PR またの図書館。 とびまる。 作者: caem 掲載日:2024/03/18 「おいっ、中途半端じゃねえか!」 「すいやせんっ」 親方の言うことは正しい まだまだ未熟者でしたから その称号はまだ名付けられない でも欲しかった とびまる(・・・・) 一流の庭師の称号 ようやく食えるようになる その称号を ただ梯子を担いで 親方についてきた 真似をしていた もうすぐ こどもが産まれる 妻も心配していました 「ねぇ、大丈夫なの?」 「任しておくれよ!」 それは、空元気だったのですけど 「ここは任せるぜ」 って その一言で確信しました