私の物事の捉え方
寝る前この世から消えてしまいたいと思った
昨日
様々なストレスが積み重なって
様々な経験をして
私はもういいと思ってる
愛に溢れた世界でも 日常生活は怠惰なもの
スマホを見て テレビを見て 少し自転車をこいで
誰にも合わず 一人で ぼ-っとして毎日過ごしてる
仕事も人間関係もこの二つを手放した
友達同士でお茶をしてる人達が羨ましい
私も以前は一緒にお出かけしてくれる友達がいた
だいぶ昔だ
何故 大人になると結婚して子供を授かり家族をつくるのか
きっと一人では生きられなくなる寂しくなるからだって
思ってた
私もこの歳になり 親とも兄弟とも親戚とも連絡をとってない
あの頃思っていた さみしさ に気づいてる
歳をとると そんな壁にもぶつかる
今の私がその状況だ
こんな人間は沢山いるだろう 私も同じ
それでも生きてるいかなきゃいけない
大切な命
どんなことがあろうともこの大切な命と共に生きていく
生きることを諦めない
今はさみしさを感じてるけれど
また新しい世界が広がるだろう
今までもそうだった 常に変化しながら生きてる
行動を起こせばいつだって変化できる
たとえ今さみしさを感じていても
変化を望み行動を起こせば さみしさとサヨナラできる
今まで好きなように生きてきた 勿論辛い事や悲しい時もあった
それでも好きなように生きてきたって言える
辛さも過酷さも乗り越えて また安らぎの世界に戻り
私の今までの人生はその繰り返し この繰り返しも同じように
体験して生きてる人達は沢山いると思う
まだ通過点なんだろう
自然と死がやって来る時に 自分自身に問う
私の人生は幸せだったのか
痛みや不安や恐怖などにも負けず 死に際に問いたい
自ら選択をして今の私がいるのだから
自らの選択 今のところ後悔はない
さみしさに包まれたとしても もう消えてしまいたいと
思ったとしても
また選択をする 生きる選択を これからも 今までも
生きたいと思う 生きるの言葉の中には 沢山の欲望や望みが
入ってるから ただ生きるではない
自分自身を生きる その生きるは人それぞれだろう
私の生きるは私自身でしかわからない生きるがある
それぞれの人達が自らの生きるを生きていれば
きっとこの世界は輝くだろう




