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創世記 7

ノアの子孫にアブラムという人がいた。

あるとき神様が

「国を出て、ちょっと他のところ住んでみ?」と無茶振りをした。

仕方ないのでアブラムは、妻のサライと甥のロト(勇者ではない)と旅に出た。


旅に出た先々で神様は

「この土地、おまえにやるわ」と無責任に約束してしまう。

なので過去から現在にいたるまで、イスラエルは

「ここ神様と約束した土地だから」と領有権を主張し、

他の国とモメることになる。


アブラムはエジプトについた。

妻がモテたら困るので、妹という設定にしておいた。

ところがパロというエロい人……いや偉い人(王様?)が、

「おまえの妹、俺によこせ」と言い出した。


神様が危機回避にパロ一家に疫病を食らわせ、

パロは「金やるから出てって」とアブラムを追い出した。



エジプトを出たアブラムは旅を続けたが、

アブラムとロトそれぞれ従者同士の仲が険悪になったので、

ロトは旅をやめてソドムという町に留まることにした。

ちなみにソドムの人々は極悪で、

まるでヒロシやトオルのいたころの愛徳高校みたいなところだった。

(オッサンホイホイ&若者置き去り)


ロトと分かれたアブラムに神様は

「東西南北見渡して、見える土地を全部やるわww」と無責任な約束をする。


その後、国同士の紛争があって、

ロトが財産や配下の女たちを奪われたりしたので、

アブラムは手下を率いて敵を倒して財産を奪い返してやったりした。

(この辺はきっと民族の戦いの史実が色濃く反映されてるのかな?)

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