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幼馴染の二人


「ここに居たのか、探したぞシセル」


 彼はノルン王国の王子、ラディアン。


「ラディ、俺はどうもあの賑やかなのが苦手らしい」


 こちらはアルバート家公爵の息子、シセル。


二人は昔からの幼馴、今日は久々のパーティーで約一ヶ月ぶりの再会である。



「やはり、この庭園はいつ来ても落ち着くな」

「お前は相変わらずだな、久々の再会だ酒でも交わすか?」

「ああ、そうだな」

「ならば会場へグラスとワインを持ってくる、お前はどうする?」

「俺はもう少しここにいる、悪いが準備は任せた」



長い金の髪と漆黒のマントが風になびき、ラディアンは会場へ戻っていく。



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