48.なぜRPGのキャラは汚いものを平気で触るのか
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※汚いネタ注意
放課後。テストで二限までなのでまだ12時。
某電機屋の休憩所でゲーム中。
「あ、ごめん粉塵忘れた」
「なんだってー」
「でもまぁなんとかなるでしょ!」
「そうだな……」
今日は愀と紅季がいる。槙はいない。
紅季が忘れ物したみたいだけど、多分どうにかなる。
「ところで思ったんだけどさ」
「ん?何?」
「カエルの卵って麺類に似てない?」
「「気持ち悪い」」
「そんな見事にハモらなくても……」
「樂だってよく槙とハモってるじゃねーか」
「……そうだそうだ」
「そうだけどさ……」
あれは少し条件が特殊で……。
「だいたいなんでカエルの卵が引き合いに出てくるんだよ。お前それ喰うのかよ」
「うぇ気持ち悪っ」
「……樂はもうダメかもしれない」
「これは樂の平常運転だって。なんとなく分かるだろ?」
「……まぁ」
「あの半透明の管状の中に黒いツブツブが入ってるのを、チュルルっと……」
「「死ね」」
「死ね!?」
「やめろよ。想像しちまったじゃねーか……」
「……うぇ」
なんか悪い事したみたいな気分だよ……。
「だいたいちょっと考えてみろよ」
「何を?」
「今この付近でお前の話聞こえた人がさ、偶然今から昼飯で、それが更に麺類だったら」
「………………」
「……気分的にはカレー喰う人の近くで“う◯こ”言ってるのと同じだからな?」
「紅季汚い」
「いやお前の話だよ今」
失礼な……僕がいつ“う◯こ”などと言ったと?
「だからそういう事言うのやめような」
「……う〜ん」
「……生返事」
「でもギギネ◯ラの捕食攻撃のキャンセルのためにって、ハンターはう◯こ口の中に投げるよね?」
「よく考えるとかなり酷い扱いだよな」
「捕食わざとくらって口に肥やし放り込んだり」
「わざとはやらないけどな」
「……石に草巻き付けてう◯こ塗りたくった物体」
「触りたくないよな、こ◯し玉」
「こや◯玉と言えばさ、イ◯ルジョーに投げまくっていじめた事あるよね」
「ははは、あれは酷かった」
「……何その楽しそうな」
瀕死の奴におもいっきり(特に顔に)投げつけまくるという遊び。現実で考えたらかなり汚い。
「ていうかもうこの話やめようぜ。今昼時だし」
「紅季が始めた話じゃないか」
「いやお前だよ」
「……はいはい」
「あ、死んだ」
「はははドンマーイ」
今日も平和です。
くれぐれも想像しないように……




