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小学2年生

小学校二年生

僕は自分の中で空想人間を作ってしんどさや辛い気持ちを少しでも少なくしようと思った、そして作ることに成功した、その人の名前は西野口さんという男性の人で僕をすっごく助けてくれる存在になった、学校に行っていじめられている時にも家で親にいじめられている時にも西野口さんは僕を助けてくれた、架空の人物だということは知っていたけど僕には友達がいるんだ!そのように思ったら気持ちが楽になったような気がした、そしてその人がいつの間にかあたかも実在している人物であるかのように思ってしまったのだった…僕は親や学校の先生に西野口さんのことを話してしまった、すると先生に「一回その人と会ってみたいな」そのように言われてしまったのだった、僕はなんて返事をしたらいいのかわからなかったから先生の話をスルーしてしまった。先生や親には架空の人物だということは黙っていた、この時から僕の中では別の僕というのが出来上がっていった、でもこの時はまだそのことに気がついていなかった。

そしてこの時から学童保育で外出行事がある度にしんどくなって吐いて、先生とバスの中で休憩する事が多くなった、ある時なんか僕は遊んでいて突然僕はその場で意識を失って倒れてしまった。それでも先生は僕をおんぶしてバスの所まで連れて行ってくれた。そして先生と二人でみんなが帰ってくるのを待った。僕はあんまり覚えていないけど、遠足がある度に僕は倒れて起きたらバスの中と言う事は覚えている、起きたらバスの中…倒れた時の記憶はないと言う事は多かったのだ。なんでこんなに頻繁に意識を失って倒れてしまって記憶がなくなるんだろうと不思議に思った。学童では小学校三年生までの子が行ける所だ。僕がその中で一番楽しかったのは自分より一つ下の学年の子と遊ぶ事だった、2年生になって一年生の友達ができたのだ。おままごとで遊んだり病院ごっこをして遊んだりした、このときにやった病院ごっこが楽しすぎて、僕はこの時から病院ごっこをするのが好きになった、でもまだ小学校の低学年、病院ごっことは言ってもジャンルは限られていた、でもこの時から病院ごっこにハマっていった僕は、年齢が上がるにつれてジャンルが広がることになった。学童保育はすっごく楽しかった、一年生の時とは違いこの時の僕は友達がいたのだ、友達と遊ぶことがすごく楽しかった、でもその一方で学童保育の中でも僕に対してのいじめがなくなった訳ではなかった、ある日マーカーペンを使って服に落書きされたり、一方的に無視してきたり…マーカーで背中に書かれたとき書いた子は僕に「インクが出てない」と言ってホワイトボードで書いて見せた、でも家に帰ってその所を見るとインクが付いていた。一番好きな服だったのにでもそれでも僕は友達と遊ぶ喜びを手に入れていたから少しショックだったけど苦に思わなかった。友達が来ていない日は外で遊んだり、塗り絵をしたりした。僕はそこで三年生まで通った、その学童保育があって僕の人生の第一ステップとなりまた、四年生になってから僕の人生の幕…大きな人生の幕が開こうとしていた。この時僕は一年生からの授業の時いじめに気にしないで、きちんと勉強すべきだったと後悔した出来事があった。でももう僕の知能は低かった、みんなとは離れてしまっていた。勿論、この時も僕はいじめられた

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