airi先生の新着小説 http://noc.syosetu.com/ airi先生が最近書かれた18禁小説のリストです。By ノクターンノベルズ daily 連載小説[あなたが欲しい。-第二話](第2部分) http://ncode.syosetu.com/n0816c/2.html りな・・・ずっと、お前だけを見てきたんだ。誰にも渡したくない・・・俺だけのものにしたいんだ・・・トントントン・・・りなが階段を下りてくる音がする。長くてサラサラした髪。大きな目。 2007-05-31T05:06+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[あなたが欲しい。-第一話](第1部分) http://ncode.syosetu.com/n0816c/ あなたが欲しいの。どうしても、欲しいの・・・朝、鏡を見ながら念入りにチェックする。髪の毛・・・制服・・・・・・うん、大丈夫だよね。・・・トントン・・・「遅いぞ!遅刻したいのかよ 2007-05-30T02:22+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[あなただけ・・・-第三話](第4部分) http://ncode.syosetu.com/n7855b/4.html 部屋の中に入った途端、伊藤は、ゆなを抱き締めてきた。「本当にいいのか?・・・」「シャワー、いい?」伊藤の問いに答えず、ゆなは、バスルームに向かった。伊藤は、バスルームに消えたゆなを目で追 2007-04-07T10:01+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[あなただけ・・・-第二話](第3部分) http://ncode.syosetu.com/n7855b/3.html ータクヤくん、どうして・・・−ゆなは、タクヤに抱かれたことを後悔し始めていた。痛みを訴えていたゆなを思いやることもなく、激しく突き上げてきたタクヤ。乱れた服装のままのゆなを、屋上に置き去りにし 2007-04-07T10:00+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[あなただけ・・・-第一話](第2部分) http://ncode.syosetu.com/n7855b/2.html ゆなは、震える指で、セーラー服のスカーフを外した。ゆっくりと制服を脱ぐ。「うっ・・・やっぱり、出来ない・・・」「出来ないならいいんだぞ。あの2人に言うだけだからな。」泣きながら、許しをこ 2007-04-06T01:25+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[あなただけ・・・-プロローグ](第1部分) http://ncode.syosetu.com/n7855b/ ーあなたがスキ。誰よりも・・・誰にもまけないくらいに。私には、あなただけなの・・・−ゆなには、スキなヒトがいる。ずっとずっと、想い続けているヒトが・・・ーでも、絶対に、このキモチを誰 2007-04-06T00:46+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[罪-第二十九話](第30部分) http://ncode.syosetu.com/n4059b/30.html 「ママーーーっ!」小さな女の子が母親に駆け寄る。「パパとね、たっくさん、あそんだの。ママもくればよかったのにね。ね、パパ。」「ママはね、お腹に赤ちゃんがいるから、休んでいなきゃいけないんだ 2007-04-06T00:05+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[罪-第二十八話](第29部分) http://ncode.syosetu.com/n4059b/29.html 加瀬は、マンションの駐車場から麻衣を抱き上げ部屋まで運んだ。麻衣は、以前よりも軽くなっていた。麻衣は、加瀬の首に顔を埋め、両手は加瀬の首にまわされていた。加瀬の首筋に、麻衣の息がかかる。部屋に 2007-04-05T22:44+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[罪-第二十七話](第28部分) http://ncode.syosetu.com/n4059b/28.html 麻衣は、加瀬の出て行った後も、泣き続けた。自分でも、この胸の痛みが、何なのかわからないままに・・・ーどうして、あの人のことばかり考えちゃうんだろう。どうして、どうして・・・でも、憎めない・・・− 2007-04-05T22:03+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[罪-第二十六話](第27部分) http://ncode.syosetu.com/n4059b/27.html 意識が戻った麻衣に、加瀬は付き添い続けた。ずっと、ずっと・・・そして、麻衣は、リハビリが出来るまでに回復した。「麻衣ちゃん、よく頑張ったね。明日退院だ。でも、リハビリはザボっちゃダメだよ。」 2007-04-05T21:45+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[罪-第二十五話](第26部分) http://ncode.syosetu.com/n4059b/26.html 加瀬の必死の祈りが通じたのか、麻衣の容態は安定してきた。だけれど、意識は戻らないままだった。加瀬は麻衣の傍を離れず看病を続けた。「麻衣、君が生きているだけでいいんだ。麻衣が望むなら、俺はこの世 2007-04-05T21:27+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[罪-第二十四話](第25部分) http://ncode.syosetu.com/n4059b/25.html 病院の廊下で、加瀬は、ただ、麻衣の無事だけを祈った。ガチャ・・・ドアが開き、医師が出てくる。「麻衣はっ?」「お腹の赤ちゃんは、手をつくしたのですが、残念ながら・・・母体も出血が激しく、 2007-04-05T21:11+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[罪-第二十三話](第24部分) http://ncode.syosetu.com/n4059b/24.html 電話を切った加瀬は、麻衣がバスルームから出て来ないことに気がついた。バスルームをノックしても答えがない。「麻衣?」呼びかけにも返事がない。「麻衣?開けるよ?」そう言い、ドアを開けよう 2007-03-29T17:59+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[罪-第二十二話](第23部分) http://ncode.syosetu.com/n4059b/23.html 加瀬は、隣に寝ている麻衣を起こさないように、そっとベットを出た。タバコを吸いながら、昨夜の麻衣を思い出していた。麻衣は、加瀬を拒絶し、痛みを訴えていた。逃げる麻衣を押さえつけ、突き上げた加瀬は、 2007-03-29T17:58+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[罪-第二十一話](第22部分) http://ncode.syosetu.com/n4059b/22.html 男から連絡があり、加瀬は、駐車場へ行った。助手席で眠る麻衣を起こさないように抱き上げ、部屋へ連れて行く。そして、麻衣を、そっとベットへ横たえた。加瀬は、バスローブの隙間から見えるキスマークに目が 2007-02-19T02:20+09:00 小説(18禁男性向け)