小学3年生
小学三年生
僕は3年生になった。初めの方は1・2年生の時と変わらずに過ごした。家では親からいじめられて学校に行けばクラスメイトからもいじめられ勉強には集中できずに、それでも家にはいたくなかったし学校には行かなければならない、そんな生活を送った。でも唯一違ったのは、朝の会の時僕は別学級に行ってそこで朝の会をやったという事、そして算数の時には別教室に行って、そこでゆっくり算数をしたという事だった。別教室に行くことはその時の僕にとってはすっごくいいところに見えた。でもそのせいで、余計にみんなとの知力の差ができてしまった。でもそんなある日のこと、体育でプールに入る授業があった、僕は水が大の苦手だ、でも入らなければいけなかった、そして僕は更衣室で水着に着替えプールサイドに行った、この時の僕はもちろん半袖半ズボンだった、プールじゃない時の僕の服装は長袖長ズボンだった、そしてプールに入りみんなと一緒にプールの授業に参加した、そしてプールの授業が終わり先生に声をかけられた「服を着替えれたら先生と一緒に保健室に行きましょう」と言われたのだった、僕は不思議に思った、そして着替え終わり僕は言われた通り先生と一緒に保健室に行った、保健室の先生に「背中とお腹見せて」と言われ服を脱がされた、そして「もういいよ」と言われて僕は服を着て先生に「少しベットで休む?」そのように言われ僕はベットで休むことにした、嬉しかった、教室に行かなくてもいいのだ、そのように思った、そして下校のチャイムがなった、僕はランドセルをもち帰ろうとしたら、先生に「もう少し待ってて」と言われた、なんでだろう?そのように思って色々考えていたら男性の大人の人が数人保健室の中に入ってきた、その人は僕に「ついでおいで」と言った、どこに連れて行かれるのだろう?そのように思って僕はその人たちの後についていった、そして車に乗って僕は児童相談所に連れて行かれそこの保護所に入れられた、そこに四ヶ月間ぐらい入った、そこにはいろいろな子供たちがいた、僕はここでもいじめられるのでは?そのように思って少しビクビクしていたけど、その心配とは反対に僕には友達ができた、すっごく嬉しかった。そして1ヶ月後僕は保護所を出て少しの間施設に入れられた。そして僕は3回目に里親になってくれていた夫婦のところに戻ることになった。
戻ってもやっぱり状況はおんなじだった、僕は逃げたいと思った、せっかくこの夫婦から離れることができたし学校にも行かなくてもいいと思って少し喜んでいたのに戻されたら意味ないじゃん、そのように思った、でも僕は我慢した。家に戻った翌日に事件は起きてしまったんだ、その日の夜お母さんに呼び出された、そして僕がお母さんたちのことを他の大人たちにいってしまったお仕置きとしてベランダに出されてしまった、しかも冬の時期だったからすっごく寒かった、鍵が内側からしてあって鍵は開かなかったから僕はお母さんやお父さんが開けてくれるまでそこで待つしかなかった、1時間はたっただろうか?お母庵がくるのが見えた、僕はようやく家の中に入れる!そのように思ったけどどうやらそうではないみたいだった「お前なんかいらない」そのように言われてお母さんは僕を持ち上げてベランダの下に落としたのだった、下はコンクリートだった、僕は頭をぶつけてしまって意識を失ってしまった、たまたま通りかかった人が僕を見つけてくれて救急車を呼んで病院に向かった、そして僕はしばらく病院で入院した、病院の時の記憶はない、病院から退院して僕はまた施設に入れられた。今回も早く出れるのかな?そのように思っていたけど二ヶ月経っても出してはくれなかった。そして僕は4年生に進級した。