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もう何も望まない私を、騎士公爵だけが手放さない  作者: SoL


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9/9

epilogue. 風に揺れる思い

 時は流れ、数ヵ月後。

 私たちは教会へ来ていた。

 ここにはアレクシスが用意してくれた両親の墓石がある。


「お父様、お母様、私結婚するの。アレクシスと2人、そしてこれから増える家族、みんなで幸せになるわ。だからずっと見守っていてね」




 雲ひとつない晴れた空。穏やかな風が吹く。

 まるで、大丈夫だと言われているみたいだった。



 私は差し出された手を取り、今度は自分の意思で、歩き始める。

 彼は、どんな私でも手放すことは無い。そして私も。

最後まで見てくださりありがとうございます。


この話は、囲う事で守ろうとしたアレクシスと、自分のものにするために囲おうとした伯爵を対比させて書いたものです。


他人軸か自分軸かその違いだけでこんなにも見え方が違うんだと感じていただければ嬉しいです!


次回作構想中なので良ければお待ちください。


連載止まってるのは、、、見逃してください。


最後までご愛読ありがとうございました。

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