表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
高校生達のかなりどうでもいい日常  作者: はんぺん
七月、文月、July…
72/240

72.連休明け

そろそろ夏ですねぇ…

あれ、もう夏か



「学校めんどくさい〜……」

「お前先週も同じような事言ってなかったか?」


 連休明け。学校めんどくさい。


 どれくらいめんどくさいかというと もうすでにラスボスとか倒してあるのに下位のドボル○ルクに下位の武器で挑んでいるくらいめんどくさい。


 更にいえば、今日は水泳がある。


 なんかもう これだけで行きたくなくなる。


 いや、別に僕泳げない訳じゃないよ?一応平泳ぎとクロールで50m泳げるよ?


 …………あの、本当ですからね?


 それはいいけど バタフライとか背泳ぎって訳分からない。なんで沈まないの?バタフライとかなんで進むの?槙いわく「考えるな」だってけど。


 それとプール入る前に浴びるシャワー。あれどうしてあんなに冷たいの?プールより冷たいよね?むしろシャワーの方が心臓ビックリするでしょ


「何うだうだ言ってんだ。行くぞ」


 現実と槙は非情である。僕は嫌なのに……。


 僕の醜態を晒す訳にはいかない。という訳でサヨウナラさ!



樂君はカナヅチではないですよ?

本当ですよ?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ