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野良魂の行き着く先  作者: 冷水房隆
2/5

壱章 快と夕羽

 中学三年生の八雲やくもかいは友人の北方きたかたみのると、雨宿りのつもりで神社に立ち寄った。

 そこで、興味本意で御神体である鏡に触れた事で、白く強い光に包まれ、その儘気を失った。

 次に覚醒したのは、見知らぬ空間。

 そして、自身に対しても違和感を抱いた。

 不安と好奇心にかられ、快は、寝かされていた寝床を抜け出しながら、一緒にいた友人の名を呼ぶ。

 だが、予期した通り、返事はない。

 と、自身の着物に気付く。

 何だコレ?

 ボロボロのその着物にも、当然見覚えがない。

 「何だよ! 親切に介抱してくれてる割りにゃ、ボロを着せるコタァねぇだろ!」

 思わず毒突いてしまう。

 そこへ、少年がひとり入って来た。

 「気が付いたのか!」

 快の様子を見て、少年は泣き笑いで近寄って来る。

 快は身構える。

 少年の恰好もおかしかった。

 まるで、歴史書から出て来た様な出で立ち。

 「誰だ? オマエ」

 斜に構えてそう訊く彼の言葉に、少年は驚いた。

 「な、何て事を口にするんだよ。僕をその様な、たっとい形容で言い表すなんて、どうしちゃったんだよ夕羽ユハ

 秘事の様に小声で云い、少年は心配顔。

 「ユハ? ユハって誰だ?」

 今度は快がビックリし、少年をまじまじと見る。

 「そんな! 自分が何者なのかも分からないのか?」

 少年は絶望の眼差しで快を見た。

 何だコイツは、俺の事を知っているみたいだけど、俺はユハじゃねぇぞ?

 快は困惑の眼差しで見返す。

 でも。と、快は考え直す。

 敵ではない様だな。

 「あのさ、オマエ………じゃなくて、えっと、アンタダレ?」

 言葉遣いを気にするあまり、片言交じりに快は訊いた。

 「僕の事も、忘れちゃったの?」

 少年は哀しげに聞き返す。

 快は哀れに思い、「済まん」と云った。

 「僕は、楚智ソチだよ」

 少年楚智は、そう名乗る。

 「ソチ」快は心に刻み込む様に、口の中で呟き、再度彼を見た。

 「それでソチ、ここは何処だ?」

 「ここは、神宮の一室だよ。夕羽は大鳥居で落雷に遭ったんだ」

 楚智はそう云って、まじまじと快の顔を覗き込むと、

 「覚えてないんだろうね」

 哀しげだ。

 「………………」

 快は閉口し、何気なしにボロボロの着物の袖を捲くり上げ、露になったその腕を見た。

 ゾッとした。

 女子の様に細くて白い腕が、そこにある。

 そして視線を感じて、楚智を見、またしても困惑した。

 視線が合うと、楚智は赤面し、パッと視線を外して、何やらもじもじとする。

 「どうした?」

 快は訊く。

 「あ、あられもない!」

 楚智は唯、そう云い放っただけで、ぷいっと部屋を出て行った。

 そんな彼の言動に理解出来ず、快は楚智が出て行った戸を、唯ポカンと眺める。

 彼と入れ違いに、ひとりの巫女が入って来た。

 巫女の姿を見た途端、快は気を失った。

 しかしそれも一瞬の事で、直ぐに身を起こす。

 「気が付いた様だな」

 巫女は床の側に腰を降ろし、正座をすると、そう口を開いた。

 「あ。朱摩スマ様」

 快は恐縮しながら、巫女の名を口にする。

 「気分はどうじゃ?」

 「大丈夫です。もう仕事に戻らないと」

 「否、まだ寝ておれ。聞けば、雷に打たれたそうじゃないか」

 真剣な顔で、朱摩は制する。

 「ですが、膳司ぜんし様に叱られてしまいます」

 首を垂れ、快は返した。

 否、快ではない。夕羽の躰に夕羽の意識が戻ったのだ。

 「あぁ、膳司か」 

 朱摩は眉間に皺を寄せて、そう云うと、軽く息を吐いた。

 「あ、あの、楚智は?」

 おずおずと夕羽は訊いた。

 「ん? 楚智か、あの者なら既に宮城へ戻ったぞ」

 朱摩の言葉を聞き、夕羽は安堵した様に、表情を和らげる。

 夕羽と朱摩のその遣り取りを、快は、天井近くから見下ろしていた。

 「快」と表現しているが、実体はなく、快の精神か幽鬼と呼ぶべきであろうか。

 快は夕羽の姿を凝視する。

 ナンて、見窄みすぼらしいガキなんだ。

 第一印象はこうであった。

 あんなガキが仕事だと? あんなのを雇うなんて、何処の物好きだ。

 見縊る様に、快は夕羽を見、鼻で嘲笑った。

 夕羽は、朱摩が止めるのも聞かずに、薄い掛け布団を畳み、敷き布団に手を掛けた。

 「好い好い、しとねはその儘で好い」

 すると、朱摩が手を伸ばし、夕羽の行動を制してそう云った。

 「ですが………」

 「好い。気にするな。それよりも、戻るのなら早々に行くが良い。李膳司が苛々としておるぞ」

 その言葉に、夕羽は両手を着いて頭を下げ、跳ねる様に立ち上がった。

 そして「済みません」と、一言残して足早にこの場を後にする。

 快の意識は、夕羽の躰と紐か何かで繋がられているかの如く、グンッと引っ張られる。

 「オイ、オイ! ナンだよコレッ!?」

 思わず快は声を上げた。

 「!?」

 丘の中腹の林の中、夕羽は足を止めて周囲を見回す。

 どうやら、快の声が聞こえた様だ。

 しかしここは神宮の林の中、普段から人の姿は見られず、この時も、誰の姿もない。

 夕羽は、気の所為だと思い、また走り出す。

 その走り方は、雷に打たれた後という事もあり、何とも覚束ない。

 快は見兼ねた。

 「オイ、アンタだよ。ボロボロの服着てるアンタだ」

 夕羽はまた足を止める。

 「どちら様ですか?」

 見えない相手に恐怖を覚えながら、震える声で呼び掛けた。

 「アンタの目の前に立ってんだけど、俺が見えねぇのか?」

 「目の前?」

 夕羽は、おずおずと両手を伸ばし、大きく振るが、何も触れられない。

 「見えねぇけど、俺の声は聞こえるんだな」

 快はそう云って、夕羽の頭へ手をやるが、触れられず、突き抜けた。

 触れもしねぇのか。

 彼はそう思い、自身の両手を見た。が、そこに出している筈の手がない。否、手だけではなく、手首も肘も腕も見えないのだ。

 「は? ナンだコレッ!?」

 快は混乱状態に陥る。

 「ひゃっ! あの、どうしたんですか? 大丈夫ですか?」

 快の声の様子に驚き、夕羽は四方八方へ手を振り、見えない相手を捜した。

 快は、混乱する中で、そんな彼女の行動を見、莫迦みたいに込上がって来る感情にまかせ、呵々大笑。

 「ユハ、ユハ! 俺はここだ。アンタの左側にいるぞ」

 笑いながら彼はそう云って、夕羽の左耳へ息を吹き掛ける。

 だが、実体のない快のその行為は、当然ながら意味を為さない。

 「え!? あの、僕の名を……?」

 夕羽は左を向き、両手で空を掻く。

 「そうだ、知ってる」

 快は答えた。

 本当は、楚智から教えて貰ったのだと云おうとしたが、その説明が面倒臭いから止めた。

 「あ、あの、貴方様は?」

 「快だ、八雲快ってんだ」

 「や、ヤクモ様は、異形の者なのですか?」

 「イギョウ? イギョウじゃねぇが、どういうワケか、ユハの側から離れられねぇんだ」

 夕羽の云った「異形の者」とは、物の怪か妖怪の類いであるが、快の耳には新しい名詞であった。

 「僕の側から、離れられないのですか?」

 「ユハが不思議に思うのも当然だ、俺だって信じられねぇ、だけど事実なんだよ」

 「不便ですね」

 「不便、そうだな、不便な事だ」

 快は、夕羽の口調や言葉が余りにも間が抜けている為、思わず苦笑した。

 ナンだか、カリンと話してるみたいだ。

 そう想った。

 下級生の山村花梨を想い出すと、自然に北方稔の事も想い出す。

 稔は大丈夫だろうか? 竹中兄貴らに捕まってなきゃイイんだけど………

 そう考えると、溜め息が漏れる。

 「ヤクモ様、泣いているのですか?」

 快の異変に気付き、夕羽は心配した。

 「泣いてねぇよ!」

 何やら癪に障り、彼は怒鳴る。

 が、夕羽の表情を見て、彼女が落雷に遭った事を想い出す。

 顔色が悪い。

 「良かったです」

 夕羽は安堵した様に、にこりと笑った。

 「オイ、ユハ。アンタこれから仕事なんだってな、大丈夫なのか?」

 彼の言葉を聞き、夕羽は蒼褪めた。

 「そうでした! もう戻らないと叱られちゃいます!」

 そう云い宮城へ走り出したが、足がもつれて転んでしまった。

 「そうじゃねぇよ! あの、スマって人も云ってたろ? 今日はもう休んじまえよ!」

 転んだ夕羽の躰を起こそうとして伸ばした快の手は、触れられずに擦り抜ける。

 その苛立ちも手伝って、余計に彼の口調は強くなってしまう。

 「まかりならぬ事です」

 夕羽は即答した。

 「ナンでだよ!? どんだけブラックバイトなんだよ!!?」

 快は興奮し、言葉も荒々しくなる。

 「あ、ああ、ヤクモ様、貴方様の云っている言葉の、意味が分からないです………」

 夕羽は圧倒され、おろおろする。

 「分かんなくたってイイ! とにかく、そんなトコ辞めちまえ!」

 夕羽は、そんな快に対して、改めて恐怖を覚え、後退り、木の根に足を取られて引っ繰り返った。

 と、その瞬間、快の意識が夕羽に引っ張られた。

 「!?」

 躰に感覚が蘇る。

 草木の湿った匂い、通り抜けて行く風の冷たさ、手の着いた土の感触。

 快は、尻餅を着いた儘、両掌を見た。

 土で汚れた掌は、痩せ細っている。

 着用している物を見ると、夕羽の着ていたボロボロのものだ。

 また俺は、ユハになっちまったのか?

 そう思うと、身の毛が弥立つ想いである。

 「………………」

 イヤ、それよりも、全身が痛ダルくて立ち上がれない! 熱も上がったのか、頭痛もするし、目眩もする。

 アイツ、こんなんなってまで、どうして仕事しに行くんだよ?

 快はそう思いながら身を横たえた。

 指一本、動かす気力すらない。

 日がかげって来た。夕暮れが近付いているのだ。

 心細くなる。

 「ユハ?」

 思わず彼は、その名を読んだ。

 しかし返事はなく、代わりに、風に揺れて草木が騒いだ。

 「ユハ、居ねぇのか?」

 空に向かい、快は再度呼び掛ける。

 返事は、ない。

 日は刻々と落ちて行き、増す増す不安が募る。

 その不安を煽る様に、野鳥が枝を鳴らして飛んで行った。

 ダメだ、こんな所で夜を迎えるワケにはいかねぇ。

 何とか気力を奮い立たせて、よろめきながら、近くの木に摑まりながら立ち上がる。

 自然の中がこんなにも恐いという事を、快は初めて知った。

 恐怖心を抱く自分に腹も立つ。

 あー、こんな事になるなら、ガキの頃にボーイスカウトへ参加しとけば良かった………

 などと思いながら、快は、弱々しくも、確実に一歩一歩を踏みしめて前進する。

 軈て林が切れ、人工の明りがちらちらと観えた時、遠くの方で馬のいななきが耳に届いた。

 誰か居る!?

 人が居るという事で、快は妙に安堵し、その場にへたり込んだ。

 その何者かが、徐々に近付いて来るのを、快は待った。

 待つ事数分、漸く姿を現したのは、全身を革の鎧甲がいこうで武装した軍人であった。

 軍人は快の存在に気付き、馬上から声を掛けて来た。

 「其方、ここで何をしている?」

 声の感じからして、若い事が分かった。だが、すっかり暗くなってしまった今、軍人の容貌までは判明出来なかった。

 「俺………ボクは、神宮から来ました」

 夕羽の一人称を想い出して、快はそう答える。

 「神宮? ならば、神宮の下女か? それとも、宮城の女官か?」

 鋭い視線を快へ向け、軍人は再度尋問した。

 「宮城の女官」と聞き、快は増す増す混乱してしまう。

 「…………分かりません。ここは、何処ですか?」

 暫し間を置いて、快は逆に訊いた。

 「何? 神宮から来たと申しておいて、ここが何処なのかも知らぬのか?」

 軍人は呆れた様にそう云うと、下馬して、彼へ近寄る。

 「お、覚えてないんです。覚えているのは、自分が今、仕事の為に何処かへ向かっている事と、ユハという名前………あと、スマ様とリゼンシ、それから、ソチという名だけです」

 今迄に耳にした、重要であろう事を快は口にした。

 軍人は、快の言葉を聞きながら、外套を脱ぐと、彼に羽織らせた。

 その行為で、快はホッとさせられ、緊張の糸が切れた様に、思わず笑みが溢れる。

 「朱摩様は神宮のかんなぎだ、リゼンシというのは、多分、李膳司の事だろう。なら其方は、宮城の女官なのであろうな」

 そう分析をする軍人の顔を、快はまじまじと見る。

 ワイルドイケメンだ。

 体中が辛いというのに、頭は妙に冴えているのか、呑気にそんな事を思った。

 イケメン軍人は、再度口を開く。

 「なれど、其方の口振りからして、逃亡女官ではなさそうだな」

 「………………」

 快は黙して、否、喋る元気もないのだが、とにかく、只黙して軍人の言葉を聞いていた。

 「………夕羽ぁー!」

 そこへ、夕羽を呼ぶ声が、林の中にこだました。

 見れば、木々に見え隠れしながら、松明がちらちらと動いている。

 「!」

 この声、もしかして、ソチか?

 快は気付く。

 それは正しく楚智であり、彼はひとりの神官と共に姿を現した。

 「っ!?」

 夕羽(快)を見付け、駆寄ろうとした楚智であったが、軍人の存在に足を止めた。

 「これは、錦衣衛きんいえいソン様ではありませぬか!」

 その意外な姿に、神官は拱手の礼でそう云った。

 「晏志アンシ殿か」

 軍人、尊は親しく、神官の言葉に応じる。

 その間に快は、傍らに来た楚智の袖を引き、「誰?」と訊いた。

 「神司かんづかさケイ晏志様と、錦衣衛のソン良昌ラショウ様だよ」

 そんな事も忘れてしまったのかと、楚智は哀しむのである。

 神司は、その衣装でも神官だと分かる。だが、

 「キンイエイって?」

 快は再度訊いた。

 「宮中の者達を取り締まる兵士様だよ」

 楚智は声をひそめ、そう返した。

 彼の云う「宮中の者達」とは、奴婢の事である。しかし快は、そこまで気付いてはいない。当然の事であるが。

 楚智の言葉を踏まえて、改めて尊良昌を見た。

 目が合った。

 「ッ!」

 マジに、男の俺が見ても、惚れ惚れする程のワイルドイケメンだな。

 そんな事を考えていると、良昌が近寄って来る。

 それに楚智が逸早く反応し、慌てて跪き、快へもそうする様に促した。

 彼の様子からしても、良昌が上の立場の人間なのは解すが、何分躰が重辛いし、体調の所為ばかりでなく、面倒臭いと思った。

 「構わずとも好い」

 良昌はふと笑い、楚智を立たせると、

 「宮中へ戻るのだろう。その者を馬へ乗せると良い」

 そう続ける。

 「マジで?」

 意外な言葉に快は喜んだ。

 「それは、畏れ多い事で御座居ます故………」

 しかし楚智が、謹んで御断り申し上げた。

 「オイオイオイ、ソチ!」

 動くのも辛い躰を動かして、快は彼の袖を摑む。

 その快の手を、楚智は摑み返した。

 「夕羽、いくら記憶がないとはいえ、事の重大さが分からないのか?」

 「何がだ?」

 快は、楚智の存在が煩わしく思った。

 とにかく、早く蒲団の中に潜り込みたかった。それ故の感情である。

 「尊様は、錦衣衛様なんだぞ!」

 「それはさっき聞いた」

 「錦衣衛の事も教えたのに、畏れ多いとは思わないのか?」

 「だから………何だってんだよ」

 言葉を発するのも辛くなり、快は楚智を睨み付けた。

 「……………」

 楚智は、心に蟠りを生じ、閉口する。

 「止めないか!」

 ふたりのやり取りを咎めたのは、いつの間にか側に寄っていた、稽晏志であった。

 「稽様」

 「今は甘えたら良い。何を拘る必要がある?」

 「ですが、僕達は奴婢です。その様な者が錦衣衛様の御馬みまを穢すなぞ、どうして出来ましょう」

 楚智は真剣な眼差しを晏志へ向けた。

 快も晏志を見る。

 と、次の瞬間、快の躰が軽くなった。

 快の意識が夕羽の肉体から抜け、彼女の躰が人形の如く崩れ落ちた。

 「ッ!?」

 その事で、快は元より、楚智と良昌と晏志も驚き、共に慌てて手を伸ばしてその身を起こし支える。

 彼らのその様子を、快は上の方から眺めた。

 ユハ、戻ったのか。

 眺めながら、彼はそう思い安堵する。

 だが、夕羽の躰は魂が抜けた様に、ぐったりとしていた。

 楚智達は心配そうに、その身を揺すったりして声を掛けるが、意識は戻らない。

 良昌が彼女を抱き上げ、馬の背に乗せた。

 ユハ? どうしたんだ? 何処にいる?

 快は夜空を見上げて、心の中でそう呼び掛けた。

 夕羽が上空に居るとは限らないが、何気に彼は見上げたのである。

 結局、夕羽の意識は戻らず、快の意識も夕羽に戻る事なく、良昌の愛馬に乗せられて、宮城へ戻る事となった………

 

  

 

 

 

 

 

 

 

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