変化
その管理人氏は創作活動アカウントでことあるごとに創作者である自分としては〜、と連呼し自分が作品を作る側であることをアピールしている。
長年ただの受け手でしか無かったのがよほどコンプレックスだったと思われる。なんかそれも演技っぽいが。
ただ気持ちは分かる。
少しでも何か作品を作るという人間と、ただ他人の作品を見ているだけの人間とでは、確実に世界が違う。
創作をするようになれば好きな作品の見え方も全く変わってくる。理解も深まる。
また歳をとると何もしないでいる自分とか、他者の持ち上げ役でしか無い自分に耐え難くなってくるのだと思う。そういう人も居る。
そこで立つ人は立つ。表現者になるのだ。俺のメッセージを聞いてくれと。
驚きはしたけど、その人のクリエイティブ精神は尊敬しているし、活動を応援している。
人知れず研鑽を積んで、それが身を結んだ。素晴らしいことだ。
デビューする前は作品を発表することに悩みもしただろうが、殻を破ったんだろうなと。
色々と勇気を貰った。
比べるのもおかしいがここでダラダラくだらない文章を書いていても誰かは何かのきっかけで読んでくれる。閲覧数が0ということはあり得ない。
何もしなければいつまでも0だ。
だが続けていけば100でも1000にでもなる。
始めれば何かが変わる。続ければ少しずつ良くなっていく。
新しいことでも始めようか。
いつか。
どうしようか。
……。




