幼児なのに活躍する小説が受け入れられない
個人の感想に過ぎません。
私は以前のエッセイでなろうテンプレは嫌いじゃないと記述したことがある。
だが例外があった。はたと思い出してどうしても書きたくなったのでまた愚痴る。
主人公が適当な理由で死に、ファンタジー世界に転生なり転移なりする。
そういう話は嫌いじゃない。寧ろ好物だ。
しかしどうしても読んでいてモヤモヤする展開がある。
それは主人公が転生して赤ちゃんからやり直すパターンの内容に必然的に多くなる。
主人公がまだ3歳とか4歳なのに活躍するあれだ。
下手すりゃ0歳児から活躍しだしてしまう。
まあ読んでいて違和感がなければ問題ないのだ。
例えば人には気付かれない様にこっそりと活動、暗躍をするとか。
幼児相手でも大人が信用して行動せざるを得ない、状況やエピソードが展開されているとか。
主人公が子供だからでしかできない話なら尚良い。
というよりも、幼児にほいほい振り回される大人達という存在にも何のフォローもなく、
さらにやる事なす事大人と変わらないというのなら幼少期編などすっ飛ばせば良いのにと思う。
以前読んでいた戦記物の作品で、普通に6歳とかの幼児が大人に混じって軍議で発言していて、どうしても耐えきれずに読むのを挫折してしまったことがある。
主人公を大人として想像すれば問題なく読めるのに、何の狙いがあって幼少期編として書いてあるのか全く理解出来なかった。
まあ言いたいことは、幼少期から活躍することに対して必要性もなくフォローも出来ないのなら、青年期に入ってから物語を動かしても良いんじゃないか、ということだ。
現代知識で俺ツエーとかは青年期からでも出来るから




