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【交響詩】竜の姫と絆のユニゾン ~最強の力は絆の中に。人類に裏切られた天才軍師の俺は、六竜姫の激情を調律し和音を奏でて覇道を往く~  作者: ざつ
本編 第一部 竜の内戦 編

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★『竜の姫と絆のユニゾン』ここまでのあらすじ 第4回:第一部フェーズ3、ブリッジに向けて「六龍集結、そして竜王の戴冠」

ちょっとでも続きが気になったらまずはフォローしてくださいませ!

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対話:六龍姫全員(レヴィア、アクア、テラ、セフィラ、ルーナ、ヴァルキリア)


ヴァルキリア: 「……意識、正常。不純な精神汚染はすべて解放されました。個体名:ヴァルキリア。これより、契約者マスターヒカルの『第一の矛』として機能します。……ヒカル、私を救い出してくれたこと、論理的に言えば……愛しています♥」


レヴィア:

「あーっ! またしれっと愛の告白してる! ヴァルキリア、貴女、洗脳が解けてからキャラが崩壊してない!?」


アクア: 「落ち着きなさい、レヴィア。……これでようやく、六龍姫全員が揃いました。第一部の完結、そして第二部へ向かうわ。古王という巨大な不協和音を、私たちはヒカルの『六元ユニゾン』で完全に調律し、打ち破ったのです! さすが、私のヒカル様!!♥」


セフィラ:

「最後の一撃、すごかったよね! 世界中の空が七色に光ってさ! 古王もあんなに綺麗な最期なら、少しは報われたんじゃないかな」


テラ: 「そうよのぉ。竜の世界には、今、真の平和が訪れた。主は古王に代わり、新たな『竜王』として即位されたのだ。……だが、これで終わりではないことは、我ら全員が知っていますわよね?」


ルーナ:

「ええ……。竜の世界を騒がせていたあの闇の技術……その源泉は、人間界にある。ヒカルを裏切り、追放したあのカインという男……」


ヴァルキリア: 「カイン、および彼が操る『カオス・レギオン』。彼らは人間と竜を再び争わせ、世界を不協和音で満たそうとしている。契約者がかつて受けた屈辱、そして彼が愛した世界の再生……それを果たす時がきたのだな!」


レヴィア:

「そうよ! 竜王となったヒカルと、私たち六龍姫がいれば、どんな国だって恐れることはないわ。人間どもに教えてやりましょう。裏切ったことを後悔する暇もないくらいの、最高の『和音』をね!」


アクア:

「さあ、主よ。第二部……人間界への凱旋と、因縁の決着へ。私たちが貴方の奏でる旋律を、どこまでも広げてみせます」


全員: 「「「「「「主ヒカルに、至高の忠誠と愛を!♥」」」」」」


【第1部フェーズ3:あらすじのポイント】


六龍盟約軍の完成: ヴァルキリアの救出に成功し、六龍姫全員がヒカルに忠誠を誓う。

古王軍壊滅: 竜の世界を支配していた闇の勢力を一掃し、内戦が終結。

竜王への即位: ヒカルが竜の世界の正当なる王となり、新たな秩序を築く。

第二部への決意: 因縁の地、人間界へ。カインとの決戦に向けて軍を動かし始める。




(作者より)

レヴィアたちのお騒がせあらすじ、いかがでしたでしょうか?

最初は処刑寸前だったヒカルも、今や竜の世界で新たな絆を紡ぎ始めています。


物語はいよいよここから、六龍姫の集結、そして伝説の「和音ユニゾン」へと加速していきます。

王道の成り上がりと、重すぎる愛の行方を最後まで描き切ります!


もし少しでも「レヴィアたちが可愛い!」「続きが気になる!」と思っていただけましたら、

ぜひ下の【☆☆☆☆☆】を【★★★★★】にして、完結に向けたガソリンを分けていただけないでしょうか。


なろうでの皆様の評価一点一点が、この物語をより遠くへ届ける力になります。

6月25日の完結まで、毎日18:05に更新を続けます。応援、よろしくお願いいたします!

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