表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
オモテはとても清楚な彼女、ウラはVTuberの桃坂カスミ  作者: 風凪漆黒
第1章 始まりー始まりー
8/22

みんなこんにちは!桃坂カスミです!

「みんなこんにちは!桃坂カスミです!」

私、桃坂霞はVTuberで桃坂カスミをやってます!VTuberを始めたきっかけは、1年前に初めて見た、黄昏ノアというVTuberに憧れたからです!

人生で1回は黄昏ノアと一緒にVTuberしたいですね。

私は画面に流れてくるコメントを読んでいた。

「今日の昼は何食べた?んーとね・・・」

今日の昼は拓也がチャーハンを作ってくれたことを思い出した。

「チャーハン食べたよー」

それから私は1時間ぐらい雑談配信をして、配信を終える。

「それじゃあ!また今度会おうね!」

私はマイクを切り、配信を終えた。

とその時、一通のメールがきた。

メールを開くとそこには。

VTuber事務所「Scarlet」からのメールだった。

私はつい声に出して読み上げる。

「桃坂カスミ様。私たちはVTuber事務所「Scarlet」です。桃坂カスミ様を私たちの事務所に入所させたいと思っています。私たち「Scarlet」は桃坂カスミ様をデビュー当初からずっと見させて頂きました。声、コミュニティ力。何もかもが完璧です。どうか検討の程よろしくお願いします。VTuber事務所「Scarlet」」

VTuber事務所「Scarlet」。この事務所には有名なVTuberが所属しており、1番有名なVTuberが黄昏ノア。

「どうしよう」

私はつい声に出した。

私がVTuberになったのは黄昏ノアに憧れたから。

でも、私は・・・

「自分が入りたいと思うなら入ったら?決めるのは霞だからな。あくまで俺は助言だ。いやなら入らなくていいし、本格的にVTuberをやりたいなら入ればいい。俺は応援するぞ」

私は台所にいた拓也に相談をした。

「分かった、ありがとう」

私は考えながら、自分の部屋へと戻った。


「よし、決めた。入る」


私は1人ずっと考えて、ようやく結果を出せた。


私には正解がどっちかは分からない。


でも私は本格的にVTuberを始めたい。


そして、いつか・・・いや、絶対に黄昏ノアと一緒にVTuberしたい。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ