表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

理解者

作者: 光柑
掲載日:2026/04/04

自分の完全な理解者はいるのだろうか。

自分のこと全てを知っている者はいるのだろうか

確かに自分のことを“よく知っている”のは自分、だがそれは完璧と言えるのだろうか。それにその自分を知っている自分はそれが真の自分なのだろうか。自分は本当の自分、すなわち自分の本性を知っているのだろうか、優しい者は自分が傷つき相手を救う。そのままの自分は傷つくことで精神的にも持たない。だから建前の顔と本性がある。だがいつしか本性を出さずにいると建前の顔が本性となるときがある。それは自分でも気づかない。でも一度立ち止まるとわかる自分の本性がわからなくなっていることをだから自分が完璧な理解者であることもない。そう、この世に完璧な理解者なんていないのだ。相手は自分を理解してなくて当たり前。自分のことをなんでも知ってると思っていたら大間違いだ。誰も理解者になれない誰も理解ができないそれでいいんだ。それがこの世界である。

短くなってしまいましたが今回は理解者について書いてみました。レビュー等々受け付けております〜

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ