秋月愬夜先生の新着小説
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秋月愬夜先生が最近書かれた18禁小説のリストです。By ノクターンノベルズ
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連載小説[華艶乱舞-バーニング少女(完)](第69部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/69.html
和風庭園の一角にある池。 真夏だというのに、その池は水底から凍り付いてしまっていた。 華艶は氷を足で踏んで割ろうとしたが、ヒビすらも入らず振動だけが足に伝わった。「別にあたしがやんなくても、重
2008-11-27T06:09+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-バーニング少女(2)](第68部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/68.html
「ここから出しなさいよーッ!」 華艶は頑丈なドアを力一杯蹴っ飛ばした。「痛っ!」 華艶は足を押さえるが、ドアはビクともしない。 四方を壁で囲まれた灰色の部屋。窓もなければ、外の様子を窺うことも
2008-11-27T06:09+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-バーニング少女(1)](第67部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/67.html
燃えさかる火炎。 火の手は瞬く間に部屋中を包み込み、サイレンの音が遠くから聞こえる。「ふぁ〜、よく寝た」 華艶は呑気にあくびなんかしながら、すでに原形を留めていないベッドの跡地で目を覚ました。
2008-11-27T06:08+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(完)](第66部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/66.html
視界が広がり、初めに見たのは天井。「またこの場所か……」 呟いた華艶。 見覚えのあるこの場所は病院の相部屋。 しかも何の因果か、またあの病室だ。 1度目に入院したとき、2度目に入院したとき
2008-10-20T15:21+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(13)](第65部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/65.html
とりあえず少年を連れて自宅まで帰ってきた。 ここからが華艶にとって問題だった。 少年という生き物の扱いがわからない。手元にあったリモコンでテレビをつけてみた。そして、そのリモコンを少年に渡してみ
2008-10-20T15:21+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(12)](第64部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/64.html
院内ではチアナを付け狙う者は見つからず、その正体に繋がる手がかりもゼロだった。 駐車場に止まっている赤いポルシェに乗り込む二人。もちろん運転席に座るのはチアナ、華艶は助手席に座った。 夜の街を走
2008-10-20T15:21+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(11)](第63部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/63.html
診察室の丸イスに座っている患者。その視線は目の前の女医より、近くに立つ看護婦の長い脚に見惚れていた。 少しでも背を丸めれば中身が覗けてしまうミニスカート。その姿は看護婦というよりイメクラのコスプレ
2008-10-20T15:20+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(10)](第62部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/62.html
“眼”の記憶を辿る。 音は聞こえない。 看護婦がスカートをまくり上げ、ケツをこっちに向けていた。 ショーツが割れ目に食い込み筋はすでに愛蜜で濡れている。 看護婦は長い繊手で自らの筋をなぞった
2008-10-20T15:20+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(9)](第61部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/61.html
――じゃあね。 短い別れの言葉であった。 少年の瞳に残る後ろ姿。別れを惜しむでもなく、背中越しに耳の横で軽く手を振って病室をあとにした。 やはり彼女は少年よりも先にあるべき世界に帰ってしまった
2008-10-20T15:20+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(8)](第60部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/60.html
翌日、華艶の手元には新しいノートパソコンがあった。ナースに無理を言って買ってきてもらったのだ。 さっそくネットに繋ぎ友人にメールを送った。 とりあえずまずは絶対にお見舞いに来てくれるであろうたっ
2008-10-20T15:20+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(7)](第59部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/59.html
「マジありえない」「私のセリフを取らないでくれるかしら? それを言いたいのは私のほうよ」 病院のベッドで寝ている華艶と、その傍らに立っているチアナ。 しかも、華艶は両脚にギブスをはめられ、さらに
2008-10-20T15:19+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(6)](第58部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/58.html
その“女”は裏路地に身を隠し、乱れた呼吸を整えた。 男たちが追ってくる様子はない。無事に逃げ切れたことに安堵した。 しかし、これからすぐに店に戻らなくてはいけない。男たちがそこで待ち伏せしている
2008-10-20T15:19+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(5)](第57部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/57.html
病院を脱出した華艶は夜の繁華街に繰り出した。明日も学校があるというのに。 帝都一の繁華街、特に夜の繁華街と言えばホウジュ区だろう。その横に隣接しているカミハラ区も負けてはいない。 華艶が運び込ま
2008-10-20T15:19+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(4)](第56部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/56.html
頭にターバン――もとい、包帯を巻いたまま華艶は病院をコッソリ抜け出そうとしていた。 知り合いにさえ会わなければ、特に問題なく脱出できるだろう。 ビクビクするほうが怪しいのだが、華艶は人目を避けな
2008-10-20T15:19+09:00
小説(18禁男性向け)
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連載小説[華艶乱舞-アメ玉(3)](第55部分)
http://ncode.syosetu.com/n7137e/55.html
ベッドで華艶はふてくされた表情をしている。その前には白衣を着た女が立っていた。「勝手に歩き回られると大勢のスタッフに迷惑がかかるのわかるかしら?」 ボブヘアがよく似合う華艶の主治医――魔女医チア
2008-10-20T15:18+09:00
小説(18禁男性向け)