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【第十二話です。】



「真白ちゃーん、」



「名前呼びを許した覚えはありません。」



「水晶にグレードアップしてるんだけど!」




 小学生がするようにはーいと挙手をし名前を呼ばれた。悪霊のくせに避けやがりました。

その仕草が一々ウザイのは何故でしょうね。

 わたしは私室でぐうたらしていたいのでさっさと消えてください。


 というかそろそろ成仏されてはいかがでしょうかねこの悪霊は。



 あ、岩塩が効かないようなので水晶に変えてみました。

これも効果がないようで、非常に残念ですね。



「年下は許容範囲内ですかー?」



「語尾を伸ばさないでください一々ウザイです。あとわたしは年上の男性が好みです残念でしたね。」



「答えになってないよ。」



 唇を尖らせないでくださいそろそろ胃に穴があきますよ。

せっかくの休日になんなんでようかねこの悪霊は。


珍しく晶都くんが訪問してくるでもなく平和なのに。



「優良物件が転がってるんだからいいじゃん。今年下にモテモテでしょ?」



 それは主に貴方と晶都くんのことでしょう・・・と言ったら何か終わる気がするので言わないでおきましょうか。

とりあえず誰かと付き合うだとか考えたこともないのでどうにも言えませんね。

というか、死んでるのに優良もなにもないんじゃないでしょうかね。


 まぁそれはそれこれはこれ。




「とりあえず早く成仏したらどうでしょうかね。」



「キスしてくれたらいいよ。」



「・・・。」







 とりあえず、御札でも買いに行きましょうか。





前の話で一区切りついたので閑話的な日常のお話。

短い・・・(´-ω-`)


もうすぐ長期休暇入るから、その時話を進めたいです。

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