最強傭兵カルマvs裏社会の剣豪…成藤。
俺はカルマ。傭兵制の敷かれた世界で生きる、最強の傭兵だ。
傭兵といっても、たいてい、雇う理由は、暗殺だ。
密売者「こいつを殺してくれ。1億まで出す。」
カルマ「いいけど、なんでだ?」
密売者「あいつがいると、俺の収入が減る。」
カルマ「何のだ?」
密売者「大麻だ」
そして、雇う側も殺しの対象も、大体クズだ。
密売者2「アッハッハ!、 馬鹿なガキ共で私の財布は潤う。」
護衛「その通りですね。ハハハ、若者の未来は濁りますがね、あーはっはっは!」
カルマ「お前らの命の行方は濁り過ぎだがな?」グサッ
密売者2「誰だ…ごふッ!?」
カルマ「地獄送りパーンチ」
護衛「何じゃあ貴様…ぐべぇェェェ!?」
カルマ「終わりましたよ」電話「さすがカルマ。口座に振り込んでおく」
こんな感じで、俺は依頼をこなして一年、潰した組織は数知れず。
そして、ある日また依頼が来た。
〇〇党の政治家「この党を丸ごと潰してくれ」
カルマ「分かった」
カルマ「とりあえず、場所わからんし、情報屋に連絡するか。」
情報屋「ああ、そいつの事なら既に情報を持ってる。
こいつは志羊町のビルに住んでるって話だ
そして、どうやら奴らの党の人間は、半グレらしい」
つまり、裏の人間ってことか。なら、遠慮はいらねえな
カルマ「毎度悪いな。」
カルマ「ここが奴の住処ねえ」
裏の人間の癖に、随分立派に構えてやがる。
俺はビルを登って最上階に行った。
そして、ある一室から声が聞こえる
〇〇党委員長「君らのおかげで我らは勝利するぞ」
半グレ共「おおおおおおおお!」
???「取り分は半分ですよねえ?」
〇〇党委員長「勿論だ」
この声、成藤か。
成藤、それは裏社会では指折りの剣豪。
成藤「真っ二ーつ!左右に別れろ!」
人を平気で斬る狂人だ。
俺は勢いよくドアを蹴破る
バコーン!
カルマ「地獄からの使者パーンチ」 ヒュン
バキィッ!
半グレ「スパイダーマッ!」
カルマ「よう、成藤。久しぶりだなあ、まさかお前に引導を渡す日が来るとはな。」
成藤「それは私の台詞。さあ、最強傭兵の断面、見せてくれよ。」
その瞬間、鋭い息と共に閃光のような斬撃が
カルマ「あぶない」顔を掠める
成藤「まだじゃあ!シャアァァァァァッ!!」
めっちゃ速えなあ、おい
だがな、
カルマ「隙ありすぎ、亀か?おまえは」
成藤「え、はや…」
カルマ「この刀貸してよ」
カルマ「いいか?斬撃っいうのはなあ
こいうものじゃあ!」シュン
成藤「うぎゃァァァァァ!?」
カルマ「さてと、次はお前だ」
〇〇党委員長「ばば、化け物…うがアァァァァ!?」
こうして、俺はまた、組織を潰した。
今回は日本刀による斬撃!かっこいいねえ!
カルマの斬撃、時速にすると、
時速1000kmらしいです!
なんと!拳銃よりはやい!
by作者




