黒狐由意先生の新着小説 http://noc.syosetu.com/ 黒狐由意先生が最近書かれた18禁小説のリストです。By ノクターンノベルズ daily 短編小説[悪魔召喚師](短編) http://ncode.syosetu.com/n7264d/ 「あくまさん。あくまさんなんでしょ?僕のお願い聞いてくれない?」 ぼんやりしていた私を引き戻す声。 まだやや高い声。あどけない瞳。整った顔立ち。「何故、私が関係者だと分かりました?」 少年は首 2008-02-23T23:20+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-砕けた崖(辰巳×静信)](第10部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/10.html 「ああ……」 静信は苛立ちながら原稿用紙をくしゃくしゃに丸めた。 どうも考えが文にならず、全て記した事が嘘のような気がしていた。 開け放した障子。窓。外の月が小さく見えている夜。 夜風は冷たく 2008-02-23T20:11+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-独白(徹・静信)](第9部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/9.html  夕暮れ時だった。 村人達にとっては悪夢の時間が迫る。 俺は起き出して屍鬼にとっての朝を味わった。 今日は気持ちのいい夕方だ。 だけど、本当はそんな事を呑気に感じてはいられないのだ。 胸の下 2008-02-23T16:21+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-過去と未来と(沙子・静信・辰巳)](第8部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/8.html  あの時、『マスター』が扉を静かにノックした事。 小さな体には僅かな一口しか入っていなかったから、彼女は簡単に一晩で闇に転落した……。 短髪が次第に長くなり始めている青年。 顔は青冷めてはい 2008-02-23T13:48+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-甘い夢(敏夫×静信)](第7部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/7.html  あれが何時始まったのか、自分では覚えていないと彼は感じていたが、思い出そうとすれば分かっているのだから、きっと本当は忘れようとしていただけなのだろう。 まだ、初めての学生服を着ていた頃。  2008-02-23T12:03+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-隣室の遊戯(辰巳×静信)](第6部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/6.html  外場で屍鬼達が追い詰められようとしている最中、桐敷の屋敷には、まだ沙子達が潜んでいた。 追い詰められた首領そのままにまだ外部の人間達にはばれていないらしい地下室にいる。 沙子の父親役がいなくな 2008-02-19T22:55+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-微睡みの地獄(辰巳×徹・徹×夏野)](第5部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/5.html  一仕事を終えて徹が汚い家に戻って来た時、待っていた様に椅子に座っていた、辰巳が立ち上がって、徹の腕をつかんで別の部屋に行く。「ちょっといい」「な、なんだよ、ちゃんと言われた通りにやってるよ」 2008-02-18T21:49+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-呪いの進行(辰巳・徹・夏野)](第4部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/4.html  何もかもあいつのせいだ。 可愛い顔して罪のない口調で、あんな事言いやがって。 俺の人生は滅茶苦茶だ。 大事な人も人間として最も大事な物さえ……俺から取り上げた。 酷い事をする……。 卑劣す 2008-02-17T22:37+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-断ち切れない絆(敏夫・辰巳・静信・沙子)](第3部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/3.html  やっと定着できそうだと思い始めた頃に村が焼け落ち、敏夫は別の地で医院を開くしかなかった。 そんなある日、彼が外出した時に人中に不吉なものを見た様に感じ、視界を見直してみた。 何処かで会った事のあ 2008-02-17T14:09+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-堕天使の懐へ(辰巳・静信)](第2部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/2.html  貪欲に。 その女性の乳首の辺りをしゃぶり尽くす。 彼女がやめてと頼むまで。 一緒にいる男性は女を責める彼を後ろから執拗に撫でていたが、自分を慰め始め、彼を後ろから突き通した。「うあっ……」 2008-02-17T12:38+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[屍鬼/短編創作小説集-流浪の民(静信・辰巳・沙子)](第1部分) http://ncode.syosetu.com/n6783d/  獲物は夢遊病の様に彼を送り出した。 彼が耳に吹き込んだ暗示のせいで相手は何も覚えてはいまい。 只、翌日酷く気怠いだけだ。 口元を拳の甲でぬぐう。 先刻までは心地よい酔いをもたらすワインだった 2008-02-16T23:13+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[吸血狩人-SHADOW](第14部分) http://ncode.syosetu.com/n5637d/14.html  アレクが逃げ出した後、シャドウは彼を追わなかった。「そこで何をしている?」 通りかかった男が言った。「ファイサー様が殺された」 シャドウは男に言った。 男がファイサーの同僚の指揮官を呼んで 2008-02-12T23:39+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[吸血狩人-銀の復讐](第13部分) http://ncode.syosetu.com/n5637d/13.html  どちらにしろ、この計画は誰にも止める事は出来ないのかも知れない……。 シャドウは考えてはいた……、だけど、いくら考えても本当の自分がどんなだったか分からなかった。 只、今の事だけは分かって 2008-02-11T20:47+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[吸血狩人-浮遊](第12部分) http://ncode.syosetu.com/n5637d/12.html  おかしな事だ。 ファイサーは自嘲した。 俺は何を怒っているのだろう? なんでこんなにもがいているのだろう。 もう一人のハンターの指令役である同僚の男がじっと彼を見つめていた。「ご動揺ですね 2008-02-11T19:46+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[吸血狩人-飢餓交換](第11部分) http://ncode.syosetu.com/n5637d/11.html  何か大事な事を忘れている気がする……。 アレクはずっとそう思いながらも、どうにも出来ずにいた。 『親』のファイサーに言われて、彼は別の部下と動く事になった。 彼等はそれぞれ別の場所に散っていた 2008-02-11T13:55+09:00 小説(18禁女性向け)