Ep1.1 有馬温泉
バス停まで向かう途中おなかが減ったので朝食がとれる場所を探した。
ただそこそこ早い時間で満足に食べれそうな場所となるとホテルのビュッフェか駅中のうどん屋さんしかなかった。少し歩けば他にもあるようだがそこまでの元気はすでになかった。
開店まで駅中をぶらぶらしつつ開店と同時に入店、口コミでおいしそうなとり天うどんを注文。結果、めちゃくちゃうまかった。いくらでも飲めそうな優しい出汁との見込めるような感覚の太麺、ある程度ボリュームがあったサクサクシナシナ唐揚げが体感で一瞬で消えた。また行けたら行きたいなぁと感じつつ後にした。ごちそうさまでした。
少し迷いつつ着いてみると中にはそれなりに人がいて座る場所がなかった。チケットだけ買って待合室にあったパンフレットをあさってみた。
いろいろな場所に向かっているからかいろんな観光地のパンフレットが置いてあったが有馬温泉のものは見つからなかった。割引券でもあったらなぁと思ったのはここだけの話。
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いざ現地についてみると世の中では休日であったせいか外国の方も含めてかなり混んでいた。
どこが有名なのかわからないのでとりあえずぶらつくことにした。
川沿いに有馬川という看板?みたいなのを写真に収め、豊臣秀吉の嫁のねねの像とツーショット。(秀吉から怒られそう)
どうやら有馬温泉は金泉と銀泉で有名だそうでまとめて入れるのが太閤の湯という場所らしい。
だが私はそこを混んでいるとにらんで別々になっているところへ向かった。
近かった金の湯のほうへ向かうとどうやら銀の湯のほうも入れるセットチケットなるものを売っているらしくそれを購入した。
もちろんロゴ入りのタオルも。
いざ入ってみるとお湯自体は透明で金箔が浮いているとかはなかった。
建物の前に書いてあった太閤の泉の湧出地に銀泉と書いてあったような?(金じゃないんだ)
ただ金の湯というだけあり体によさそうな濁りがあった。
入ってみるとあら不思議。体が温まり体のコリが抜けていくかのようにほぐれていく。
思わず「ほぅ...」と息が漏れる。
見て回る場所もありそうなのである程度浸かったら出ることにした。
広くはないが大変素敵な温泉でした。
入浴後体がほてっていたため落ち着くまで店を回っていていくつか購入した。
当時放映していたアニメとコラボしのぼりが立っており、肉屋のコロッケを購入した。
サクサクで甘く、お菓子感覚でいくらでも食べれるほど軽くおいしいコロッケだった。(金の湯入浴後もまた買った)
ほかにも炭酸せんべいが有名だそうで買ってみた。
一部試食もやっていたがカップルが幸せそうにお喋りしながらつまんでいたので私には立ち入れなかった。(お腹にはあまりたまらず歯ごたえもよかったです)。
その後、銀の湯にも入ってみた。(こっちは成分などは見ていない)
時間が少し経過したせいか、お客さんも増えていて入り口でちょっとまごついてしまった。
湯船に入ってみるとヌルヌルするわけでもなく肌にいいんだろうなという感じでゆっくりと浸かった。若干塩素臭が気になった気がした。
だが金の湯と連続で入ったため効果が比較しずらくもったいないと感じつつ上がることになった。(もうちょっと次回は堪能したいです)
こんな感じで大丈夫でしょうか




