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長い夜

とある一室

「ぐちゃ、べちゃ、バリバリ、」

そんな音が響く部屋があった。

中には真っ白な服を着た男とその男に解体されている弁護士がいた。

なぜ弁護士かわかるかというと胸にされた弁護士バッジがあるからだ。

だがそのバッジは真っ白な男に取られた。

この行動がどういう意味なのかはわからない。



とある一部屋

「これだーーーー!」

そう言いながら光無が持っているババを引く、今りんと香奈美と光無はババ抜きをしている。

そして、香奈美はもうあがっている。今は光無とりんの勝負、りんはスペードのエースとババ、そして光無はハートのエースを持っている。


「これかな」

そう言いながら光無が引く


「だめ、それはだめ、おにぃーーー、」


「な!!!」


「ふふ、ババだよー!」


「くそ!」


「上か下かどっちだ、」


「私はにぃーにぃの上が好きー!」


「くっ!、」


「やった!おにぃのハートゲット!」


「負けたか」


「じゃ、かけたものを出してもらおうか」


「わかったよ、、、これ」

そう言いながら上着をりんに渡す


「私に渡してくれたのは嬉しいけど渡すのは香奈美のほうだよ!にぃーにぃ」


そう言いながらりんは名残惜しそうに香奈美にわたす、そして香奈美は裸になった光無を見て赤面をしている。


「よし、次をしよう、絶対服を取り返してやる」


「ふっふっふ、私とかなみんから取れるかな、」


そう言いながら第2回戦が始まるのだった。


「またまけたーーーー、」


りんがそう言いながら服を脱いでいく、

「おにぃー!本気出したら駄目だよ!遊び!」


「駄目だ、俺を最初に脱がしたお前が悪い」


「脱がしたのは私じゃなくて、かなみんだよー」


「香奈美ちゃんも、上だけはぬいでるだろ?」


「なっ、私なんか上も下もりょうほうじゃん!」


「まだ二枚あるじゃないか、それともやめとくか?」


「あの、、光無兄さん、顔が怖くなってます」


「ん?そうか、そろそろ寝るか明日は学校だ」


「そーだね、寝よ寝よ」


「にぃーにぃ、私と香奈美の服返してー」


「あぁ、」

そう言いながらりんと香奈美の服を返す光無であった。


光無は今とても困っていた。

あれから何時間たっただろう、まだねむれない

なぜなら香奈美ちゃんのせいだ、

りんは寝るまですごくすりすりしてきたりするのだが、寝てからは非常に大人しい、しかも妹なので理性が保てるだが、香奈美ちゃんはやばい、

最初は遠慮して遠くで寝ようとしていたが流石にそれはできないのでこの順番で寝ようとした、


俺、、、、りん、、、、香奈美、、、、壁


って感じで寝ていた

だが、夜中に寝ぼけて香奈美ちゃんがトイレに向かっていき、そのまま寝ぼけて俺に抱きつきながら寝ているのだ。そのほかにも香奈美ちゃんが放つ愛音みたいな匂いに釘付けにされてしまう。

もし、このまま寝たら朝大変なことになるかもしれない、っと言って今動けば起きるかもしれない

だから光無がとった寝ないという選択は仕方なかったのかもしれない。

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