マコ先生の新着小説 http://noc.syosetu.com/ マコ先生が最近書かれた18禁小説のリストです。By ノクターンノベルズ daily 連載小説[明日香の夢-プロローグ](第1部分) http://ncode.syosetu.com/n5822f/ 「匠、明日は一緒に回るだろ。奈良公園を回るBコースでいいか?」 明日は自由行動という日の夕食の後、友達の深町裕也(ふかまち・ゆうや)が話しかけてきた。 双葉匠(ふたば・たくみ)は中学校の修学旅 2008-11-28T17:41+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[究極の媚薬-最終話](第6部分) http://ncode.syosetu.com/n0082d/6.html  泣いて縋ってくる久美子が煩わしくなった英治は薬の効果を消す方法を研究し始めた。 禁断症状さえ乗り切れば新陳代謝によりやがては消失するはずだと考えた英治は、その実現方法で悩んだ。 体内の血液が 2007-11-24T14:13+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[究極の媚薬-第5話](第5部分) http://ncode.syosetu.com/n0082d/5.html 「それは駄目」 ―どうして? 低用量ピルを処方して貰いに産婦人科に行くと告げた由佳は、英治に反対された。自分が中に出して欲しいのもあったが、むしろ英治のためにそうするつもりだっただけに不思議に 2007-11-16T06:56+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[究極の媚薬-第4話](第4部分) http://ncode.syosetu.com/n0082d/4.html 「旨い」 毎日、手料理を振舞ってくれる由佳を可愛いと思った英治は、このまま彼女と結婚したいと思っていた。彼女と一緒に過ごしている間に彼女の健気さや価値観を知り、それが堪らない魅力に感じられたのだ。 2007-11-13T14:11+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[究極の媚薬-第3話](第3部分) http://ncode.syosetu.com/n0082d/3.html  ―嘘! 朝、英治の研究室を訪ねた久美子は、そこに由佳がいたことに驚いた。しかも幸せそうに英治を見る視線が彼が好きだと物語っていた。 ―まずい。 まさか本当だとは思っていなかった久美子は焦 2007-11-12T22:18+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[究極の媚薬-第2話](第2部分) http://ncode.syosetu.com/n0082d/2.html  ―効果が出てきた。 英治は内心小躍りして喜んだ。 朝、報告書を取りに来るだけだった久美子が、彼の部屋に居つく時間が長くなった。しかも用もないのに何度も訪れるようになった彼女の瞳や態度が、彼を 2007-11-10T16:43+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[究極の媚薬-プロローグ](第1部分) http://ncode.syosetu.com/n0082d/ 「あら? これは?」 英治は、実験用ケージに入っている二体のラットを見た彼女に問いかけられた。「いや、それは可哀相だから飼ってるんだ」「可哀相って?」「勝手につがいになった」「ふ〜ん、そ 2007-11-09T21:06+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[蓮穂-最終話](第16部分) http://ncode.syosetu.com/n7425c/16.html 「こんなんどやろ?」 そう言いながらストックホルムのホテルの部屋でカエル跳びの練習を繰り返す彼女を、隆之は笑いを堪えながら眺めていた。「別にそこまでしなくても」「どうせやったら受けたいやん」 2007-11-04T22:13+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[蓮穂-第14話](第15部分) http://ncode.syosetu.com/n7425c/15.html  日曜の夜、帰宅した蓮穂は改めて両親から祝福を受けた。食卓には母の手作りの赤飯が用意されていた。「ほんでもんじゃ焼きゆうのがめっちゃ美味かってん――――」 両親に土産を手渡し、母の愛情が込めら 2007-11-04T22:11+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[蓮穂-第13話](第14部分) http://ncode.syosetu.com/n7425c/14.html 「夕食は何がいい?」 隆之からそう訊ねられた蓮穂は、彼の部屋を訪ねて、手料理を振舞いたいと思った。 蓮穂は共働きの両親を助けたいと思い、小学生の頃から母に家事一切を教わっていた。しかも研究熱心 2007-10-30T13:14+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[蓮穂-第12話](第13部分) http://ncode.syosetu.com/n7425c/13.html  隆之に抱きしめられて余韻から戻った蓮穂は、彼の気持ちを感じ胸が一杯になった。裸で肌を合わせる感触も堪らなく気持ちが良かった。 ―最高に素敵。 隆之の顔が見たくなった蓮穂は顔を彼の方に向けた。 2007-10-28T12:21+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[蓮穂-第11話](第12部分) http://ncode.syosetu.com/n7425c/12.html  右隣に座った隆之と目を合わせた蓮穂はドキドキし、どんどん気持ちが高まって行った。そして来ると思った瞬間、彼に抱き寄せられ唇を奪われた。「あっ、うっ…………んっ…………」 舌を絡めあう初めての 2007-10-27T17:56+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[蓮穂-第10話](第11部分) http://ncode.syosetu.com/n7425c/11.html  幸せそうにコーヒーを飲む隆之を観察した蓮穂は彼の体調が戻っていることに安心した。ふと時計を見ると7時を過ぎていた。チェックアウトの時間から逆算し十分に可能だと思った蓮穂は、彼に体調を確認した。「 2007-10-23T16:21+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[蓮穂-第9話](第10部分) http://ncode.syosetu.com/n7425c/10.html  蓮穂が目を覚ますと、隣のベッドに座った隆之が頭を抱えて俯いている姿が目に入った。 ―二日酔いやろか。 蓮穂は隆之が意識を取り戻したことに安堵しながらも、その態度が心配になった。「気分、悪 2007-10-21T14:03+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[蓮穂-登場人物と背景](第9部分) http://ncode.syosetu.com/n7425c/9.html 登場人物と背景佐倉蓮穂 高校1年 16歳―――――――――――― 蓮と瑞穂の間に生まれたIQ180の天才少女。従兄の隆之が神の祝福と表するほどの完璧な容姿と才能を持つ。模試の優秀者名簿のトップ 2007-10-21T13:57+09:00 小説(18禁女性向け)