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高校生達のかなりどうでもいい日常  作者: はんぺん
八月、葉月、August…
86/240

86.おうちで ひとりぼっち

最近文字数が少なすぎてつらい



「うわあ〜〜〜!暇!暇!!暇ーーー!!」


 ……誰からも、何の反応もない。少しくらい構ってくれたって良いじゃないの……。


 まあそれも無理な話なのだけど。何せ、今この家には僕以外の誰もいない。僕はアローンな状態なのだ。別に泥棒が入ってくる訳でもないから問題ないけど。


 僕にとってはそんな小さな事よりも、『ツッコんでくれる人がいない』という事の方が問題なのだ。いつも通りにボケてしまえば、誰からもツッコミが返ってこないという虚しさを味わう。かといってボケからツッコミまで僕一人でやっても、それはそれで虚しいものがある。


 とまぁ、何が言いたいかと言えば、さっきのセリフがただひたすらに恥ずかしくなったのだ。……うん。一人の時には大声で変な事叫ぶのはやめよう。


 ……あれ?逆じゃないの?一人の時は叫んでも大丈夫で、誰かいる時は叫ぶと変なモノを見る目を向けられるからタブー、……ん?やっぱりさっきので正しいのか?あれ? 



結論

大声で叫ぶのは自重すれば解決する

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