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Flowermilk

女性の定員さんが話しかけてきた。

「ここのカフェはフラワーウォーリアーが

やっているのです。

スタッフやお花など全てフラワーウォーリアーに

関わっております。」

*.陽菜ありがとうございますです!*.

ふわふわ飛んできた妖精が話しかけてきた

「これ夢でみたシルエットだ」

*.私達スタッフは精霊が多いのです。

私は陽菜の精霊ポピーです。

これからよろしくお願いしますです。*.

「えー!人間の姿も精霊の姿も

どっちも好き〜!かわいい〜!」

紫苑は驚きもせず話していた

*.精霊の姿が本来の姿です。*.

女性の店員さんが話し始めた

「この姿はフラワーウォーリアーに

関わっていないと見えないです。

他の方達は人間の姿は見えます。」

陽菜は突然の出来事で拍子抜けしてしまった。

「なんか一安心…

夢の事がわかったり敵を倒せて

みんな無事だったし…」

「そうだよね…よかったね!陽菜!!」

*.今のところフラワーウォーリアーは

陽菜しかまだいませんです。*.

男性の店員さんが話し始めた。

「 これからウォーリアーになる方に

出会っていくと思います。」

「それはどうやって?」

「出会うべきして会うので今日の様に

日常で運命的に出会うと思います。」

「運命的…」

「それと今日倒した敵からFlowermilkが

採取されます。それをこのFlowerbookに

集めて頂きたいのです。」

紫苑がテンション高めに言ってきた。

「なんか美味しそう〜!フラワーミルクって何?」

「お花の樹液ですね。私たちの世界は

今敵によって枯れ果ててしまっています。

そこでこのフラワーミルクで潤し

世界を元通りにしたいのです。

私たちのこのカフェも皆様に喜んで

頂くことで微量のフラワーミルクが

採取されます。それで今は保たれています。」

「すごい…本当に存在するんだ」

こんなアニメのような話実在するとは

思ってもいないし今でもまだ信じ難い。

「少しでも早く復興したく助けて頂ける人を

ずっと探していたところ貴方様に出会い

そしてこのFlowerwarriorに適していると知り

尚更助けて頂きたいと思って「夢」で

語りかけていました。」

「そ、そうだったんだ…。」

突然寒くなりましたね

お身体にはお気をつけ下さい

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