謎の実験
実験室
「今日は、大事な日だ、博士は亡くなられてしまったが、必ず成功させるぞ」
「「「おぉーーーー」」」
研究員達の声が響いていた。
愛音ライン
「今日は楽しかったよ」
19時56分
「俺もだ」
20時11分
「光無、大好き」
22時11分
「俺も愛してる」
22時11分
「うん」
22時12分
「明日病院だから寝るよ、」
22時13分
「悪いところ無いといいね」
22時14分
「あぁ、、おやすみ」
22時15分
「おやすみ」
22時15分
「今日の結果教えてね?」
6時23分
「分かった、行ってくるよ」
7時12分
「気をつけてね?」
7時20分
「分かってる」
7時23分
病院
「あのー、黒影ですが、」
「あー、はい、黒影様ですね、こちらでお待ちください」
俺は一つの部屋にとおされる、ここで待っていなければいけないようだ。
置いてあるお茶を飲んでゆっくりしているとだんだんまぶたが落ちてきて眠りについてしまった。
「では、これから始めます」
「「「はい」」」
周りには白い服をきた、おじさん達がいる
俺は何をされているのかわからず、考えようとするが頭が働かないそしてどんなか触られたか分からなくなってきたころ、異変が起こる
「たく、何しやがる、触んな」
「な、なぜ喋れる」
研究員みたいな奴が俺の方を見ながら、驚愕している。
俺は自分で喋っている意識がない、、真っ暗な部屋からテレビでその光景を見ているような感覚だ
「そらー、俺だからじゃねーか?」
「まさか、、もうでてきたのか」
研究員みたいな奴らは驚いて尻餅をつくやつもいた
「そのまーさーかでしたー」
「実験中にでてくるとは、」
「ここから、剥がされたらたまんないからね」
「とりあえず、戻す作業に移るぞ」
「「「はい!!」」」
研究員のリーダーみたいな人が指示を出した、すると部屋の中が急に真っ白な霧に包まれ始める。
「なんだこれ、ぐばっ、」
「効くだろ?我々が開発した精神覚醒剤だ」
「くそ、、今は戻ってやるよ」
そこで、テレビの画面がプツリと切れるように記憶を失った。
「実験は7割がた終わったも同然だ」
「「「はい!!」」」
「だが、今みたいなことも増えてくるから気をつけるように、あちら側に行かれては元も子もないからな」
「「「了解」」」
「ん、、」
俺が目を覚ますとさっきと同じ部屋にいる、だが時間は午後の4時になっていた、
そして俺が寝てしまった机の上には、こう書かれた紙があった。
異常なし!っと
俺はその日の出来事を父さん教えて寝た。
身体が凄くだるかった。




