Office801先生の新着小説
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Office801先生が最近書かれた18禁小説のリストです。By ノクターンノベルズ
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短編小説[雨のち晴れ](短編)
http://ncode.syosetu.com/n1469e/
素肌に触れる、糊のよく利いたシーツの感触。それから何か──スルリと滑らかな手触り。温かくて気持ちがいい。 国見はなかば無意識に、その『何か』を胸に抱きかかえた。意識はまだ半分以上、眠りの世界に沈ん
2008-04-25T20:19+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-11 国見](第11部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/11.html
サラサラ。サラサラ。やさしい雨の音が生まれる。 夜明け前特有のぼんやりとした光。春の雨が、窓の外に広がる緑を柔らかく霞ませている。 白い部屋。 真っ白なシーツにくるまれて、昏々と眠り続けるミキ
2008-02-24T13:29+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-10 御木](第10部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/10.html
写真立ての中に封印された、ひどく鮮やかな記憶。 優しく微笑む母さん。桃色の着物を着た佳子が、その隣で笑っている。鳳仙花の半透明な花弁のように可愛らしい唇には、ごく薄く紅がひかれている。 写真を撮
2008-02-24T13:25+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-9 国見](第9部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/9.html
「どうして駄目なの!? なんであたしには教えられないの!?」「佳子」 佳子さんに詰め寄られて、前田さんは心底困ったように表情を曇らせた。佳子さんはかなり興奮しているようで、無意識に声が大きくなって
2008-02-24T13:23+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-8 御木](第8部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/8.html
「お父さん。佳子のコトなんて、もうどうだっていいでしょう? ね?」 国見と佳子を部屋から追い返した後、俺はそんな陳腐な言葉で父さんを誘っていた。 くるまっていたシーツからスルリと抜け出して、全裸の
2008-02-24T13:22+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-7 国見](第7部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/7.html
「お兄ちゃんは――あの人は、変わってしまったんです。きっと」 靴先に視線を落としたまま、佳子さんはポツリとつぶやいた。 どんな事情があるのか、十数年ぶりに再会したという父と娘。 しかしそれも束の
2008-02-24T13:20+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-6 御木](第6部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/6.html
「っ」 ズルリと引き抜かれる感触。その不快感を、唇を噛んで耐える。 指一本、動かす気力もない。 ベッドのスプリングが軋んで、背中にまとわりついていた父さんの体温が離れた。 なんだか現実がすごく
2008-02-24T13:19+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-5 国見](第5部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/5.html
「ミキさん。教えてください。俺のこと、別に好きなわけじゃないんでしょう? なのにどうして抱かせてくれるんですか?」 快感に耐えるように身を震わせるミキさんを、背後から支えるように抱きかかえて、耳もと
2008-02-24T13:15+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-4 御木](第4部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/4.html
向かい合う体勢で腰を固定させられて、激しく貫かれる。「くっ、アァっ!! 拓巳っ」 とめどなく精を放つ雄の咆哮が、内股を叩くパンパンという音と混じり合う。 ふくらはぎをきつく掴まれて、両足を大き
2008-02-24T13:12+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-3 国見](第3部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/3.html
うなじから肩口にかけてのライン。肩胛骨の内側の窪み。象牙色の薄い皮膚。少し低めの体温。 穏やかな呼吸音に耳を澄ますと、アルコールの匂いが甘く香って、眩暈によく似た感覚を誘発される。静かな早朝の光が
2008-02-24T13:10+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-2 御木](第2部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/2.html
「御木くん? どうしたの。心焉に在らずだね」 佐伯さんに顔を覗き込まれて、仕方なく曖昧に笑った。「いえ……なんでも。すみません。佐伯さん。折角のお酒がまずくなってしまいますね」 帝都ホテルの地下
2008-02-24T13:06+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[やさしい雨の朝に-1 国見](第1部分)
http://ncode.syosetu.com/n7294d/
「は、ァ……っ」 蜜のように甘い体に、これ以上無理なくらい深く沈み込む。 ひそやかに喘ぐミキさんの呼吸が、後ろから抱きしめる俺の腕に伝わる。「ミキさん。声、聞かせてください。我慢しないで」「や
2008-02-24T12:53+09:00
小説(18禁女性向け)