瑛&圭先生の新着小説
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瑛&圭先生が最近書かれた18禁小説のリストです。By ノクターンノベルズ
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第20話](第20部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/20.html
なかなか休みに入れなかった学業も、漸く昨日の補習のような授業で2年目を終えた。何しろ、来年も続いて取らなければならない授業や実技科目は、学年末テストの後までも、まだダラダラと続けられており、そろそろ
2008-10-13T00:03+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第19話](第19部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/19.html
「おかげさまで、暫くお休みを頂いて、大分調子も良くなって参りました。それで、今宵、久し振りに出て参りました」 僕は内心身体に傷を付けられることに怯えながら、深く頭を下げたまま答えた。「それでは、暫
2008-10-06T00:03+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[いつか翼を-第11話](第11部分)
http://ncode.syosetu.com/n9308d/11.html
「くっ……そ…………イカせろよっ……」 判りやすい表情を見ながら、射精をコントロールし焦らしていると、我慢も限界に達したのか、慎は首だけを起こし私を涙目で睨みつけた。その反応があまりにも思った通りだ
2008-10-04T11:27+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第18話](第18部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/18.html
「拓から聞いたんだけど、君は僕の幸せの為に出来る限りの事をしたいって?」「ああ。まあな」 大柄に頷いて、風太はソファの背に凭れかかった。「本気で言っているの? 信じられないな。僕の幸せの為に出来
2008-09-29T00:15+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第17話](第17部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/17.html
雨は止みそうもなく、アスファルトの上に水の膜を張り、激しい水飛沫を上げ続けながら降り続いていた。 一度部屋に戻って着替えるのも時間的に面倒で、かと言ってこのまま濡れた服を着続けているのも、身体が芯
2008-09-22T00:02+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第16話](第16部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/16.html
ずっと拓からのメールが頭の中に引っかかったまま授業を受けた僕は、何となく鬱(うつ)な気分のまま部屋に戻った。 瑛様と再会し、想いを告げてからというもの、僕はバイトをサボりがちになっていた。僕自身、
2008-09-15T00:05+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第15話](第15部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/15.html
「また泣く……まるで私が圭を苛(いじ)めているみたいじゃないか」 目元に触れた瑛様の唇の感触で、僕は自分が涙を零(こぼ)していたことに気付いた。「圭……私の圭……二度と手放さない。傍にいろ。圭への
2008-09-08T00:03+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第14話](第14部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/14.html
「瑛……」 小さな掠れた声しか出なかった。けれど、この一言を唇に乗せた途端、胸が痛いほどに高鳴った。首筋を痛いほどに吸い上げられて、全身が歓喜に震えた。「嬉しいです。もう、離れられない……」 少
2008-09-01T00:03+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第13話](第13部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/13.html
「このところ、仕事はサボりっ放しで……。どうしても、身体に傷が付きますので……。私もずっと瑛様の事を考えておりました」 僕は抱き寄せられるままに、瑛様の肩口に頬をすり寄せた。鼻先を、大好きな瑛様の香
2008-08-25T00:02+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第12話](第12部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/12.html
翌朝、瑛様の腕の中で僕は目覚めた。 大きな幸福感と、少しばかりの気恥ずかしさで、また身体が火照ってくるようだった。 昨夜、瑛様に抱かれ、何よりも欲しかった『愛している』という言葉を頂いて……。身
2008-08-18T00:03+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第11話](第11部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/11.html
「全く……今までの我慢は何だったんだ……」 瑛様が自嘲(じちょう)的に呟いた。「あ……ッ」 手の中で擦られて、苦しいほどに熱を孕(はら)んで疼いていた僕自身に、熱い塊が擦り付けられた。それが瑛様
2008-08-11T00:02+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第10話](第10部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/10.html
「私も……どんなに、こうして瑛様に抱き締めていただける事を、厚かましく思い描いていた事か……ぁあ……」 息苦しさを覚えて、頭を仰(の)け反(ぞ)らせて喘いでいた。夢でも良かった……。瑛様の腕の中はこ
2008-08-04T00:08+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第9話](第9部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/9.html
瑛様 先日は、取り乱したメール、失礼致しました。 夜が明け、もうご連絡はいただけないのではないかと 不安になり、判決を待つ被告人の心境で御座いました。 今宵、明日へと日付の変わ
2008-07-28T00:04+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[いつか翼を-第10話](第10部分)
http://ncode.syosetu.com/n9308d/10.html
慎を伴ってベッドルームへ移動した私は、一人掛けのソファに腰を下ろし、肘掛けに頬杖を突いた。「服を脱ぎ給え」 ベッドの傍らで、慎が驚いた様に私を振り返った。「自分で……?」「服くらい一人で脱げ
2008-07-26T00:07+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[玻璃の鳥籠 〜籠の鳥になりたい・2〜-第8話](第8部分)
http://ncode.syosetu.com/n3938e/8.html
「服を脱いで、ベッドへ……」 簡潔な指示に従い、僕は服を脱いでベッドへと向かった。 真樹様は室内の道具類を選ぶ訳でもなく、僕が仕度を済ませるのを眺めながら待っていた。視線が肌に絡むだけで、僅かに体
2008-07-21T00:06+09:00
小説(18禁女性向け)