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紫色の青春〜俺の青春は、少し血の混じった紫色だ〜  作者: ハルキカク


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5/10

登場人物

【登場人物】

夏秋冬はるなし 真白ましろ

本作の主人公。

青春の傍観者を自称し、自身は何者も染めず何物にも染まらない「無色」であると嘯く。自分のスタンスを美化しているが、客観的にはただの盗撮魔である。沙紀によって欺瞞を暴かれ、むりやり物語の当事者へと引きずり落としていかれる。


春ヶかすがはら 沙紀さき

真白のクラスにやってきた謎の転校生。

軽犯罪や非行を繰り返す危うい少女。真白が過去に失くしたカメラを拾い、その中身を盾に彼を共犯者として支配する。かつて真白が目撃した血塗れの少女と同じ「紫」の瞳を持つ。


三角みすみ 千春ちはる

真白のクラスの委員長。

真面目で清楚、誰からも信頼される「純白」の聖女のような存在。真白が最も理想視し、観測(盗撮)対象としている被害者。のはずだったが。。。

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