表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
木下司法相談所〜架空国家の法律集~  作者: 古明地こいし第2王女
PR
2/6

こちら木下司法相談所です

ここは「木下司法相談所」。あそこにいる彼女の名は「木下典子」。

優しく博識家なレディで生年月日は1980年5月1日、愛知県名古屋市生まれ。それに軽度のアスペルガー症候群を持つ。某養護学校出身、この司法相談所オーナー。

実は司法事務所オーナーのかたわら、共産党で活動もしている。ちなみにこの自宅兼事務所は愛知県春日井市の某ビルの101にある。そもそもなんで司法事務所を設立したかと言うと被差別者だったからであり、某養護学校高等部在籍中にであった「左」の団体の書物が根底にある。...まあ共産党に入った理由も末日聖徒イエス・キリスト教会(以下、LDSとする)に入った理由も差別行為を受けたのが原因だが。

事務所の出入口が開く。「すみません」...30代前後で本人いわく在日ルーマニア人だと言う。「はい」「私の名はレヌーツァ・チャウシェです」「チャウシェさん」「はい」「今日はどのような」-どうやら人種差別を受けられたと言う。自分の「辛い19年」が走馬灯のようにフラッシュバックする。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ