ヒガンのとある愛の一幕
屋敷の応接室・・・・・・
玄宅の屋敷・・・・・・
貴族屋敷の応接室で・・・・・
玄はラフな姿で・・・・・
紫苑はケモミミを出し・・・・
黒い着物姿で・・・・・
うそうそと・・・・・
「豪の大切な話してナンダ」
「うふふふふ」
「秘密なあー」
「ふふふふー」
玄はご機嫌な紫苑・・・・
豪の大切な話と・・・・・・
既に予測は出来・・・・・・・
言うのは野暮なので・・・・・・
「まあ普段がええじゃろ」
「ん」
「なに?」
「普段道理が良いなー」
「しあわせじゃなあーと」
「そうよねー♪」
機嫌よく・・・・・
これでいいかしらーと・・・・・
応接間のあちらこちらを・・・
ご機嫌にチェックする紫苑・・・・・
そしt其の時が・・・・
ノックが・・・・・
「豪様をお連れしました」
メイドの声・・・・・
「どうぞ」
メイドが望がドアを開ける・・・・・
玄は面白そうだと来たのか・・・・
情報収集は抜かりなしじゃのおと・・・・
通される二人・・・・・
友の息子・・・・
黒岩 豪・・・・・・
最近妙に優れ始めた自在雷使い・・・・
攻撃言うに及ばず・・・
掴み引き寄せ投擲自在・・・・
色も自在・・・・・
時や間も自在・・・・
限りは有るが・・・
理不尽な気がするが・・・・
脅威レベルは無茶苦茶・・・・・・
専用をランクを有する・・・・
スペシャルな存在に・・・・
畏怖堂々と着物姿で颯爽と・・・・
後ろには玄と紫苑の娘のヴェラ・・・・・
白い着物姿で・・・・
豪と連れ添い・・・・・
二人は息をあわせ・・・・
歩みを添わせ・・・・
快活に・・・・
紫苑はケモミミピンと・・・・
興奮し・・・・
スゴイスゴイ・・・・
いいわーーーと・・・・
内面で・・・・
表面はごごごごと威圧的・・・・・
玄はああやはりと・・・・・
娘さんくださいかぁーと・・・・
そして豪とヴェラは盛大に茶化され・・・・・・
お付き合いを許される・・・・
お読み頂き有難う御座います。




