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覇道戦国 ~鳳凰寺家、天下統一…その先へ~  作者: 1009


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第十三章 ―信長の影、帝の言葉、北への航路―

一 信長の使者

永禄四年、晩秋。

近衛家の邸に、客が来た。

使者は一人だった。

三十前後の、細面の武士だ。身なりは質素だが、所作に隙がない。眼光が鋭く、部屋に入った瞬間に四方を見回す癖がある。長く戦場にいた者の目だった。

「織田上総介信長が名代、木下藤吉郎と申します」

前久は上座に座り、静かにその男を見た。

木下藤吉郎。

この名は、鳳凰寺から届いた情報の中にあった男だ。

信長の家臣団の中で、急速に頭角を現しつつある男。農民出身で、容貌は目立たないが、人の心を掴む才と場を読む勘が際立っている——(天元の分析を榊原が文書にまとめて近衛前久に届けていた)

(この男が、やがて信長の後継者になる?)

前久はその事実を知りながら、静かに向き合った。

「遠路ご苦労でした」と前久は言った。

「恐れ入ります。此度は主・信長より、近衛様への書状と献上物を持参いたしました」

藤吉郎は書状と目録を差し出した。

前久は受け取り、書状を開いた。


信長の書状は簡潔だった。

朝廷への敬意を述べ、御所修繕への献金を申し出、近衛前久との交流を望む——その三点が、飾り気のない文章で記されていた。

他の大名の書状と比べて、回りくどさがない。

(この男も、正直な書き方をする)

前久は内心で思いながら、表情を変えなかった。

「信長殿の御心遣い、ありがたく頂戴します」と前久は言った。

「主も、朝廷のご様子を深く案じておりました。近頃、御所の修繕が進んでいると聞き、誰かが動いているのかと」

前久は静かに答えた。

「朝廷を案じてくださる方々が、各地にいらっしゃいます」

「それは——どちらの大名様が」

前久は藤吉郎を見た。

さりげない問いだが、探っている。この男は情報を集めに来ている。

「様々な方々から」と前久は答えた。「それ以上は申せません」

藤吉郎は少し間を置いた。

それから、柔らかく笑った。

「さようでございますな。朝廷の御内情をあれこれ問うのは、不躾でございました」

(引き際が早い)

前久は思った。この男は無理押しをしない。引くべき時を知っている。

「織田殿は、今は美濃に集中されているとか」と前久は話を変えた。

「はい。斎藤家との決着が近うございます」と藤吉郎は答えた。

「その後は」

「それは——主のみが知ることでございます」

前久は頷いた。

(答えない。賢い男だ)

だが——前久にはわかっていた。

信長の次の動きを。

鳳凰寺から届いた情報の中に、それがあった。

美濃を取った後、信長は足利義昭を奉じて上洛を目指す。そして——朝廷に接近する。

それは既定の流れだ。

だから前久は今、焦る必要がない。

信長が来ることはわかっている。その時に、どう向き合うかを考えればいい。

「木下殿」と前久は言った。

「はい」

「織田殿に伝えてください。近衛家は朝廷を案じてくださる全ての方々に感謝しています。織田殿の御志、確かに受け取りました、と」

藤吉郎は深く頭を下げた。

「必ずお伝えします」


使者が帰った後、前久は一人で書状を読み返した。

信長の文字は、力強かった。

この男は——本当に天下を取るつもりだ。

その意志が、文字の形にまで滲み出ていた。

(信長が上洛してくれば、朝廷との関係は大きく変わる)

前久はそれをわかっていた。

そして——その前に、鳳凰寺との関係を固めておく必要があると、改めて思った。

信長は強い。だが——

(信長は急ぐ。そして急ぐ者は、いつか足を滑らせる)

鳳凰寺は急がない。

その違いが、将来どう出るか。

前久は窓の外を見た。

京の秋が、深まっていた。

枯れ葉が風に舞い、御所の方角へ流れていった。


二 前久の決断

翌日の夕刻、前久は筆を取った。

鳳凰寺への書状だ。

これまでは、榊原が来る度に口頭で話してきた。書状を送るのは、初めてのことだった。

前久は少し考えてから、書き始めた。


時貞殿へ

信長の使者が参りました。

お知らせいただいた通りの動きでした。

俺は今日、一つのことを確かめました。

鳳凰寺から届く情報は、本物だということを。

正直に申す。

俺はこれまで、鳳凰寺家を信じきれずにいました。

善意の裏に何があるかを、探り続けていました。

だが——信長の動きを事前に知り、使者と向き合った今日。

俺の中で、何かが変わりました。

一つだけお聞かせ頂く。

時貞殿は本当に、朝廷を守るつもりがあるのか。

信長が上洛してきた時、朝廷はどうなると思っているのか。

俺は時貞殿と、直接話がしたい。

京に来る用意があるか。

近衛前久 敬白


前久は書状を折り、封をした。

使者を呼んで、榊原の宿へ届けるよう命じた。

榊原はまだ京に滞在していた。

前久は椅子に深く座り直した。

(俺は今、何かを決めようとしている)

それが何かを、前久は言葉にできなかった。

ただ——あの十三歳の少年が、帝に「また来よ」と言わせた。

それだけで、十分だと思っていた。


三 二度目の参内

同じ頃、時貞は再び京にいた。

今回の参内は、前回と少し違った。

晴良からの連絡で急遽決まった。

「帝がもう一度お会いになりたいとのお言葉がありました」

時貞は報告を受けた時、少し驚いた。

前回の拝謁から、まだ半月しか経っていない。

(帝の中で、何かが動いている)

時貞はそう感じながら、京への道を急いだ。


御常御殿の廊下を歩きながら、時貞は前回と同じ景色を見た。

古びた柱。色褪せた板戸。

だが——前回と少し違うところがあった。

廊下の端に、新しい板が嵌め込まれていた。

修繕が、始まっていた。

小さな変化だった。

だが時貞には、その小さな変化が——大きく見えた。

(少しずつ、変わっていく)

時貞は静かに思った。


部屋に入ると、帝がいらっしゃった。

前回と同じ場所に、同じように座っていらっしゃった。

だが——今日の帝の顔は、前回と少し違った。

前回は、探っていらっしゃった。

今日は——何かを決めていらっしゃる顔だった。

「面を上げよ」

時貞は顔を上げた。

帝の目が、真っ直ぐに時貞を見ていた。

「前回の話の続きをしたい」と帝は言われた。

「はい」

「時貞は日本を統一すると言った。百年の計を立てていると言った」

「はい」

「そして——朝廷を支えると言った」

「はい」

帝はしばらく黙っていらっしゃった。

格子窓の外で、風が木の葉を散らした。

「時貞」

「はい」

「朕は——長く、一人だった」

その言葉は、静かだった。

怒りでも嘆きでもなく、ただ——事実として言われた。

時貞は何も言わなかった。

「力のある者は皆、朝廷を必要とした。しかし——朝廷そのものを、必要としてくれた者は、いなかった」

「……」

「お前は書状に書いた。朝廷は日本が日本であり続けるための根っこだ、と」

「はい」

「あの言葉が——朕の心に残っている」

帝は少し間を置かれた。

「根っこは、土の中にある。誰にも見えない。木が高く育っても、根っこの手柄だとは誰も言わない。根っこは報われない」

時貞はじっと帝の言葉を聞いていた。

「だが——根っこがなければ、木は倒れる」

「はい」

「お前は、その根っこを大切にしたいと言っている」

「はい」

「本当か」と帝は静かに問われた。

「はい」と時貞は答えた。「本当です」

しばらく、沈黙が続いた。

秋の光が、格子窓から差し込んでいた。

そして帝は——言われた。

「時貞。お前を、信じよう」

部屋に、静寂が落ちた。

時貞は動かなかった。

ただ——胸の中で、何かが震えた。

「今すぐ全てを委ねるわけではない」と帝は続けられた。「朕はまだ、お前のことを全ては知らない。しかし——お前の言葉を、信じる価値があると、朕は判断した」

「帝——」

「お前が日本を統一する日が来るかどうか、朕にはわからない。しかし——お前が動く方向に、朕は朝廷の力を向けよう。できる範囲で。できる時に」

時貞は深く頭を下げた。

頭を上げた時、目が少し潤んでいた。

十三歳の身体は、正直だった。

「——ありがとうございます」

「礼は要らない」と帝は言われた。「行いで示せ」

「はい」

帝はわずかに笑われた。

「お前は面白い子供だ」

「よく言われます」と時貞は答えた。

帝がもう少し笑われた。

その笑いは——前回より、ずっと自然だった。


退出の際、時貞は廊下で立ち止まった。

修繕された板の上に、足を置いた。

新しい木の感触が、足の裏に伝わってきた。

(少しずつ、変わる)

急がない。だが止まらない。

一枚の板が替わった。

やがて廊下全体が替わる。

そして御所全体が——帝の威光に相応しい姿になる。

それが時貞の誓いだった。

晴良が廊下で待っていた。

時貞の顔を見て、晴良は静かに言った。

「よいお顔をされています」

「帝が——信じるとおっしゃってくださいました」

晴良は少し目を細めた。

「……帝がそう仰せになったか」

「はい」

晴良は深く頷いた。

「時貞殿。帝があそこまで仰せになったのは——わたくしが長年お仕えして、初めてのことです」

時貞は静かに頷いた。

「その言葉に、恥じない行いをします」


四 北への出発

同じ頃、鳳凰寺七島の軍港。

冬の入り口の風が、桟橋を吹き抜けていた。

「天鷹」が、出港の準備を整えていた。

艦体に新たな補修が施され、燃料と食料が満載されていた。今回の航海は、前回の北方四島測量とは規模が違う。

目的地——アリューシャン列島。

白石蒼一郎は艦橋に立ち、北の空を見ていた。

冬の空は低く、灰色だった。

「白石中佐」と副長の藤崎が言った。「乗員の最終確認が終わりました。全員乗艦。物資搭載も完了しています」

「人数は」

「八十四名。前回より十二名増員しています。医療班を拡充しました」

「気象は」

「当面は荒れる予報はありません。ただし——アリューシャンに近づくほど、気象の読みが難しくなります」

「わかっている」と白石は言った。「無理はしない。危険と判断したら引く。それは変わらない」

「はい」

白石は艦橋から港を見下ろした。

桟橋に、成瀬参謀長が立っていた。時貞は今、京にいる。見送りは成瀬だ。

白石は敬礼した。

成瀬が返礼した。

「頼みます」と成瀬が声を上げた。

「必ずや」と白石は答えた。


「天鷹」の機関が唸りを上げた。

艦が動いた。

桟橋が遠ざかる。七島が遠ざかる。

白石は北の空を見た。

アリューシャン列島——千島列島の先、北太平洋を渡る天然の橋。

この時代、その列島に渡った日本人はいない。

ロシア人がアラスカに到達するのは、百年以上先の話だ。

今はまだ、誰もいない。

だから今、行く。

「天元との通信を確認してくれ」と白石は藤崎に言った。

「はい。通信良好です」

「七島への定期報告は三日に一度。何かあれば即時報告する」

「了解しました」

白石は進路を確認した。

まず北方四島を経由し、択捉島に立ち寄る。前回の偵察で出会ったあの老人の消息も確かめたかった。そこから北東へ——千島列島を北上し、アリューシャン列島の最西端、アッツ島を目指す。

「出発します」と白石は静かに言った。

「天鷹」が加速した。

冬の北太平洋へ向けて、艦首が北を向いた。


出港から二日後。

「天鷹」は択捉島の南岸に現れた。

前回の偵察で上陸した浜だ。

白石は小船で浜に降り立った。

冬の浜は、夏とは全く違う顔をしていた。

海は荒く、波が高い。浜には雪が残り、踏み込むたびに足が沈む。針葉樹の森が黒々と立ち並び、風が枝を鳴らしていた。

「老人の小屋は——」

白石は森の方角を見た。

あの湖の畔の小屋。

果たして、老人はまだいるだろうか。

班員と共に森に入った。

雪の上に、足跡があった。

新しい足跡だ。

白石は足跡を辿った。


小屋があった。

前回と同じ場所に、同じ小屋が立っていた。

入口の毛皮が、風に揺れている。

中から、煙が出ていた。

白石は前回と同じように、小屋の前で止まり、声を上げた。

「——おられますか」

毛皮の幕が開いた。

老人が出てきた。

前回と同じ顔だった。

白髪に長い髭。深い皺。鋭い目。

老人は白石を見て——わずかに笑った。

前回は笑わなかった。

その笑いは、白石に一つのことを伝えていた。

(また来ることを、知っていた)

白石は頭を下げた。

老人が手招きした。


小屋の中で、火を囲んだ。

今回は天元が前回の音声データを解析し、基礎的なアイヌ語の単語集を作っていた。白石はそれを手元に持っていた。

老人が話し始めた。

白石は単語集と照らし合わせながら、断片的に意味を拾った。

「南から来た者」「火の船」「新しい風」「熊の爪の形の島々」——

「熊の爪の形の島々」は、アリューシャン列島のことではないか。

白石は興奮を抑えながら、ゆっくりと問いかけた。

拙いアイヌ語で。

「島々——知っているか」

老人の目が光った。

老人は立ち上がり、小屋の隅から何かを取り出した。

獣の皮だった。

その皮の上に、何かが描かれていた。

白石は皮を受け取り、灯りに近づけた。

——地図だった。

粗いが、確かに地図だ。

連なる島々が、弧を描いて描かれていた。

択捉から北東へ——千島列島を経て、さらに先へ。小さな島が点々と続き、その先に大きな陸地が描かれていた。

「アラスカ——」と白石は呟いた。

老人がその言葉を聞いて、何かを言った。

白石には全ては聞き取れなかった。

だが——一つの言葉が、はっきりと聞こえた。

アイヌ語で、「向こうの大地」を意味する言葉だった。

白石は老人を見た。

老人は静かに頷いた。

(この人は——アリューシャンの先まで、知っている)

白石は感慨を覚えた。

西洋の探検家がこの海域に来る前から、アイヌの人々は既にその先の大地を知っていた。

彼らの知恵と記憶の中に、地図がある。

白石は老人に頭を下げた。

「——ありがとうございます」

言葉は通じなかった。

だが老人は、その意味を理解したかのように、静かに微笑んだ。


小屋を出た後、白石は即座に七島へ通信を送った。

「老人と再会。アイヌの古い地図を入手。アリューシャン列島の先——大陸の存在が確認されました。我々の目指す方向は正しい」

七島では成瀬が報告を受け取り、京の時貞への転送を手配した。


「天鷹」は択捉島を後にし、再び北東へ向かった。

冬の海は荒かった。

波が高く、風が強く、甲板に出ると身体が持っていかれそうになる。水兵たちは防寒装備を幾重にも重ね、艦内で身を縮めながら任務を続けた。

「気温が下がっています」と藤崎が報告した。「マイナス十度を超えました」

「艦内の暖房を強化してくれ。凍傷者を出すな」

「はい」

白石は艦橋から前方を見た。

荒れた冬の海が広がっていた。

その向こうに——アリューシャン列島がある。

誰も見たことのない、まだ誰のものでもない島々が。

白石は静かに思った。

(俺たちは今、歴史を作っている)

戦国時代の日本で、誰も知らない北の海を進む鉄の艦。

この航跡が、やがて鳳凰寺家の版図の最初の一線になる。

「前進します」と白石は言った。

「天鷹」が波を割った。

北太平洋の冬が、艦の周囲で荒れ狂っていた。


五 京の夜、七島の夜

時貞が七島に戻ったのは、参内から三日後のことだった。

成瀬から白石の報告を受け取り、時貞は静かに読んだ。

アイヌの老人の地図。

アリューシャンの先の大陸。

「白石は進んでいる」と時貞は呟いた。

「はい」と成瀬が答えた。「無事です。現在、千島列島の北部を航行中とのことです」

「気象は」

「荒れていますが、航行に支障はないとのことです。白石中佐は慎重な判断をする人間ですから」

「信頼している」と時貞は言った。

時貞は机に向かい、前久からの書状を再度読んだ。

時貞殿は本当に、朝廷を守るつもりがあるのか。

信長が上洛してきた時、朝廷はどうなると思っているのか。

時貞は静かに筆を取った。

前久への返書を書き始めた。


前久殿へ

書状、確かに受け取りました。

直接の言葉を、ありがとうございます。

信長が上洛してくる日は、そう遠くありません。

その時、朝廷は信長の力を必要とするでしょう。

信長も、朝廷の権威を必要とするでしょう。

その関係は——対等ではありません。

だが俺は、信長を悪く言うつもりはありません。

あの男は確かに、乱世を終わらせる力を持っています。

ただし——信長が終わらせた後の日本が、どうなるかを。

俺は知っています。

だから俺は、別の道を作っています。

信長が中央で動く間、俺は外の土台を固める。

そして朝廷との関係を——誰よりも深く、誠実に作り続ける。

信長が上洛した時、朝廷には既に別の支えがある。

それが俺の目指す姿です。

前久殿と直接話したい。

来月、京に参ります。

鳳凰寺時貞 敬白


書き終えて、時貞は窓を開けた。

冬の夜風が入ってきた。

北の海では白石が荒波を進んでいる。

京では前久が、新しい動きを始めようとしている。

帝は——信じると言ってくださった。

(動いている)

時貞は夜空を見た。

冬の星が、鮮烈に輝いていた。

北太平洋の上空にも、同じ星がある。

白石の艦の上にも、同じ星が見えているはずだ。

時貞は星を見ながら、静かに思った。

俺は三十年間、歴史を見てきた。

本を読み、画面を見て、遠くから眺めてきた。

だが今——俺は歴史の中にいる。

歴史を見ているのではなく、歴史を作っている。

(まだ始まったばかりだ)

だが——確実に動いている。

帝の言葉が、胸の中で静かに響いていた。

お前を、信じよう。

その言葉に、恥じない生き方をする。

それだけだった。

冬の星が、静かに輝き続けていた。

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