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Ep2.1 六甲山
出会う人はのぼりはじめに2人だけだった。
何かあったらマジでやばいと思いつつ、水分を定期的にとることと足元だけは踏み外さないように確実な足場を探して進んでいった。
時間が経ち足が棒になっていたが、日が暮れるまでには車道に出なければとできるだけ足を止めないようにんだ。
太陽が色を変え日暮らしがなく頃ようやく元極楽茶屋にたどり着いた。
スマホに音声が残っているが息が荒くめちゃくちゃ安堵していた。
しゃべっていないと進めないくらいで車で景色を見に来ていた人が何だこの人というような目でこっちを見ていた。
もちろんそこからの景色もきれいだが、六甲ガーデンテラスから見る景色もパノラマビューで遠くまできれいに見えた。
そこで売られていたお土産は全スルーして飲み物だけ購入。
次の目的地の掬星台に向かうことにした。
1話当たりの文字量ってどのくらいがいいんですかね




