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勇者の弟12歳  作者: 山吹向日葵
第三章
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バンロにて3

武器とか作る感じの回です。

ストーリーは進まないので読み飛ばしてもいいかも。

夜中12時になる前にもう一回更新します。

 王様が帰還するまで、僕らはバンロで少しゆっくりとすることにした。


 僕は武器を作ることにする。


 まず、ミオの装備。防具をティーリンに自動サイズ調節機能を付けてもらう。

 

 そして、オリハルコンの爪は、僕が魔力を提供したことにより、魔法吸収、放出、と言う珍しいものを付けることが出来た。

 

 これでファイヤーボールぐらいの魔法は爪で吸収することが出来るし、それを放出することもできる。

 

 それからずっと武器を作りたかった土竜のツノだ。

 

 ツノ大からはショートソードが2本作れた。

 一本はティーレン、一本は僕が持つことにする。

 

 ティーリンは闘気法に興味があるらしく、ミオに習うことにしたそうだ。

 

 ツノ中は、2個を残して、4個は全部短剣にした。闘気をまとわせて投げればかなり恐ろしい武器になりそうだ。


 そうそう、焼け残ってた邪竜の鱗も回収した。


 セスの防具と違い、この鱗は魔法を弾く特性が残っていた。なのでとりあえず、これで盾を一個作ることにする。



 それから古竜にもらったミオのアイテムだ。


 魔法のランプは、通常よりも100倍長く火をつけることが出来るというアイテムだった。

 冒険中に使う分にはいいのかな? ダンジョンとかでは役に立つかも。

  

 それからつながれた袋2個。

 

 これがすごかった。これは中身が共有されるというマジックアイテムだ。


 しかも中は袋の200倍もの広さを持っていた。重さも重くなることはなく、中の物は時間が止まり、食物などを入れた場合は悪くなることがないそうだ。


 これは僕とミオで別れて持つことにした。


 これすごいアイテムだよ、と言うとお肉は出てこないんだにゃ……。となぜかがっくりしてた。


 でも、狩った獲物の肉を入れておけば食べるときいつも新鮮だよ! と言うとそれはいいにゃ! と浮上した。わかりやすい。

 

 あと、僕がもらったカイトシールドは、魔法反射のカイトシールドだった。


 裏側に五芒星が書いてあり、それぞれその頂点に魔法石を埋められるように出来ている。

 

 魔法石はダンジョンの魔物から取ることが出来る石だ。


 一回反射するごとに石が砕けていき、全部砕けてしまうと、魔法石を再び入れるまでは普通の盾になるようだ。


 ちょうどダンジョンへ行くから、魔法石をいっぱい手に入れてこよう。あ、その前にマナにお願いして、どの程度まで反射できるか実験してみよう。


 ラウンドシールドは炎耐性のシールドだった。これはミモザに渡すことにした。


 うん、結構いい感じでパワーアップしたかも。。


 僕の持ち物はこんな感じになった。


 闇属性の短剣×150 

 古竜の牙(短剣)

 土竜のツノの短剣×40

 闇属性のカイトシールド

 邪竜の盾

 魔法のカイトシールド

 魔法のラウンドシールド 

 土竜の角のショートソード 

 月灯の小刀ショートソード


 ミスリルのトンカチ

 オリハルコンのトンカチ

 ヒヒイロカネのトンカチ


 ミスリルの鎖帷子(自動サイズ調整機能付き)

 アダマントのフルプレートメイル(自動サイズ調整機能付き)

 ドラゴンの皮から作り出したマント(自動サイズ調整機能付き)

 魔法で通常の3倍入る南京袋(重さが総重量の1%になる機能付き)

 魔法の袋 ミオと1個づつ


 鍛冶道具

 ヒヒイロカネのインゴット×3→2

 オリハルコンのインゴット×7→5→2

 アダマントのインゴット×7

 ミスリルのインゴット×7→0

 金ゴールドのインゴット×7

 ダークグレーの木材

 魔道具の金床


 鋼のインゴット(黒いオーラ付)×7→短剣150個

 なめした皮

 邪竜のうろこ×4400個


 土竜のツノ(大)×1→0

 土竜のツノ(中)×6→2

 土竜のツメ   ×20




 着々と準備が整ってきた。


 魔王よ待ってろよ!

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