里恵菜。先生の新着小説 http://noc.syosetu.com/ 里恵菜。先生が最近書かれた18禁小説のリストです。By ノクターンノベルズ daily 短編小説[痴女に遭う](短編) http://ncode.syosetu.com/n2459e/  終電車にギリギリに乗ったオレ。 座席は全部埋まってたので、できるだけ早く座れるようにと座席前まで、体を移動させた。 吊り革に掴まろうと思ったが、黒のタンクトップにジーンズ姿のオレは、眼下にいる 2008-05-10T00:20+09:00 小説(18禁男性向け) 短編小説[痴女に成る](短編) http://ncode.syosetu.com/n2458e/ 最終電車。 酔っ払ってふらふら気味な後輩のゆみちゃんの身体を支えながら、座席に座りこんだ。まだ発車まで、5分以上あるため、この車両の人影は疎らだ。 「今日先輩に連れて行ってもらったお店おいしか 2008-05-10T00:15+09:00 小説(18禁男性向け) 連載小説[あまやどり-やさしい雨、窓からの青空2](第8部分) http://ncode.syosetu.com/n1444e/8.html  「あの日も雨降ってたよなぁ」ボソリ。独り言のように彼が言った。だけど、その目は、バックミラーを通して確実に僕を見ていた。「そうですね」僕が、答えたきり車内は、またラジオから流れてくる声しか聞こ 2008-05-01T00:22+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[あまやどり-やさしい雨、窓からの青空1](第7部分) http://ncode.syosetu.com/n1444e/7.html  ──あれから、1週間が過ぎた。 彼とは,一度も逢っていないし,連絡も取っていない。 逢いたい。 でも、逢ってはいけない。 だから、せめて声だけでも… そう思って僕は,何度か携帯から彼の 2008-04-30T01:23+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[あまやどり-スコール2](第6部分) http://ncode.syosetu.com/n1444e/6.html  店に入ると、すぐにカウンターで一人で飲んでいる男の背中が目に入った。それは、紛れも無く彼だった。 「ごめんなさい!!待たせちゃって」「いいよ。俺が早く着きすぎただけだから」「そう。それならいい 2008-04-29T00:05+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[あまやどり-スコール1](第5部分) http://ncode.syosetu.com/n1444e/5.html  浅い眠りから目が醒める。まただ。また僕はソファで眠ってしまった。あれから、彼と連絡もなにもとりあわないまま二週間が経とうとしている。お互いに携帯番号もメアドも知ってるわけだから、連絡をとる 2008-04-28T00:44+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[あまやどり-リフレインレイン2](第4部分) http://ncode.syosetu.com/n1444e/4.html  「おい!どうしたんだ!!」いきおいよくドアが開けられ、彼が、僕のところに駆け寄ってきた。「あれ?雄一さん、そんな血相変えて、どうしたんですか?」目を開け、きょとんとした顔で、僕の肩をゆする彼の 2008-04-27T01:29+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[あまやどり-リフレインレイン1](第3部分) http://ncode.syosetu.com/n1444e/3.html  夕方、僕は、連載している雑誌の打ち合わせをしに外に出た。新宿のとある喫茶店で打ち合わせ相手を待っていると、見たことのあるふたり組に遭遇した。 「あ、山田さんこんばんは♪」 アイスコーヒーのスト 2008-04-26T00:10+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[あまやどり-はじまりの雨2](第2部分) http://ncode.syosetu.com/n1444e/2.html  「おーい!睦月〜、棚にあった日本酒飲んでいいかあ?」 ドアの向こうから、彼の声がした。 ヤバ、早く行かなきゃ。 「いいですよ!すみません!はやくいきます!」 僕は、急いでクローゼットの中から 2008-04-25T01:45+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[あまやどり-はじまりの雨1](第1部分) http://ncode.syosetu.com/n1444e/ カランカラン。氷と氷がグラスのなかでぶつかり合う音が響く。僕はひとり、空になったグラスを揺らしながら、腕時計を見た。針はちょうど23時をさしていた。  午後11時を23時と言ってしまうのは、長 2008-04-25T01:14+09:00 小説(18禁女性向け) 短編小説[日常のカケラ〜cockcorch took march〜『ゴキブリが行進しました。』](短編) http://ncode.syosetu.com/n1433e/  黒を基調にした家具。煙草と香水の香りが漂う空間。 僕は、他人のベッドに腰を掛け、読書に耽る。この色や匂いの中にひとりでいるのにもだいぶ馴れた。ドアを隔てた向こう側には、彼が明日の宿題をしている。 2008-04-24T22:59+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[LOVE HOLIC〜自覚症状の薄い病〜-閉ざした心。そして…](第26部分) http://ncode.syosetu.com/n6644a/26.html  窓に目をやると空は、オレンジと濃紺がちょうど混ざりあい絶妙なコントラストを描いていた。 一条は、手術を終え、医局で自分の机のものを整理している。永井は、今は明日の検査の予約をするために検査室へ行っ 2008-04-22T00:27+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[LOVE HOLIC〜自覚症状の薄い病〜-絶頂と墜落](第25部分) http://ncode.syosetu.com/n6644a/25.html  「さて、後ろを向いて貰おうか」「……」一条がゾクッとするくらい低い声で言い放つ。「怖いか?」「……」黙ったままの永井に一条が、念を押すように聞く。永井は、かぶりを振り、後ろを向いてシンクの 2008-04-21T05:14+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[LOVE HOLIC〜自覚症状の薄い病〜-しあわせ](第24部分) http://ncode.syosetu.com/n6644a/24.html 「さっきから、どうしたんですか?夕方、院長室に呼び出されてから、何か変ですよ。」 一条の助手席に座る永井が、怪訝な顔で尋ねた。 そう、永井は、院長室から戻ってきた一条が、浮かない顔をしているの 2008-04-20T05:59+09:00 小説(18禁女性向け) 連載小説[鍵のかかる天国-第10話 晒らされる女子大生](第10部分) http://ncode.syosetu.com/n5502c/10.html  ガチャリ。と、そのとき、玄関の鍵が開けられた音がした。 内鍵がかかっていなかったため、二人は打ち合わせどおり部屋に入る。 「崇司くん、玄関!!」具視が即座に指示し、崇司は、デジカメを置き玄関へ 2008-04-13T19:30+09:00 小説(18禁男性向け)