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対ならう  作者: xxx
序章
3/8

SP1.コードネーム

表現のおかしいところ、誤字脱字等ありましたら報告のほどよろしくお願いします。

神【改めて、依頼を受けてありがとう】



アヤ「ああそれは良いんだが、あんたはこんなこともできるんだな」



神【こんなこと、とは?】



アヤ「今やっているテレパシーだ」



神【当たり前だ。これでも神だ……少しは見直したろう?】

【今後は、これを使って私からは連絡を取る。返事はできるときにしてくれれば良い】



アヤ「わかった。それは良いんだが……こっちから連絡するときはどうしたら良い?手でもあげれば良いのか?」



神【フレイヤに伝えれば良い。私に繋がるようにしてある】

【いきなりだが1つ注意事項がある】



アヤ「注意事項?」



神【ああ、この会話方法だと他の神に盗聴される可能性がある】



アヤ「されちゃまずいのか?」



神【それはそうだ。転生者側の神に聞かれてはいけない】

【そこでなるべく連絡は控えて欲しい。緊急の時だけにしてくれ】



アヤ「了解」



神【もし盗聴されても誰かわからないようにコードネームをつけよう。オッタル……いやオッターなんてどうだ?】



アヤ「絶妙なダサさだな、芸術を感じる」



神【嫌か? 何が良い?】



アヤ「……フレイヤはどう思う」



フレイヤ「オーズ」



アヤ「オーズ? 聞いたことが……さっきのと似ているな。まぁ、フレイヤが良いと言うならそれでかまわない」



神【オーズ……フレイヤよ本当にそれで良いのか?】



フレイヤ「それが良いです」



アヤ「まぁ所詮俺のコードネームだしな」



神【それではオーズに決めよう。フレイヤのコードネームは……ヴァーナ、これで決定だ。テレパシーの時だけこの名前で呼ぼう】



オーズ(アヤ)「了解」




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