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苺の中では長生きしている苺の紅月

緩井兄弟は、秋の縁側や屋根に登って同居人の思い出を回想する。┌(┌^o^)┐ホモォ…飼ってました


夕方


そんな


残照


残照のようです


「どうしたんだ紅寿屋根に登って空なんか見て」


「夕日が綺麗だから見ているんだよ」


「確かに、綺麗だな」


「お前そんな夕日見て何がいいんだよ」


「あいつ思い出すからだよ」


【そう言えば秋の曲について月は十六夜とか言ってる歌詞があったんだ】


「あいつって誰だよ」


「紅月だよ紅月」


「苺のあいつかよ」


第1話

苺の中では長生きしている苺の紅月


「紅寿、なんで鉢持っているんだ?」


「隣の人から貰ったちなみに苺だよ」


そうやって苺を窓辺においた


毎日水をやった。


そしたら


「う、(>'A`)>ウワァァ!!」


「んだよ紅寿叫んで・・・ってうわっ」


「(*´~`)ン~何驚いてんの?」


「いっ苺がシャァベッタァァァァァァァ!!!ああああああああああああああああああああああああああああああ」


数分後・・・


「俺は紅月、苺の中では長生きしている苺だ」


「日本語でおkwww」


「苺だけど人間の言葉を話すのにいいいいいい」


「苺が人の言葉を話すのが変」


「んあ?何が悪い」


「全部悪い」


【苺は黙って収穫されてろ】


「そう言えばあんた何食べんの?」


「苺」


「共食いDA☆」


【共食い】


「何歳?」


「777歳」


【スリーセブン】


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