良くなれるとは、思えない。あまり体格の良くない俺では、太刀打ちできないと思う。どうすればいいのか。俺と同じ新入りではなく。
元々入っていたらしい。布団を引き。検査室に運ばれる。体内に何かが入っていないかと、体調の検査をし、服を着替える。その後、部屋に連れてかれた。部屋にの中には、相部屋になるもう1人が居た。俺は、一言、
「よろしくお願いいたします」
と言ったが、何も返って来なかった。何か、気に触ったのかと思って怖かった。良く相手の顔を見ると酷くやつれていた。ここでの生活が酷いのだろう。ここについて、何も説明がなかった。ただトイレの時間は、監視官が通った時に声をかける。のと、食事は、朝昼晩に持ってくるのと、水は、水道から、それだけだった。
隣の囚人は、眠っている。すごく疲れていた。俺もやることがなく寝ることにした。起きると、隣の人は、起きていて。さっきは、やつれていたのに何故かさっぱりしている。
「そこにご飯があるから食べといていいよ。これからよろしくね。」
さっきやつれていた人とは、思えないほどニッコリしていた。
それすら怖かった。でも仲良く出来ようで良かった。
「これからよろしくお願いします。」
「うんよろしくね。」
俺は、そう言ってご飯を食べた。ご飯は、すごく美味しく。栄養が取れて美味しかった。一人暮らしの時よりも美味しいかった。その後、寝床に着いた。朝起きると、監視官が来て
「集会だ新しくきたものだけ来い」と言われて連れてかれた。
集会所に着くと、囚人がもう座っていた。
数分すると、ここの代表らしき人が、来た。ガタイが良く身長が、190ぐらいあった。その人は、ここの施設の説明をした。
・トイレは、監視官ににゆってから。
・お風呂は、3日に一回。
・刑務所内で仕事があり交代制、仕事は、三種類ある
・月に一度集会がある。
・ご飯は、3回
・就寝時間は、ご飯を食べた10:00
・囚人が暴動などをおかした場合は、それなりの罰を与える。
・囚人内のトラブルは、監視官に言う。
・定期的に血を取り検査をする。
それを言ったあと、次は、代表のお言葉です。と言った。
この人が代表では、無いのか?と思っていると。
金髪の小さい少女が来た。その囚人の目は、しっかりとして肝が座っていた。すると、台の上にたち。一言。
「えー私は、ここの代表の竹崎杏奈とゆう、君たち、ここにいる囚人
は、殺人をおかしている。私達の考えは君達が、侵してきた罪を味あわせてそれがどんなに罪深いことかを感じてもらいたいと言う考えだ。それを覚えてこの後の余生を生きてもらいたい。」と言ってどっかに行った。
ほんとにこれが、代表なのか?と思う。囚人がざわざわしている。
そこで集会は、終わった。これから俺の囚人生活が始まる。
(´・ω・`)




