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第4話:あいつとロリコンな俺

1は面白かったのに、2、3になればなるほど、つまらなくなるのって、結構ありますよね。俺の作品がそんな感じです。なんかマンネリ化してくるんですよね

とある教室に機嫌が悪い美少女と迷惑そうな男がいる


「達也さんはなんでロリコンなんですか?」


「え、断定しちゃった

童貞の時みたいに疑問系じゃないの?」


「童貞かどうかはわからなかったけど、ロリコンは確定ですよ」


「お前はどこで、ロリコンって決めつけたんだ?」


「まず第一に、達也さんはちっちゃい子が好きです

第二に、成人女性にこっぴどく振られた事がある男の人はロリコンになる可能性が少なからずあります

第三に、身長か低いとコンプレックスがあるので、なりやすいです」


「お前は心理学でも勉強してるのかよ

まず、俺は背がちっちゃい子が好きなのであって、6歳とかが好きなわけではない

更に成人女性に振られた事はない」


「え、そうだったんですか」

亜紀は初耳だという顔だった


「そうだよ

背がちっちゃければ、年上でもいいんだ」


「でも、教育実習生に告って振られましたよね?」


「え、告ってないよ

いつ俺がした?」


「実習生に『いや−、先生綺麗ですよね

こんな綺麗な人が彼女だったらいいのになぁ』って言ってましたよ」


「ば−か、それは綺麗な人やかわいい子にだったら、そう言う事を言うんだよ」


「達也さんって、遊び人だったんですか?」


「何でそうなるの?

男はさ−、一回ぐらいは綺麗な人やかわいい子と付き合いたいわけよ」


「でも達也さんは違いますよ

だって、目の前に美少女がいるのに付き合いたいと思ないんから」


「自分で美少女って言うな

それに、顔で選ぶんじゃなくて、性格で選ぶから」


「さっきと言ってる事が違うんですけど

性格重視って嘘でしょ?」


「お前は性格重視を勘違いしてるよ

あれだろ、美人だけど性格悪いのと、めちゃくちゃ不細工だけど性格が良いの、どっちって聞くタイプだろ?」


「それのどこがいけないんですか?」

「極端過ぎるだろ

性格重視って比率の問題だろ

顔3:性格7って人もいれば、顔1:性格9って人もいるだろ?

逆に顔重視だって、顔9:性格1だって、顔7:性格3の人もいるだろ」


「私は5:5ですね」


「ええ−、5:5はないよ

人間って、絶対どっちかに偏るよ」


「じゃあ、顔6:性格4で」


「ああ、顔重視なんだなぁ

残念だなぁ。俺はかっこいくないから、除外されるわ」

かなり棒読みだった


「大丈夫ですよ

私はかわいい系が好きですから

それに、私より身長が低い方が良いんです

なんか、征服できる感じがして」


「おまえやっぱりドSだよ」


「だから、ベッドの上ではMなんですって」


「絶対嘘だね

もしそうなら、証明して見ろよ」

話した瞬間に、自分の過ちに気付いた


「言いましたね?

証明する為には○○○をしなければいけないですよね?」


「だから、付き合ってないのにしちゃだめだって」


「何変な想像してるんですか?

私が思ったのはキッスですよ」


「ええ−、話しの流れからして、明らかにエ○チだよね?

しかも、キッスって?

お前はいつの人だよ?」


「何言ってるんですか?

ベッドの上で私が下になって、キッスをしたらMって言う証明になりますよ

全く、欲求不満ですか?

ちゃんと処理しないとダメですよ」


「ああ、最近忙しくて、してねぇなぁ

って、そんなんで、Mの証明になるの?」


「なりますよ

とにかく、家に行ってナニをしましょう!」


「お前ん家に行くの?」


「他にどこに行くんですか?

達也さんの家は親がいるし、バイトしてないから、ラブホもいけないでしょ」


俺は亜紀の家に行くと、既成事実を作られそうで、怖かったのだけれど、

家に来ないと、大声で達也さんにレイプされましたと言うと脅されたので、泣く泣く放課後に行く事にした

最初は俺はホモだと思われてました。女の子に囲まれてるの、何も思わないのはおかしいって。次はロリコンって思われてました。あ、言っときますが、ホモでもロリコンでもありません。幼い子を可愛いとは思いますが、それは親目線な感じです

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