第一章 あとがき
あとがきの前に最終話を投稿しています。
ブクマの方はそちらからどうぞ。
はい。
ここまで読んで下さった皆様方、誠にありがとうございます。
これにて(仮)エステリア王国戦記第一章完結でございます。
この後、第二章、第三章と話は続いてきますが、ここで一旦完結として話を区切らせていただこうと思います。
『第二章』はジョンが冒険者としてヒューゲルシュタットを中心にエステリア王国内で活動していく数年を、『第三章』は自身の出生の秘密を知る為に旅に出る話を描いていく予定です。また、第二章中に裏では戦争が起こり、第三章にてそれらに巻き込まれていくという話を想定していますが、今の自分ではその辺りを書ききる自信はないので、締めさせていただきました。だって、謀略策略なんて、シナリオ練り込まないと書ける気がしないw! まだ今回の様に一週間に一話ペースで話を考えるための骨組みすら出来てないんですよねぇ……
これからしばらくは、二章三章の話を考える傍ら、昔考えた話を今の自分ならどう書くのか。そういった短編・中長編を書いていきたいと思います(大半がファンタジーですが、それ以外も挑戦してみたい)。そんな風に書いているうちに、いい感じに話が出来上がったら改めて『第二章』『第三章』を投稿してきたいと思います。その時には、タイトルも変更すると思います。(仮)エステリア王国『戦記』としたのに、そんな雰囲気全くないですから。(PC上での仮のタイトルはただ単にダンジョンマスターのみ)
さて、初連載作品という事で、連載に挑戦するにあたり、いくつかの目標を立てていました。
一つ、一話あたりの文字数は最低でも五千字以上書く。
一つ、一週間に一話ペースで更新する。
一つ、最終的な文字数を十万字(文庫本一冊分)以上で書き上げる。
以上の三点です。
(他にも細かい所には拘っている点があったりもしますが、そこはただの気持ちの問題なので割愛します)
ほぼほぼ達成できたんじゃないでしょうか?
途中の閑話を除いて一話だけ五千字到達できていないんですが、まあそれ以外で一万字超えている話がちらほらあるのを考えたら十分かな……最終的に十三万字ほどに到達してるし。
ここまで読んでくれた読者の中には気づいている人もいるかもしれませんが、最初の五話と六話以降では書き方が全く違っています。
最初の五話に関しては、全てノートに手書きで書いてました。しかも、最初の三話までは、五千字書ける自信すらなかったので、千字から二千字くらいの短い話を繋げてたりします。四・五話目にしてやっと一話分として書けるようになりました。
六話目以降は全てをPC上で書く事が出来る様になり、自分なりの改稿方法も見つかり、文章量がぐっと増えて行きました。この辺りから一話五千字の目標を飛び越えて平均八千字ほど、一万時超える話もちらほらできてきます。読みやすさも向上したんではないかと思っています。
それらのおかげで十五話投稿時点でのブクマが七件ついてくれました。
初投稿で初期ブースト等の見てもらう努力をしていないにも関わらず、この結果は自分自身、上々だったのではないかと思っています。全体として全話(最終話抜き十六話分)での総ユニークが七百手前でブクマ七件は多いのか少ないのかはわかりませんが。
今後も読みやすい作品を書いていきたいと思います。
ただ、心残りがひとつ。
六話目以降は結構読んでくれるんですが、最初の五話で話を切っている人も結構いるので、そこを書けるようになってたらもっと読者がついたのかなぁっと思ってしまいます。まあ、ホント、連載考えたのも初めてだったので仕方のないことかもしれませんが、第一章が完結した今、最初から加筆修正を加えるべきか……
全体の加筆修正が終わったら、四千字ほどで切った話をアルファポリスにでも毎日更新で放り込むかな?
最後にもう一度、ここまで読んで下さり、本当にありがとうございました!




