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omoi*  作者: 金子りみ
1/3

1*

バイクの音を  聞くたびに

あなたを  想い出す


あなたと出逢った道を  通るたびに

あなたを  想いだす



今までの  私にとって


バイクの音なんて  ただの雑音でしかなかったのに


いつものあの道なんて  ただの道でしかなかったのに



今はもう


あなたにつながる  特別なものになってしまったの



好きではない  きっと…まだ…


でも


想ってしまう  いまは…ただ…



考えれば  考えるほど

胸の奥が  きゅうってなるの


ちょっぴり苦しいけど  なんだか愛おしい


やり場のない  この気持ち

 なんとなく、ふと想うこと。これらを私の目線で、私の言葉で綴っていきます。まいぺーすに更新していく予定です。

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