六万
イラストを描く前に感覚を磨くためロックマンを久しぶりに遊んだら、全くクリアー出来なくてビビった。
ボスまで辿り着く前に残機が0の連続。
こんなに難しかったっけ。
締め切り前日までやっていて描く時間が削られた上にゲームが下手になったという現実を突き付けられた。
昔から思っていたが、ロックマン&フォルテのボスが皆カッコいい。再プレーして改めてそう感じた。コミカライズ作家の方達がデザインしたというのは初めて知った。
ファンとしてこの企画に少しでも参加出来て良かった。
だが、もう一回やりたい。
悔いがあり過ぎる。
初代シリーズやエグゼはほぼ毎年発売されていたからチャンスはなんぼでもあった。採用枠も多かった。当時のプレイヤーは公募の面でもワクワクしていたのだろう。今年駄目でも来年こそはと。
今回は一体きりの採用かつ何十年も経ってからの復活企画で次回作も何年先か分からない。またボス公募をやるかも不明だし。
これでは全力で挑めなかった悔いが残って成仏出来ない。
でももう遅いんだ。
色んな意味であの頃には戻れないんだ。
いつも後悔にまみれる人生で終わる。
「投稿がプロみたいな上手いイラストばかりでつまらない」という意見を何度か見た。
気持ちは分かる。
しかしファミコンやSFC時代のボス採用ハガキを調べて見てみたが、3の時点で上手いイラストばかりだ。
いかにも子供が描いたようなイラストは8体中せいぜい2、3体くらい。
昔から上手い人が殆どかっさらっていく企画です。
だから今回プロとかセミプロのイラストが採用されてもおかしくない。
ネタが被ったら上手い方が選ばれるんだろうし。
そういうものだ。
ファミコン時代から採用ハガキはなんか明らかに小学生の絵じゃあ無いだろみたいなのが多かった。
今はともかく、昔のこういうのって何となく小学生限定の企画というイメージがあったんだが、中高生でも応募するものなんだな。
いやはや。
中高生の画力で来られたら小学生泣くだろ。
知らんけど。
結局いつの時代も強いものが偉いのだった。




