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チリサリ2話移転
チリサリ2話です
謎の異変を感じだ輪廻待っていた事とは?
「なんだこれは!?」すべて止まってる?いや私は動けている。何が起きているんだ?
ん?何かが聴こえる!
「少年よ貴方は資格を手に入れた、その素質は全てを誘うだろう時のある限り、、、、。」
なんだ気味が悪い、素質とは何だ?今のところまだ動く気配はなさそうだ。私は帰ることにした。「外の人は動いてるだろう」と思ったが動いていない。ほんとに気味が悪い早く帰ろう。五分ほど走り角を曲がり家を開けたその瞬間だ。
なんだこれは体が吸い込まれるクソッ
「あーーーーグッーーーーウァーーーー」
「たった助けてクレーーーーーうーーー」
誰にも届かない、いや聴こえていないのだ
そのまま私は流されていく。どんな悲痛な叫びも関係ない時のある限りとはこれの事なのか
そんなことを考える猶予は無かった。
「素質か」
何を言っていたのかわからない
流れは止まらず私は流されていく大いなる流れへ
ご愛読ありがとうございます
今回も異世界には行けませんでした。
次回は異世界編突入です。
まだのご愛読お待ちしています。




