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ラミリアグラードと革命
2070年5月1日11:39(日本時間2070年5月1日10:39)。ラミリアグラード北方領域及び西方領域で暴動が起きる。原因はリアンヌ王女の圧政であり、彼女によって殺害されたとされる三英雄レオンハルトの仇討ちである。レオンハルトの娘、ジェメイヌ=アドニアを中心に人民は『レジスタンス』(革命軍)を組織。
国軍が遠征している隙を突いてその日のうちにフランダスの国土全域て蜂起した。
王国政府は、首都と遠方で蜂起したレジスタンスに対し、各都市に駐留する軍の部隊で対処しようとしたが、これも全て撃破された。