涼花先生の新着小説
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涼花先生が最近書かれた18禁小説のリストです。By ノクターンノベルズ
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連載小説[アンコール-終話](第22部分)
http://ncode.syosetu.com/n9046e/22.html
「ハル! 早くっ!」「そんなに焦らなくても間に合うよ」「でも…何も支度してないじゃん…もう時間が……」「まるで博志が出かけるみたいだな」 そわそわと時計とハルを見比べる俺と違い、彼の表情は余裕
2008-10-08T13:03+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-21](第21部分)
http://ncode.syosetu.com/n9046e/21.html
ロビーの警備員に楽屋の場所を尋ねてハルの元へと向かう。 閑散としはじめた表とは違い、顔中がピアスだらけの男性、明らかに60近いだろうがモデル出身かスキのないファッションをした身なりの女性など、明ら
2008-10-07T00:02+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-20](第20部分)
http://ncode.syosetu.com/n9046e/20.html
澄んだキーボードの音と共にゆっくりと幕が上がる。 まだ暗いステージの上に複数の人影。 影だけでも分る……中心にいるのはハルだった。 キーボードの音が小さくフェードアウトしていく。 時を同じ
2008-10-06T02:12+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-19](第19部分)
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それから1週間、先輩ともうちとけて仕事も順調だったが。「南野、これ見ておいてくれ」 資料を渡してくる部長の顔がマトモにみられない……。「はい」 資料の束を受け取り席に戻る。途中でつい先輩の方
2008-10-04T23:01+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-18](第18部分)
http://ncode.syosetu.com/n9046e/18.html
唇に何かが触れる感触で目が覚めた。「ん……」 身動ぎをして薄く目を開けると、身支度を整えたらしいハルがドアを開けて出ていこうとしていた。朝の日差しが射し込む部屋の中、その背中に小さく声をかける。
2008-10-03T19:36+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-17](第17部分)
http://ncode.syosetu.com/n9046e/17.html
「今日は一緒にイきたいんだ……ダメ?」 悪戯っぽい笑顔のハルにそう言われてしまっては勝てるわけがない。「ん……」 ハルの尖端に小さくキスをしてそれに答えた。「ひろが一生懸命してくれたから……
2008-10-02T02:06+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-16](第16部分)
http://ncode.syosetu.com/n9046e/16.html
抱き締めた腕、絡まる脚。 触れ合う身体中全てが火傷をしたように熱い。「あっ……ぁ…はぁ」「ひろ……」 耳元に熱い息を感じる。 そんな吐息を感じただけで、身体の奥から快感がじわりと湧き出す
2008-09-29T09:42+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-15](第15部分)
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空が白んできた頃だった。 鍵を開ける音、ドアの蝶番が小さく軋んだ音をたてる。「ハル……」「博志、起きてたのか」「ハル……あのっ」 言わなきゃ、ごめんって言わなきゃ……! 今すぐに!「
2008-09-26T02:24+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-14](第14部分)
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ホッとした気持ちも束の間、児玉君の言葉に気持ちはかげる。「でも、身体が心配なんですよ」 彼の言う通り、最近とくにハルの顔色は良くなかった。「いつも、昼間にメンバーとの打ち合わせやプロデュース業
2008-09-24T01:21+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-13](第13部分)
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何時間待ってもハルは帰ってこない。 リビングのソファに座り、じっと膝を抱える。 音を消した深夜番組のあかりだけが、ちらちらと頬を照らしていた。 ――ガチャ……。 微かに玄関のドアから音がし
2008-09-23T09:45+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-12](第12部分)
http://ncode.syosetu.com/n9046e/12.html
「は…ハル……」 買い物の帰りだろうか、Tシャツにハーフパンツとラフな格好。コンビニの袋を下げて立っているハルが居た。 余りにも間が悪すぎるタイミング。 浮気ではないけれど、しかけてきたのも先輩
2008-09-20T21:34+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-11](第11部分)
http://ncode.syosetu.com/n9046e/11.html
「今日、仕事終ったら付き合わない?」 外回りから帰ってきたばかりの先輩が、肩を叩いて声をかけてきた。「え……あ、どこへですか?」「何ぼけっとしてんだ? 飯食ってさ、ちょっと飲んでから帰ろうぜ」
2008-09-17T12:09+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-10](第10部分)
http://ncode.syosetu.com/n9046e/10.html
どうして……俺ってこんなに弱いんだろう。 困ってばかりで、何も解決策なんて考えてられていない。 ただおろおろしているだけで、肝心な事をハルに聞けてない。 ほら、今もこうやって熱いキスで流されて
2008-09-15T22:02+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-9](第9部分)
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俺は握り締めた新聞を見つめて暫く何も考えられないでいた。 覚せい剤……逮捕……。 そんな言葉の意味をうまく認識出来ない。 ただ文字列として頭の中を通りすぎていく。「そんな……どうして……」
2008-09-14T14:07+09:00
小説(18禁女性向け)
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連載小説[アンコール-8](第8部分)
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いつも遊び歩いているハルとは逆に俺の仕事は忙しく、帰宅時間は日に日に遅くなっていった。 当然ながら、夜出かけてしまうハルと会う事も少なくなる。「また出かけてるのか……」 誰もいない部屋、家が広
2008-09-09T13:12+09:00
小説(18禁女性向け)