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プロジェクト・アーミー  作者: ダルキ
20/31

第17話

「──カルミアの様子はどうだ?」


 整備中の機体の前に置かれたベンチ。

 俺は横に座るトーレスを横目に尋ねる。


「あぁ、ただの過労だ。

 やはり子供の体力ではあれが限界のようだ」

「そうか……」


 カルミアの報告以外どうでもよく、適当に相槌を打つ。


「それはそうと相馬。新型の乗り心地はどうだったかな?」


 トーレスの質問に、泥まみれの新型を見つめて口を開く。


「性能はいいと思う。

 ただ、追加装甲の重さで機体の反応速度が低下するのは問題だな」

「それはこちらでも観測していた。

 やはり装甲は他の物を用意した方がよさそうだな」

「あれ以外にもあるのか?」

「無論だ。

 あれは1番装甲の厚い05の装甲をただ纏っているだけだ。

 あれ以外にも、リアクティブアーマー・コンポジットアーマー・ECMマントなどがある。ただ、現状使用できるのはこれしかないだけだ」

 

 それってつまり、未完成な装備で出撃させられたって事なんじゃ?


「これらは今後使って、データを取ってもらう予定だ」

「そうか……」



 整備中の皆様が汗水垂らして機体の点検をしているのを見ながら、あることを思い出す。


「そういえばトーレス。

 シミュレーション中に出てきた07。あれは誰なんだ?」

「なんでそんなことを聞く?」

「あれからは殺気を感じた。それも、俺を殺そうとする明確な殺気をだ……。

 あれはCPUなんかじゃない。あれは一体誰が操縦していたんだ?」

「……」


 気難しい顔でトーレスは黙って機体を見上げる。

 暫くすると、真剣な表情でトーレスは口を開く。


「実は私も知らないんだ」

「いや、そんなキリっとした顔で答えられてもな……。

 本当に知らないのか?」

「あぁ、あの戦闘データは上からのプレゼントだ。

 だから、私は何も知らない」

「なんだよ、それ……」


 上ってことは、あのベルガンって奴の事か?

 そうだとしたら……絶対に聞けるわけがないな。

 はぁ~と、深いため息を吐いて、俺は重たい腰を上げる。 


「それじゃ、俺は部屋に戻るとするよ」

「? 幼女を部屋に招いて何かするのか」

「しねぇよ! てか、言ってねぇよ! いい加減そのレッテル止めてくれない⁉」

「あれなら、医療スタッフが面倒を見てくれている。

 お前の心配は絶対にいらんよ」

「聞いてねぇよ! てか、話を聞けよ!」


 ダメだ、こいつと話してたら更に弄られる。ここは、素早く撤退するか……。

 倉庫を出ようと歩き始めた直後


「相馬!」


 トーレスに名前を呼ばれ足を止め振り返る。


「なんだよ?」

「そんな、不機嫌そうな顔をするな。

 新型の性能結果なんだが、予想以上の結果だった。

 よくやってくれたな」


 照れくさそう、という訳でもなく。

 真面目な顔で言い放つトーレスに悪寒が走り身の毛がよだつ


「なんだよ、いきなり褒めて。

 なにを企んでる?」


 睨みをきかせて警戒する俺に対して、トーレスはフっと笑う。


「いや、何も企んではいないさ。

 ただ、分かったんだ。彼女が君を選んだ理由が、な」


そう言って、トーレスは口を瞑り機体を見上げる。


「……そうか」


 トーレスに背を向け再び歩き始める。

そうだな……。


「俺も、選ばれてよかったと思うよ──」




        ※




 ようやく帰ってこれたと、安堵しながら鍵穴に鍵を差し込む。

 結局あの後、カルミアには会いに行ったが、面会はできなかった。

 衰弱しきっているからなのか、それとも用心のためなのかは分からない。

 ただ、あの時のカルミアのぐでっとした姿は未だに目から離れない。

 カルミアは決して弱音を口にしない。それは、俺の事を気遣ってくれてのことなのか。それとも自分自身のことに疎いのかは分からないけど。

 せめて何か言って欲しかったな……。

 おかげで、こっちは心配で今にも胸がはち切れそうだ。

 ため息混じりに鍵を回し、扉を開ける。

 すると、部屋の奥から声が聞こえてきた。

 明かりが付いている。誰か来ているのか?

 カルミアは絶対ないとして、トーレスも絶対ないな。

 アイツが誰かとつるんでいるのなんて見たことないしな……。

 それに、靴は3人分ある。カルナ達で確定だな。

 靴を脱ぎ部屋に上がる。

 リビングに入る扉まで来ると、ようやく話し声が聴こえてきた。


「お前ら準備はいいかい?」

「「いつでも!」」


 やはり、カルナ達か。

 それにしても何の話しをしてるんだ。

 準備? パーティーでも始めるつもりか?

 俺の誕生日なんてまだ先だぞ?

 なら、カルナ達の誰かの誕生日パーティーか何かか?

 おいおい、俺まだ誕生日プレゼント用意してないぞ。

 今からでも買いに──


「よーし。

 水着グラビア5点、ヌード10点、エロDVD50点、恥ずかしい日記なら60点だ。

 さぁ、点が多い奴には褒美をやるよ。しっかり探しな!」

「「オー‼」」

「いや、ちょっと待てッ!」


 勢い良く扉を開けて止めにはいる、が──


「テレビ台の下、タンスの裏なんかが狙い目だよ」

「探すなよ」

「おいサイガ、このタンスの下なんて怪しいぞ。

 動かすから手伝ってくれ」

「だから、続行するなって!」

「おう、でも見つけも点数は山分けな」

「お前らは山賊か!?」

「あれ、これ結構重いな……」

「話を聞けよ! なぁ、カルナも止めてくれよ……」

「お前ら、ベッドも剥いで調べるんだよ」


 しまった。こっちもノリノリか!

 仕方ない、もう2人を止めるのは諦めよう。


「それで、カルナ達は何で俺の部屋にいるんだ?」

「ん? 見ての通りさね。

 アンタの部屋を荒らしに来た」

「疲れてるんで、帰ってくれませんか。割とマジで……!」

「まぁ、そんなおっかない顔をするんじゃないよ。

 ちゃんと、用事はあるさ」

「ようじ?」


 小首を傾げる俺に、カルナは胸ポケットから一枚の紙きれを取り出す。


「──琴美祢 相馬。

 元陸上自衛官、階級1等陸曹。入隊後、AW部隊に送られ、2年間の練習を経て第18AW小隊の隊長となる。

 それから1年後、部隊は解体……」

「なんで、その事を知っている?」

「私の部下になる男の事はしっかりと知っておきたいんでねぇ。

 悪いが調べさせてもらったよ」

「……俺のことを調べたのは別に構わないよ。

 それに俺はいつアンタの部下になったんだ?」

「今日だよ。

 正式には午後3時だがね。試作モデルの実験部隊が設立された。

 部隊長は私。隊員はあの嬢ちゃんと、ここにいる全員って訳だ」


 まだ、数回の試験で実戦部隊送りか……。


「それで、その報告と祝いの為に来たと?」

「いや、少し違う」


 そう言ってカルナは紙をしまい、真面目な顔で訪ねる。


「アンタは人を殺すことができるかい?」

「いきなり何を……いや、当然の質問か」

「分かってるようだねぇ。

 その通りさ、履歴にはアンタの戦闘回数も撃破数も0だった。

 だからこそ聞きたい。アンタは戦場で人を殺すことができるかい?」

「やっ……」


 言いかけた言葉を俺は引っ込める。

 言葉だけなら何とでもなる、そう思ったからだ。

 それに、カルナはこんなマヌケな回答は求めてい無いだろう。

 なら答えは1つだ。


「──分からない」


 真面目にそう答えると、辺りが呆然となる。

 カルナなんて、ポカンと口を開けていた。

 まぁ、そりゃこんなこと真面目に言う奴もいないだろうしな。

 これは、怒られ──。


「ふふふ、アハハハハハハッ!」


 突如、甲高い笑い声が部屋に響き渡る。

 カルナは目に涙を浮かべながら、腹を抑える。


「いや、そんなマヌケな回答を真顔で言う奴は初めて見たよ!

 そうかい、そうかい。分からないかい……」


 一通り笑い終わると、カルナは目に浮かぶ涙を拭く。


「さて、飯にするよ。

 ()()()()()()()()()()()()()──」




        ※




 洗濯機がガタガタと振動しながら服をクルクルと回していく。


「残り28分か……」


 洗濯機に表示される時間を確認して、俺は脱衣所を出る。

 廊下に出ると、先程廊下まで聞こえていた3人のバカ騒ぎが聞こえないことに気が付き、リビングを目を向ける。

 リビングの明かりが消えてる?

 ゆっくりと廊下を歩きリビングに向かう。

 あの後、結局俺が全員分の飯を作ることになった。

 一通り食べ終わったのを最後に、俺は皿を洗って風呂に入ったのだ。

 そう言えば風呂に入る直前、酒を買いに行くとかなんと聞こえたけど……泥酔してたりしてないよな?

 リビングに繋がる扉をゆっくりと開く。

 月明かりが差し込む部屋の中央。

 そこには、サイガとロバーツが机を中心に仰向けに寝転がっていた。


「本当に寝てるとは……」


 まぁでも、それも無理はない事なのだろう。

 これだけ、お酒を飲んでればな……。

 先程風呂に入るまで、奇麗だった部屋が、たった数十分そこらで空き缶や空き瓶に占領されていた。

 これ誰が片付けるんだよ、まったく。

 落胆していると、不意に誰かが話しかけてきた。


「やぁ、琴美祢。まだ起きてたのかい?」


 声のする方に顔を向ける。

 窓際に置かれたベッド。その上に腰を掛けて、缶ビール片手に不敵な笑みを浮かべる人物。


「カルナ、か。

 アンタこそまだ起きてたんだな」

「そりゃ、アンタに話があるからねぇ」

「話? 俺に?」


 訝しめる俺に、カルナは「あぁ」と相槌を打ち、持っていた缶ビールを一気に飲み干す。


「ふ~、琴美祢。アンタは、人が殺せるか分からないって答えたねぇ。

 それは、今では変わらないかい?」

「酔ってます?」

「……いいから答えな」


 冷静な声で睨まれる。

 どうやら酔ってはいないようだ。

 といって、酔っていたとしても答えは変わらないけどな。


「あぁ、変わらない。殺せるかどうかなんて、その場に遭遇しないと分からない」

「いや、アンタに人は殺せないよ」


 平然と言い切られ、俺は彼女を睨みながら尋ねる。


「……その根拠は?」

「そんなのアンタの履歴を見れば分かるさ。

 アンタは憎しみで引き金を引く。でもそれは、憎いから殺す訳であって、憎くない者、関わりの無い者は殺せないって事でもある訳だよ」


 カルナは空になった缶をそっと机に置く。


「憎しみでしか引き金を引けないような奴は、味方がやられるまで引き金を引けないものなのさ。

 そんな奴が仲間に居たら、おちおち背中を任せられないだろ?」

「なら、守る為に引き金を引けばいい」


 真剣に答える俺に対し、カルナはフッとあざ笑う。


「無理だ。アンタにそれはできない」

「そんなことは……」

「『無い』と、本当に言えるかい?」

「……」

「言っておくが、今のお前では絶対に引き金を引けないよ。

 それを今証明してやろう」


 そう言って、カルナは後ろに手を回しある物を取り出す。

 それは、月明かりに照らされ銀色に輝く姿を現す。


「Mark XIX.50AE。通称デザートイーグル。

 人間1人を殺すには、チト大げさな代物さねぇ」


 武器をチラつかせるカルナに、俺は貯まった唾を飲み込む。

 冷や汗が溢れて止まらない。これからカルナが何を言い出すのか、何となく分かる。

 それが、もの凄く恐ろしいのだ。

 重苦しい空気の中、突如カルナは銃を机に滑らすように、こちらに投げ渡す。

 机に置かれた空き缶が、銃に当たり金属音を奏でて飛び散り、恐ろしいと感じる程に鈍く美しく光る銃が、自分の手元でピタリと止まる。


「さぁそれで私を撃ってみな」

「なんの冗談だ? 流石に笑えないんだが……」

「笑わなくていい。私はジョークを言ったつもりはない」


 カルナはいたって真面目だ。それは目を見れば分かる。

 だからこそ、俺はこれをすぐに手にしなかった。

 何かのジョークだと信じたかったから、あんなことを聞いたのだ。

 これを世間では「無駄な足掻き」と、言うんだよな。

 拳銃を取るのを渋っていると、カルナが口を開いた。


「アンタは仲間の為なら撃てると言ったねぇ。

 なら、こうしよう」


 カルナは人差し指で銃を指す。


「その銃で私を殺してみな。出来ないなら、私はアンタの代わりにアイツを使いまくってやるよ。

 ──壊れるまで、ねぇ」

「ッ‼」


 カルナの歪みない言葉に全身の毛が逆立つ。


「それは、本気で言ってるのか……?」

「さぁ、どうかねぇ」


 カルナの目に歪みはない。真っ直ぐと冷えきった瞳が俺を刺し貫く。

 本気、か……。

 目の前で横肌を晒す拳銃に、俺は恐る恐る手を伸ばし。

 ──銃把を握りしめる。

 触った直後はひんやりと冷たかった鉄の塊も、すぐに気にならない程に、ほんのりと熱を纏う。


「ようやく、殺す決心がついたかい?」


 そんなもの、着くものか……!


「なぁカルナ。アンタは人を殺したことがあるか?」

「あぁ、もちろんあるよ」

「……なら聞くけど。初めて人殺しをした時、アンタはなんで引き金を引けたんだ?」


 俺の質問に、カルナは薄気味悪い笑みで答える。


「……簡単だよ、私の怒りに触れたからさ」

「怒り?」

「そう、怒りだよ」


 釈然としない答えに、俺は黙って息を吞む。

 そして、数秒の間を開け。こちらを見ることなくカルナはゆっくりと語り始めた。


「私が人を初めて殺した相手は、デリー・A・クータス。

 自分の部下だった男さねぇ」

「なんで、部下を殺したんだ?」

「フンッ、そいつは命令を逸脱してねぇ。民間人を殺そうとしたのさ。だから私はそいつを殺した。

 それからは、人を殺すのに躊躇わなくなったよ」


 ふっと笑ってカルナは立ち上がり両手を広げる。


「さぁ、今度はお前の答えを聞かせて貰おうかい。琴美祢」

「俺は……」


 どうすればいい?


「まだ迷うのかい?」


 そりゃそうだ。俺に仲間を殺せるわけがない……。

 無気力に武器をぶら下げていると、カルナは「がっかりだよ」と言わんばかりに落胆し、両手を下げて歩き始める。


「……どこに、行くつもりだ?」

「今からアンタの仲間を弄りに行くのさ。

 そうすれば、アンタも少しは考えを変わるだろ?」

「ま、待てカルナ!」


 呼び止めを無視して、カルナは俺の横を通り玄関へ向けてゆっくりと歩いていく。

 俺はといえば、カルナを背にただその場に立ち尽くし、未だに銃すら向けられないでいた。

 こんな言葉じゃ止まるわけがない。なら銃を……いや、それだけは。


「そう言えば、あの子は兵士だったねぇ」


 その場に止まっていたカルナは俺を横目で見るなり、薄ら笑みを見せて言い放つ。


「どうやったら、アイツは生まれてきたことを後悔するだろうねぇ?」


 カルナの言葉を聞いたその直後、そこから一瞬のことを俺は憶えていない。

 気づいた時には、今までぶら下がっていた獲物を両手で構えてカルナに向けていた。

 だが、未だに引き金を引くには至らない。


「今更何を迷ってるんだい? 私はお前にとっての敵だろ。

 なら、撃てばいい。例え仲間だと思っていたとしても、今の状況でお前が取るべき行動は、私を殺すことだ」

「カルミアに手を上げるなんて言わなければ、アンタは俺の敵じゃなくなる」

「確かに、そうだろうねぇ。

 でも、現実は受け止めるべきだ」

「考え直しては、くれないか?」

「くどいよ」

「そうか……」


 震えていた指先がピタリと止まり、引き金にしっかりとかける。


「たしかに、俺には仲間を撃てない。

 でも──カルミアを傷つける奴は別だ!」


 銃身を引き絞り、カルナに照準を付ける。


「へえ、いい目になったねぇ。

 でも、引けるかい? アンタはそいつを?」

「引けるさ……俺は、カルミアに全てを捧げた。

 俺はあの子を守る為に、アンタを撃つ」

「ふふふ。あははははははッ‼」


 突如、カルナは腹を抱えて大爆笑する。


「ますますロリコン度が輝くねぇ琴美祢」

「な、なにその新たな度数⁉ 一定数を超えると捕まったりするの?」

「ふふッ。いや、すまないすまない」

「謝る気ないよね!?」


 まったく、さっきまでのやり取りはいったい何だったのか……。

 針積めていた糸が切れ、構えていた獲物が下がる。


「それで、カルミアには手を出さないでくれるのか?」

「あぁ、あの子がアンタのトリガーになる内は、大切にしてやるよ」

「そうか。それは、良かった……」


 安堵のあまりその場にへ垂れ込み、机に背を預ける。

 それを見るなり、カルナは背を向ける。


「さて、私は部屋に帰るとするよ」

「いや、アイツら持って帰ってくれよ。

 あと、(これ)も……」


 安全装置を入れて銃を差し出す。

 だが、カルナはこちらを向こうともせず、玄関の扉を開ける。


「そいつらなら、ほっとけば出ていくよ。

 明日午前10時に呼び出しがある。お前は相方としっかり話しておくんだよ」


 最後にそう言い残して、カルナは部屋を出て行った。


「言いたい放題言って、最後はとんずらか……はぁッ」


 リビングに広がるゴミの山を見て、頭を掻き呟く。


「これ、寝れる時間あるかな?」

次回、プロジェクト・アーミー第18話

琴「俺は、これからどんな罪も背負う覚悟はできている。

   人を殺すことも、カルミアの為なら躊躇わない。

    だけどカルミア、君にだけは──」

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