6月公募
川柳の公募で、同じ川柳で二回受賞している人が居た。
一字一句全く同じである。
半年前、受賞しましたとX(Twitter)で書いていて、6月に別の川柳公募で受賞しましたと書いていた。
全く同じ句で。
平然と受賞報告。
突っ込む人は誰も居なかった。気づいていないのか。
その人は川柳の上手い人でしょっちゅう受賞している。敬意も払っていたが、まさかこんな事をするとはね。
失望したというか、心底軽蔑する。
何考えてんだろう。
毎度の事ながら他人は分からない。
よく平気な顔で二度同じ句で受賞しましたなんて書けるものだ。
密告しようかなと思ったが、面倒くさいので辞めた。
くだらない。
まあ、擁護というか想像だが同時期の川柳公募(2つ目の公募は結果発表遅め)に同じ句を投稿したらどっちも受賞しちゃったって感じなんだろう。
それでもアウトだが。
本当にくだらないね。
今回たまたま自分が気づいただけでおそらく他にも似たような事をやっている人はいくらでもいるのだろう。
そしてそういう人間ばかりが受賞する現実。
嫌になる。
何もかも投げ出したいが、やはり辞める訳にはいかない。
金のために。
糞のような世の中であっても自分だけはクリーンでありたいものだ。
クリーンファイトで受賞したい。クリーンな金が欲しい。
いつになる事やら。




