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プロジェクト・アーミー  作者: ダルキ
28/31

第24話

カ・琴「皆さん。明けましておめでとうございます。

  今年もプロジェクト・アーミーをよろしくお願いします!」

カ「……琴美祢様。もう2月なんですが?」

琴「最近忙しくて、1月に投稿できなかったからな。例え2月だろうと一応言っておくべきだろ?」

カ「それは私達ではなく、作者が言わなければいけないのでは?」

琴「まぁ、そうなんだけど……って、ほらほら本編を始めるよ!」

カ「はぐらかされた気もしますが、分かりました。

  それでは皆様、本編──」

カ・琴「スタート(ッ!)」

 何人もの男達が横目で俺達をチラ見しながら通り過ぎていく。

 理由は2つだ。

 1つはここに女性がいることだ。もう1つは……。

 チラリと原因の2つ目に視線を向ける。


「……」


 黙々と豆のスープをスプーンで攫い、小さな口元に運ぶ小さな少女。

 これが視線を集めているもう1つの原因だ。

 耳を澄ませば、周りの席の会話がチラホラと聞こえてくる。


『おい、何で子供がここに居るんだよ?』

『整備隊の話じゃ、新型のパイロットらしいぜ』

『マジかよ。まだ、ガキじゃねぇか』

『ホントだって。ただ、新型は2人乗りらしくて、ガキの方はレーダー操作士官だそうだ』

『ほう。それなら、パイロットは誰なんだよ? あの中の誰だ?』

『知るかよ。知りたきゃ自分で聞けよ』


 新型のパイロットなんざ、ここにはいねぇさ。

 心の中でそう呟き、萎びたトマトをフォークで突き刺し口に運ぶ。

 そう、奴はここにはいない。俺達がここで食事をしている間、ここに来たのは相方であるこの子だけだった。

 俺は空になった皿にフォークを置き、目の前に座る姉さんに尋ねる。


「姉さん、奴の様子はどうなんだ?」


 姉さんは一時手を止め不機嫌そうな顔で、隣で食事を取る少女を顎でさす。

 隣に聞け、と言っているのだ。

 それに気づいた嬢ちゃんは、食事の手を止め少し渋った様子で。


「……琴美祢様でしたら部屋に居ます」


 それ以上のことは何も言わず、彼女は食事を続け始める。

 その一言だけで、大体の奴の状況が理解できる。

 たぶん相馬の野郎は今頃部屋であの光景を思い返して塞ぎきっているのだろう。

 まったく、自分だけが苦しい思いをしているのかよアイツは……!

 込み上げてくる怒りを制し、俺は姉さんの方へと顔を向ける。


「なぁ姉さん。今日予定の新型の搬送の件と、向こうで受け取る装備の件なんだけどよ。

 俺と相馬で向かっても構わないかな?」

「あぁ構わないよ」

「隊長……!」


 反論を述べようとロバーツを尻目にカルナは続ける。


「ロントには私から報告をしておく。好きにすると良い」

「なら、相馬の奴を呼びに行くか……」


 あっさりと許可をくれた姉さんの前で俺は席を立つ。


「嬢ちゃんも一緒に来るかい?」


 食べ終えた彼女に尋ねる。


「琴美祢様を守るのが私の使命です」

「もっと普通に答えられないのかねぇこの嬢ちゃんは……」

「すみません」

「冗談だよ。そう素直に謝るなよ。

 本気で思ってる訳じゃねぇんだからよ」

「すみません」

「だから謝るなって……」





        ※




「──という訳だ相馬。

 お前と嬢ちゃんには、壊れた新型の搬送と新型装備の受領。ついでに、買い物にも付き合ってもらうぜ」


 機内に鳴り響くエンジンに負けずな声でサイガは今までの経緯を話し終える。

 俺はそんな気分じゃないんだけどな……。

 隣で読書に耽る、麦わら帽子に被ったワンピース姿のカルミア。

 それを余所に、はぁっとため息を付く。


「なんだよ相馬。不満があるのか?」

「任務なら俺は従うよ」


 そう言って俺は窓の外に目を向ける。

 永遠に続くんじゃないかと思う程に広がる乾いた大地。その切れ間と共に大きな町が陽炎と共に現れる。

 近づくごとにくっきりと見えくる見慣れた港町の光景に、思わず口が開く。


「……マッサワン、か」

「そういえば、お前が勤務してたのはここだったな。どうだ、懐かしいか?」

「そうだな……」


 窓から目を離し、ブルーシートに隠された仰向けに横たわる07を見て答える。


「できれば、来たくなかったよ──」




        ※




 人の通りが少ない市場。

 その端にある石壁でできた趣のあるカフェテラスに俺達は座っていた。

 サウナのような熱気に、額にできた大粒の汗が頬を伝って落ちていく。


「あっち~」


 肌が焼けるような熱気に、最初に音を上げたサイガは木製の机にだらりと突っ伏す。

 こいつは、もう少し我慢ってものを身に着けるべきじゃないだろうか?

 落胆しながら喉元まで出かけた言葉を黒い飲み物で奥へと押しやる。


「あっち~。脳が溶けそうだぜぇ……」

「この外気温で脳が溶けることはありません。

 熱中症には注意が必要ですが」

「そんなこと分かってるよ。そんなに真面目に返さないでくれよ。

 まるで俺がバカみたいじゃないか……」

「「……」」

「おいおい。2人して黙るなよ……」

「……なぁカルミア。他に買うものは無いか?」


 猛暑の中、微動だにしないカルミアに俺は尋ねる。


「無視かよ、おい!」


 サイガが突っかかってくるが、当然無視である。

 カルミアはカバンに入れていたメモ帳を開く。 


「買い物リストにあるのは全て揃っています」

「そうか。なら、早くホテルに行こう。

 サイガが頼まれた買い物を手伝ったせいで全身汗だくだ……」


 サイガに睨みを利かせながら、服の襟をハタハタと揺らす。


「それについては、飛行機の中で言っただろ?」

「確かに言ってたけど……ここまでの量だって知ってたら手伝わなかったよ」

「だから言わなかったんだよ」

「最低だな」

「男に言われても全ッ然苦にならねぇな。

 それに、こんなに量が増えたのはお前のせいでもあるんだぜ相馬」

「俺のせい? 心当たりがないんだが……」


 特に思い当たる節が無く俺自身、当惑していると。


「この荷物の大半は基地の連中のと、ここの整備班の連中へのワイロだよ」


 そう言って、サイガはタイルの上に置かれていた荷物を持ち上げる。


「ワイロって……言い方はともかく、何でそんなことをする必要があるんだ?」

「そりゃ、お前が初陣で機体を破損させたからだよ」

「……」


 サイガのストレートすぎる発言に言葉を失う。


「ですが、あれは守りに不備があった私に原因が──」


 カルミアが言い終わる直前で、俺はカルミアの頭に手をポンと置く。


「あれは俺の責任だ。カルミアが悪い訳じゃないよ……」


 ですが、と言おうとするカルミアに笑いかけ俺は荷物を持ち上げる。


「さて、ホテルに移動しよう。

 いい加減、クーラーの効いた部屋に行きたいしな──」




        ※




「すっかり日がくれたな……」


 窓から見える真っ暗な海上線を見てボソッと呟く。


「何か言いましたか?」

「……いや、独り言だよ。それより、もう終わりそうかい?」

「もうしばらくお待ちを……」


 そう言って、彼女はベッドのシーツを外し、重たいマットレスをどけ床板から底までゴソゴソと捜索を続ける。

 どうやら盗撮、盗聴の恐れが無いか調べているらしい。

 用心に越したことはないが……そのお陰で、今部屋の中は空き巣が入ったかのような惨状だ。

 サイガに至っては、捜査が長引きそうだと素早く判断してさっさと部屋を出て行ったきり帰ってこない。

 まったく、何処をほっつき歩いているのやら……。

 再び外を見る。3階の窓から見える風景。

 家の一軒一軒から光る灯を見ながら昔の記憶が蘇ってくる。

 仲間と町に繰り出した記憶。笑いあった記憶……。


「──お前達が今の俺を見たら、何を言うんだろうな」

「琴美祢様、どうかされましたか?」


 斜め後ろから声が聞こえ、後ろを振り返る。


「聞いてたか?」

「何をですか?」

「いや、なんでもない……終わったのかい?」

「はい。盗撮、盗聴器の類はありませんでした」

「そうか、ありがとう……」


 礼を言って荒れた部屋を元通りに戻していく。


「それは私がやっておきますから。

 琴美祢様は休んでいてください」

「いや、これくらいはやらせてくれ」

「ですが……」

「君は俺にできないことをしてくれた。

 だから今度は俺にできるをさせてくれ──」


 倒れたマットレスを床板まで引っ張り上げる。

 何かしていた方が、気が紛れるしな……。

 シーツの角を作っていると、カルミアがもう片方の角を整え始める。


「私も手伝います」

「休んでていいんだぞ?」

「いえ、必要ありません」

「だけど、今日は結構移動したし疲れただろ?」

「いえ、殆ど車で待機でしたので」

「そうだったっけ?」

「そうです」

「そうか」

「はい」


 数秒の静寂。彼女は素早くベッドメイクを終えると、荒らした部屋の整理整頓を始めようとする。

 俺は再びカルミアの方へと顔を向け


「カルミア、本当に休んでて良いんだぞ。後は俺がやっておくから」


 善意で言った発言に、スタンドの傘を持とうとした手がピクリと止まり、カルミアは立ち上がりこちらへを向く。


「……琴美祢様は、何故そうも私を休ませようとするのですか?」


 相変わらずの表情でカルミアは尋ねる。

 怒ってはいない、不服と言ったところだろうか。


「いや、その君も疲れてるだろうと思って……」

「この程度で私は疲れません。そう造られているので」


 そう作られている、か……。


「いや、でも。今日は機体の搬送とかもあったし──」

「琴美祢様は、何故そんなにも私に仕事をさせまいとするのですか?

 私が非力だからですか?」

「いや、そういう訳じゃないよ」

「では、何故ですか?」


 初めてぐいぐいと来るカルミアに、俺は目を逸らす。


「それは……君はまだ子供だからだ」

「子供……この前の戦闘で武装した少年兵を見逃したのは相手が子供だったからですか?」

「……そうだ」

「様子がおかしかったのも、子供が大量に虐殺されたからですか?」

「──あんなのを見せられて怒りが沸かないほど、俺は冷静じゃないよ」

「あの爆発の後では、あの中にも敵がいた可能性が強くなります」


 ……分かっている。

 でも、あそこに居たのは──。


「あの行為は、我々が損害を受けない為にも正しい判断であったと思われ──」

「黙れッ‼」


 ドンッと壁を殴り怒鳴りつける。

 カルミアは驚く様子もなく、口を瞑ってこちらを見続ける。


「いや……すまない」


 一言。たった一言だけ謝罪を述べ、俺は怒りを鎮め作業に戻る。

 カルミアも何も無かったかのように、作業を再開する。

 張り詰めた静寂の中、着々と片付けだけが進んでいく。

 張り詰めた静寂が漂う。そんな時、突如勢いよくドアが開いた。


「たっだいま~。捜索は終わったか?」


 聞きなれた横柄な声が部屋の静寂を破る。

 外に出ていたサイガが帰って来たのだ。


「ただいま、片付けている最中です」

「そうかそうか。そんないい子には……ほら、ビスケットをやろう」


 手に持ったビニール袋から、袋に包装された小麦色のビスケット差し出す。

 

「今は任務中です」

「俺達の任務は、壊れた新型の搬送と、新型機材の受け取りだ。

 つまり、今は暇って訳さ」

「暇ではありません。待機も任務の内です」

「なら、その待機中に兵士の英気を養うってのは任務の内に入らないか?」

「……」


 黙り込み思案するカルミア。その様子を見てサイガは呆れるように笑う。


「おいおい、そんなに深く考えるなよ。

 俺達は英気を養っている、それでいいじゃねぇか」

「それで良いのでしょうか?」

「いいんだよ、それで。

 兎に角だ、まずは食事にでも行こうぜ。ここのホテルの隣に良いレストランがあったからよ、そこに行こう」

「ですが、まだ片付けの最中です」

「片付けならそこのボンクラがやってくれるよ」

「誰がボンクラだ……」

「何か言ったか?」

「いや、なんでもないよ……。

 ──カルミア、君はサイガと一緒に先に食事に行って来ていいぞ」

「琴美祢様はどうされるのですか?」

「俺は後から行く」

「琴美祢様一人にする訳には──」

「大丈夫だよ、先に行っててくれ」


 ですが、と食い下がるカルミアを半場強引にサイガは背を押す。


「そらそら、主様もああ言ってるんだ。

 嬢ちゃんも少しはアイツを信頼しろよ」


 たじろぐカルミアに俺は頷く。


「じゃあ相馬、先に行ってるからな」

「あぁ、まと後でな……」


 未だ納得がいってない彼女を、サイガは半場強引に部屋から連れ出す。

 再び静けさが包むなか、俺もあらかた用を済ませ、部屋を後にした。




        ※




 夜。真っ暗の部屋なの中、俺は窓際に設置された机に数冊の本を置き、密かにを知識を詰め込んでいた。

 ぺらりぺらりと続けざまに月光に当てられたページをめくっていくると、 


「──よう、何を読んでるんだ?」


 小さい声で尋ねられ俺は顔を上げる。

 声の主は、暗い闇の中かから月光へと姿を現す。


「なんだよ。エロ本じゃないのか……」

「サイガ、か……すまない起こしたか?」

「あぁ、テメェがうるせぇから起きちまった。

 だから──」


 トンッと机に缶ビールが置かれる。


「付き合えよ」

「任務中だぞ」

「お前さんも嬢ちゃんと同じことを言うのか……。

 いいから、付き合えよ!」

「嫌だ」

「断り方が子供っぽいぞ。

 仕方ねぇ、嬢ちゃんとのいざこざでもでも聞いてやるから付き合えよ」

「……聞いてたのか?」

「盗み聞きするつもりは無かったんだけどな……兎に角、だッ」


 プルタブが蓋を押し開け炭酸ガスがプシュッと音を立てる。

 サイガはジュースを飲むかのようにビールを一気に口に流し込む。


「悩みがあるなら聞いてやる。喋りたくないなら全部酔った勢いってことにすればいい」

「……騒がしくはしたくない」


 チラシとベッドの方に視線を送る。


「嬢ちゃんならぐっすり寝てるよ。よっぽど疲れてたんだろうな」

「……そうか」


 本を畳み缶のプルタブを開け、酒を口に運ぶ。


「……これ、結構度数キツくないか?」

「ん? そうか?」


 きょとんとして、サイガは酒を口に運ぶ。

 まぁ、酔った勢いにする口実にはなるか……。


「なぁサイガ。どうすれば、カルミアを戦場に出さずに済むんだろうな」

「……そりゃ、無理だろうな」

「……」

「おいおい、そんなおっかない顔すんなよ。

 だってそうだろ。嬢ちゃんは戦うために造られた兵器で、現段階での唯一の成功体だ。

 例えお前さんが嬢ちゃんを攫って逃げたとしても、奴らはお前を追いかける。そうなれば必然的に戦闘になる……今の嬢ちゃんは戦場に生かされてるんだよ」

「なら、俺はどうすればいい。どうすればあの子に普通の生活をさせてやれる。同い年の子供が殺される様な光景を見せないで済む……!」

「相馬、お前って奴は……」

「教えてくれ、サイガ。俺はどうすればいい──」

「……相馬。お前、嬢ちゃんの事が好きなんだな」

「好きじゃなきゃ一緒に居ない……」

「なら相馬。お前は嬢ちゃんだけを見ていろよ」


 サイガの言葉に、缶に掛かった手の力が和らぐ。

 チラリとサイガの方へ視線を送ると、彼は珍しく真面目な表情をしていた。

 俺は持っていた缶をそっと机に置き、聞き返す。


「どういう意味か、聞いてもいいか?」

「言った通りの意味だよ」


 サイガは酒を一口付け、話を続ける。


「他の事なんかに気を取られずに、嬢ちゃんの事だけを見とけって言ってるんだよ。

 例え、どれ程の犠牲が出たとしてもな」

「それが正しい判断なのか……。

 見て見ぬふりをすることが、本当に正しいことなかよ……!」


 膝の上で拳を握る。

 まだ、未来の分からない子供が簡単に殺されていく。

 そんなこと許していいはずがない! 正しい訳が──


「正しくはねぇよ」

「なに?」

「だってそうだろ。戦争ってのにもルールはある。奴らはそのルールを無視した」

「なら!」

「だが、お前があそこでクソ野郎1人始末したら、今頃お前はここにはいねぇ。そうだろ?」

「それは……」

「女の子1人守るので精一杯なのがお前の現状なんだよ」

「それでも、奴らの行ないは許されるものじゃない」

「何度も言わせるな。現状、お前にできることは商品の宣伝と、嬢ちゃんを生かす様に戦うことだなんだよ……さて、俺は寝るぜ。後はテメェで考えな」


 サイガは俺に有無を言わさず、空になった缶を机に置き月光に背を向ける。

 ベットに向かうサイガの背を見ながら、


「俺にできることは、本当にそれだけなのか?」


 足を止め、サイガは肩越しに俺を見て答える。


「それがお前の最善だよ」

「……そうか」

「……受け取りは明後日の早朝だ。明日は嬢ちゃんとデートでもしてこいよ。

 俺も好き勝手にしてるからよ」


 1度だけ手を振り、サイガはそのままベッドへと入り込み、睡眠に入った。

 それを見送り、俺は再び本に手を伸ばした──

次回、プロジェクト・アーミー第25話

カ「次回は、私と琴美祢様がでいと?とやらをする話です」

琴「……大丈夫かな。お巡りさんのお世話になりそうな予告なんだけど」

カ「琴美祢様は『ロリコン』と言う人種ですから。問題ありません」

琴「いや、違うから。それと問題だらけだから……!」

カ「中東では、8歳から結婚が可能だそうです」

琴「そっか、ならデートしてても不自然ではないのか。

  ところで、カルミアって何歳なんだ?」

カ「それは……次回をお楽しみに」

琴「え、ちょっ、カルミア。ちゃんと答えてよ⁉ カルミア? カルミアァァァアアッ‼」

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