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うちの子転生!  作者: 千国丸
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037.古代遺跡①

メル達がリギサンに滞在して数日が過ぎた。農園の収穫作業は滞り無く進んでおり、作業の傍らに村人達の困り事を解決していた彼女達はすっかり村の一員として受け入れられている。特にアイリス聖教の教会が存在しないリギサンでは怪我や病気を治せる人材がおらず、メルの回復魔法が重宝された。今までは山で採れる薬草を煎じるか昔から伝えられてきた民間療法に頼らざるを得なかった状況が劇的に改善され、村に活気が戻りつつある。しかしそんな異世界ライフを満喫している間にも、長閑な山村を脅かす不穏な影が迫っていたのだった。


――リギサン東部 デクシア帝国との国境付近


「あぁ~! マジでムカツク! あの()鹿()がトルンデインで下手打たなきゃ、フランがこんな辺境まで来ることも無かったのにぃ!」


リギサン東部へ広がる山脈の裾に甲高い声が響く。声の主は黒塗りの軍用馬車に乗っていたダークエルフ族の少女である。彼女の名はフラン=サエルム、デクシア帝国でも特に優れた4人の魔導士に与えられる帝国四魔導の称号を授かった魔法の天才児であった。紫紺のマントで隠れてはいるが、赤みのある薄茶色の肌と足まで届く漆黒の長髪は魔力に長けたダークエルフ族の特徴でもあり、その小さな体には信じられないほどの魔力が秘められている。


「フラン様……このような場所とはいえ、同じ四魔導であるモルズ様をそのように仰るのは如何なものかと」


「はぁ~? ファベルはさぁ、ひょっとしてフランとあのモヤシ男が同格だと思ってんのぉ? 超笑えるんだけど、その冗談」


言葉とは裏腹にフランの顔は笑っておらず、対面に座っている黒い軍服の男性へ突き刺すような視線を向けた。同時に馬車内に赤い粒子が舞い始め、僅かに空気が熱を帯び始める。フランが感情を昂ぶらせると火属性の魔力が励起され、周囲に少なからず影響を及ぼしてしまうのだ。その強大な力は一般的な魔法使い1000人分以上にも匹敵すると言われており、得意とする炎魔法の苛烈さから紅蓮の猛火(インフェルノ) の異名を持つ。


「無論、フラン様が帝国内で最も強き魔力をお持ちなのはよく存じ上げております。ですが、我々は皇帝陛下の元に集った同志……そのような物言いは陛下を貶めることにも繋がりかねませんので、お気をつけください」


顔色ひとつ変えず、男は緋色に染まった少女の瞳を直視した。その堂々とした態度が気に入らなかったのか、フランはムスっとした表情を浮かべると不貞腐れたようにそっぽを向いた。帝国広しといえど、四魔導を諌めることが出来るのは彼くらいなものだろう。

40代後半の人間族であるこの男性はフランの副官と帝国の兵器技師長を兼務する、ファベル=ギルトゥスという軍人だった。デクシア帝国における高位貴族の出身であるだけでなく、優れた技師としての才能を評価されて高等官となった彼は、帝国軍でも生え抜きのエリートである。精悍な顔立ちに加えてウェーブがかった琥珀色の髪は貴族らしい気品を漂わせているが、軍服の下には引き締まった肉体を隠しており、文武に優れた傑物として軍内での評価も高い。


――ガタッ、ガタッ――


小石が転がり雑草も伸び放題の悪路を物ともせず、重厚な装甲に覆われた馬車は2人を乗せてリギサン方面へ向けて駆けていた。しかし森を騒がせているのはこの馬車だけではない。前後には重装備の騎兵団が連なっており、まるで戦争でも仕掛けるかのような異様な様相を呈していた。しかも騎兵達が身につけているのは普通の装備ではなく、魔道具を武装に転用した特殊な武具である。デクシア帝国において魔装制圧兵団(デバステイター) と呼ばれる彼らは、他国を侵攻する際の主力として運用されていた。統率された彼らの一糸乱れぬ動きは正規兵として訓練された賜物であり、盗賊や傭兵ごときが束になっても太刀打ちできる相手ではないだろう。そんな精鋭達が向かう先は、寂れた村しかない荒涼とした山岳地帯だった。


「……こちらの動き、エリクシア王国側には悟られていない模様です。このまま国境を超えても問題ないでしょう」


馬車内ではファベルが先行していた斥候からの報告を受け取っていた。彼が右目に掛けているモノクルには魔法石が仕込まれており、特定の場所との通信が可能であった。斥候達から送られた偵察結果が文字としてレンズ面に表示される仕組みだ。


「きゃははっ! 警戒心なさすぎじゃない? 笑いすぎてお腹が痛くなるんだけど! 一度モルズに攻め込まれたのに何の警戒もしてないなんて、ほんと馬鹿丸出しよね~!」


「彼らも愚者ではないと思いますが……王都のある西側領地で魔物が増加している今、王国はその対処で手一杯の現状です。余力のない状況で無闇に国軍を国境付近へ派遣し、此方に刺激を与えてしまうのは避けたいのでしょう」


ファベルは車窓から見える鬱蒼とした森に目をやりながら答える。彼の見立ては正しかった。トルンデイン襲撃に浮足立ったエリクシア王国では、すぐさま帝国との国境線に軍を派遣して防衛陣を築くべきだと意見が出されたが、穏健派貴族達の猛反対があったため現状維持したまま様子を見る方針となっている。

王国は大陸西側に広がる豊かな国土を有しているだけでなく、種族間の差別撤廃を進めて他国との貿易を積極的に推進したことで、その国力をさらに高める事に成功していた。しかし、強大な武力によっていくつもの国を傘下に取り込み、大陸の覇者に上り詰めようとしている帝国に対しては、王国であっても迂闊に動くことはできなかったのである。


「……しかし気にすべきはモルズ様を退けた者がトルンデイン領内に居る、ということです。魔族と契約し、幾多の魔物とドラゴンゾンビを率いたあの御方が、衛兵や冒険者ごときに遅れを取るとは考え難い。故に陛下は直属のデバステイター中隊を我らに与え、遺跡の調査を命じたのでしょう」


「なにそれ、心配しすぎ~! そもそも、古くてくっさ~い遺跡の調査なんてしなくて良くない? こんなクソザコ弱小国、古代兵器とやらが見つからなくても、フランだけでも滅ぼせちゃうんだからさぁ~」


眉間に皺を寄せるファベルを小馬鹿にしたように、フランは唇の端を吊り上げた。自らの実力に揺るぎない自信をもつ彼女は、この世界に自分の脅威になるほどのヒト種が存在するなどと微塵も思っていない。そんな高慢な少女を諭すような口調で、ファベルは自身の見解を述べた。


「そうかもしれませんが、皇帝陛下はこの大陸を統一した後の事を見据えておられるのでしょう。海峡を挟んで西に位置する商業大国オキデンスは我が国にも劣らない大軍隊を有していますし、その北側にある離島には聖アイリス騎士団を擁するアイリス聖教の教皇庁も存在しています。この両国を相手取るのであれば、我が軍の戦力増強は喫緊の課題かと……」


デクシア帝国の真の目的はエリクシア王国の侵略ではなく、その領地に点在している古代遺跡の調査であった。数千年前に魔族との戦いで滅亡したとされる古代の遺跡では、今の技術水準では考えられないような高性能な魔道具や魔法術式が発掘されることがある。それらを持ち帰り、解析や修理を行うことで帝国は新たな力を得て来たのだ。他国の領地内にある遺跡を手中に収めるため、積極的に侵略戦争を仕掛ける――そんな血塗られた歴史の上に今の帝国があると言っても間違いではないだろう。

単体で見れば帝国最大戦力でもあるフランが、地政学上の価値があるとも思えない荒れた山岳地へ向かっているのもこの遺跡調査が大きく関係していた。古の時代に栄えていたドワーフ族の兵器工場がリギサンの鉱山内に残されている事が秘密裏に行われた調査にて判明したためだ。もし遺跡を守るガーディアンが配備されていた場合、速やかに制圧するのが彼女のミッションである。だが当の本人は遺跡調査の重要性をあまり理解していなかった。


「え~、才能のない人間に魔道具をいくつ持たせてもザコのままじゃん! そんな回りくどいことしなくてもさ、エルフとか獣人共の集落でも襲って使えそうな連中拐ってくるとかどぉ? ソッチのほうが手っ取り早くない~?」


「……魔道具は民の暮らしを向上させるためにも必要なものです。魔導技術の発展無くして、今日のデクシア帝国は無かったでしょう。それに、フラン様に匹敵するような才智溢れる存在はエルフ族でもごく珍しいのではないですか? 軍でも通用する者は一握りかと思われますが……」


「あははっ! 良く分かってるじゃん、()()()()()のくせにぃ♪ 偉大なる賢者(ル・フェイ)のフランはその辺にいる雑種とは違うんだから、もっと待遇を良くしてくれてもいいと思うんだけど~?」


フランは自慢気に尖った長い耳を撫でた。帝国では魔力の計測値が100に達した魔法使いを、建国の神話に登場する魔女になぞらえて"ル・フェイ"と呼ぶ。生まれながらにして魔法の素養があるエルフ族が生涯をかけて必死に鍛錬しても、到達できるのはせいぜい60が限界だろう。故に100というのは魔法を司る神に愛された、類稀なる素質を持ち得た者のみが到達できる幻の領域である。その実力を認めているファベルは、どんな言葉を掛けられようとも彼女への忠誠心を揺らがせることは無かった。


「待遇という面では、既にフラン様は四魔導を叙任されておられるではないですか。ご自身の裁量で配下全軍を指揮する権限をお持ちでありながら、独自行動すら許される軍団長の1人……デクシア軍人としてこれ以上に誉れ高い御立場は無いと存じます」


「あーもぉ! フランが言ってるのはそういう事じゃないんだけどぉ! 軍の指揮とか面倒なのは趣味じゃないって、前にも言ったよねぇ。そういうのは全部、副官であるアンタがやればいいんだからぁ! こんな泥臭い仕事じゃなくて、派手な任務が良いって言ってんの~」


億劫そうな面持ちでフランが足を組み直した瞬間、羽織っていたマントが捲れてしまった。太腿付け根から足首に至るまでのきめ細かい素肌が露わになり、窓から射し込む陽射しに照らされて艶かしい光沢を放つ。


(まさか此度もそのような格好をされておられるとは……)


局部を隠す黒革の下着しか着けていない下半身を目の当たりにし、ファベルは溜息をついた。肌を覆うものがあると魔力の操作感が鈍るという理由で、フランは普段から衣服を身に着けたがらない癖があったのだ。眉間を右手で押さえながら、彼は小言であることを承知で申し出る。


「……時にフラン様、うら若き女性がそのように肌を露出するのは感心致しません。軍服であればお持ちしておりますので、今すぐそちらにお召し替えください」


「はぁ~? 何を着ようがフランの勝手でしょ! 大体、あんた達と同じダッサ~い服なんて着てらんないんだけど~? それに、こっちのほうが過ごしやすい上に魔法も扱いやすいんだから、文句を言われる筋合いなんてないんだからねっ!」


椅子から立ち上がると、フランは恥ずかしげもなく羽織っていたマントを翻した。ほぼ裸と言って差し支えない未成熟な身体が大胆に晒される。娼婦が着るような際どいアンダーウェアによって薄い胸と細い腰は辛うじて隠されているが、それ以外の部分は生まれたままの姿だ。傷やシミ1つ見当たらない綺麗な肌に加え、ダークエルフ族特有の美貌を持つフランの裸体には芸術的な美しさすら宿っていたが、いくら特権を持つ彼女であってもそのような格好が許されるわけではない。


「……フラン様、これから他国の領地に入るのです。そのような下着同然の格好では他の兵にも示しが付きません。お考え直しください……!」


「え~? アンタにはこれが下着に見えるんだぁ~? 言っておくけど、この服は歴としたダークエルフ族の正式装束なの。いい歳こいたおじさんが下着と服の違いも分からないなんて、恥ずかしくないのかなぁ~? あ、何その顔! 超笑えてくるんだけど!」


「むぅ……」


小悪魔じみた笑みを浮かべながら、どう見ても水着か下着にしか見えない格好の正当性を主張するフラン。確かに彼女が言う通り、一部のダークエルフ族では衣服の布面積を極端に少なくし、肌から感じる魔力を通じて魔法操作の精度を上げるという習慣がある事をファベルは知っていた。


(種族の成り立ちからすれば、この方が本来の姿に近いのだろうが……しかし)


上官とは言え、流石に見過ごすわけにはいくまいと彼は眉を潜める。なんとか説得する材料はないか、知り得る限りのエルフ族の歴史を遡った。ダークエルフというのはエルフ族内で分裂した一派が森を追われ、砂漠や荒野といった過酷な環境下に適応した種族であると帝国の歴史書では定義されている。元々森の奥深くで暮らしていたダークエルフの祖先達は絹のように白い身体をしていたが、森の外で過ごすうちにその肌は褐色に変化していったようだ。それが黒肌のエルフ(ダークエルフ)と呼ばれるようになった由来でもある。

では何故彼らが露出の多い格好を好むのか――これには諸説あるが、穏やかな森と異なり直射日光や暴風、砂煙などの外乱が多い環境では魔力操作にコツが必要となった事が主要因として挙げられていた。確かに理屈としては筋が通っているようにも思える。そして最終的に彼らが行き着いたのが今のフランのように肌を曝け出した極端な格好であるわけだが、その経緯を引き合いに出すことで彼女の思考を誘導することができるのではないかと、彼は一策を講じたのであった。


「……なるほど、ダークエルフにとってそのお姿が正装である事は理解はしましたが、そのような格好をすべきは魔力操作の技術に乏しい者だけではないのですか? 高位の魔術師であれば、肌の感覚に頼らずとも良いはず。フラン様ともあろうお方が肌を出さなければ魔力を操作できないと知れば、部下達はどう感じるのでしょうかね」


「はぁぁぁぁっ!? アンタ、喧嘩売ってるでしょ? どんなに着込んだとしても、フランの魔力操作が狂うことなんて有り得ないんだけどぉ~! そうね、その両目は使い物にならない節穴みたいだし、試しに0.01mmの狂いもなく眼球を沸騰させてあげよっかぁ?」


再び馬車内に赤い魔力の粒子が浮かび始める。フランはプライドが異常に高く、貶められることを最も嫌がるため、怒りに任せて何をしてもおかしくなかった。一触即発の空気が漂うが、ファベルは落ち着いた様子で話を続けるのだった。


「仰るとおりであれば、服を召されてもフラン様の御力は変わらないということ。つまり軍服を拒否される理由もない、という事でよろしいですね?」


「あうっ……! そ、それはそうなんだけどぉ! 服を着てると暑いし、脱げるなら全部脱ぎたいっていうか――」


「軍服をお召しになっていただけますね?」


「わ、分かったわよぉ! 着ればいいんでしょ、着ればっ!!」


「ご理解いただけて何よりです、フラン様」


自分の発言が間違っていることを認めたくはないフランは、こういった理詰めで来られるのに非常に弱かった。ファベルが座席の下に忍ばせていたフラン用の軍服を持ち出すと、フランはそれを引っ手繰るように掴んだ。何か言いたげな表情を浮かべながら、馬車内で着替えを済ます。


「……ほら、これで満足?」


しばらくして全ての衣服を身に着けたフランは両手を水平に伸ばしてその場でくるりと回ってみせた。軍団長である彼女の軍服は特別製であり、本人しか着ることを許されていない。そのデザインは黒を基調した長袖のワンピースをベースとしており、肩が少し張り出しているのと襟が特徴的な形状をしている事を除けばタイトなシルエットになっていた。また革製の大きなベルトがアクセントになり、腰周りの印象を引き締めている点も設計者の工夫だろう。ワンピースのスカート部は動きやすさを重視したため太腿までしかないが、セットになっている黒タイツにより脚が覆われるため肌の露出はほぼ皆無だ。

前線に立って味方の士気を上げる役割を持つフランの軍服には、他にも様々な工夫が施されている。戦場において上官として判別しやすいように金色のラインが袖口に刺繍されているし、正面のバストからウエストにかけては帝国軍の紋章が描かれた金色のボタンが等間隔で付けられているので、彼女が帝国軍の指揮官であることはすぐに分かるだろう。職位を示す飾り付けとして、両肩の端には金糸を使った飾緒しょくしょと呼ばれる装飾品も付けられているが、こちらはファベルの軍服にもほぼ同様のものがついている。もっとも、副官である彼の飾緒は金糸ではなく銀糸であったのだが。


「フラン様、よくお似合いで御座います」


「ほんとムカツク……この通り着てあげたんだし、野営地にはフラン専用の浴場を造りなさいよね! 3時間に1回は湯浴みしないと、こんな暑苦しい格好で過ごすのなんて絶対ムリなんだからっ!」


フランは編上げ式の軍靴を履いたまま、ファベルの隣席へ勢いよく踵を落とした。彼女にしてみればプレッシャーを与えるつもりだったのだろうが、彼は驚く素振りも見せずに「善処致します」と深々と頭を下げるだけであった。


「面白みのない奴ぅ……!」


くっきりした二重瞼の端を吊り上げて怒りを顕わにするフラン。しかしタイツの肌触りが気になるのか、しきりに指先で触れる仕草が子供っぽく映ってしまい折角の軍服が台無しだった。フランの実年齢はファベルよりも少し低い程度であるが、長寿種のダークエルフであるため、外見上は12~13歳の人間族女性と等しい。生きた年月が必ずしも精神を熟成させるとは限らないのが長寿種の厄介なところである。横暴で幼稚なフランのコントロールを担うのが、この部隊の副官に課された最大の役割だ。


(遺跡の調査を終えるまでフラン様が暴走されない事を祈るばかりだな……)


自分の娘よりも幼い年格好をした上官を一瞥すると、ファベルは険のある表情で窓の向こうに聳え立つ山稜を仰ぐのであった。

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